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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

PTA主催の行事イベント出張可能です!親子でサンドアートを楽しもう!

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サンドアート北海道では、PTA主催の行事イベントへの出張も可能です。

北海道内はもちろんのこと、道外でも公演実績のあるサンドアーティスト・森マサミチが、自前のサンドアートテーブルを持参し、お父さんお母さん、子供たちにサンドアートパフォーマンスをご披露し、砂で絵を描くやり方を遊びを交えながら教えていきます。

 

PTA主催の体験型イベント・サンドアート公演

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これまで小学生向けのサンドアート教室(小人数制)や、病院でのイベント公演、各種イベントに出演・開催してきたなかで一番盛り上がるのが、ご来場いただいている方(事前に6名くらい選び)と一緒に、一つの絵を完成させる演目です。


プロが描くのではなく、自分(子供)たちだけで自然の砂を使って砂絵を完成させていく共同作業。

 

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幼い頃に砂場で遊んだ経験を思い出すのでしょうか?それまで緊張気味だった子供たちの顔が少しずつ和らいでいくのが手に取るようにわかります。


また、それが子供たちにとっては初めてのことであれば、尚更ワクワクするのでしょう。とても面白かった! 次は僕もやりたい! と目を輝かせながら感想を届けてくれます。

 

お父さん、お母さんも一緒に楽しめる

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ワクワクする体験は子供たちだけではありません。
お父さん、お母さんもお子さんと一緒に砂で絵を描き、一つの絵を完成させるという「共同作業」を体験することができます。


サンドアートは難しいアートではありません。誰でも気軽に楽しめるものです。ぜひこの機会に「親子の絆」を深めながら、サンドアートの楽しさを体験していただきたいです。

 

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サンドアートを通じて

人と人との絆を深め、笑顔になれる毎日を。

この理念のもと、私は「日常にサンドアート」を合言葉に活動してます。

 

もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問合せください。

 

 

▼ お問い合わせはこちらから

sandartist-mori.com

5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定

 

▼ 森マサミチFacebook(友達申請、基本どなたでも承認してます)

https://www.facebook.com/syuduki.morisita

 

他力を借りる勇気

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基本、一人作業が多いのですが、一人ではできないことは他人の力を借りて完成させる。

 

たとえば動画にナレーションを入れてもらう場合、このブログでもおなじみの山下氏に声を入れていただくことが多い。

 

fudoki.wp-x.jp

彼の声を一度は聴いたことがある人は、口を揃えていう。

「とても聞きやすくて、安定していますよね」と。

 

僕もそう思う。

彼の声は物語のナレーションにはぴったりなんですね。

 

このように、僕一人では完成できないことでも、他人の力を借りることにより完成させることができる。

 

ただこれは何も作品制作に限った話ではない。

イベントだったり教室だったりと、一人では開催できないことでもその趣旨に共感して協力してくれる人たちが集まれば、どんなことでもできると思うんだよね。

 

他力を借りる勇気

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たとえば「この人とコラボしてイベントを成功させたい!」と強く願うのであれば、勇気を出してコラボしたい人に声をかけてみる。

 

プロに声をかけるのであれば、ギャランティーの話を含めたものになるとは思うけど、その趣旨に共感してくれるのであれば、もしかすると「ノーギャラ」で引き受けてくれるかもしれない。

 

一人ではどうにもならないことは、他人の力を借りるべし!

 

少しニュアンスは違うけど、僕のイベントなんかも同じことがいえるよね。

主催者様のご協力があって、僕も出来る限りのアイデアと技術を出して、足りないことは主催者様のお力を借りて実現させ、当日に最高のパフォーマンスをお見せする。

 

5月9日から20日まで、室蘭活センさんで開催する「森マサミチ・サンドアート写真展」も同じことがいえる。

これも活センさんがバックアップしてくれるから、いろんなことができるんだよね。

 

またその逆もありで、僕の公演などで「他の誰かと一緒にコラボできること」があれば、音楽でも演劇でも写真でも、ジャンル問わずにコラボしていきたいと考えている。

 

一人できることなんて、たかが知れている。

だけど、人が集まればそれがやがて大きな力となり、それまで成しえなかったことも達成できるようになる。

 

なかには勘違いする奴もいて、「イベントが成功したのは自分がいたから!」などと言うアホもたまーに見かけるけど、お前の力じゃねーから!

 

あなた自身がワクワクするような、観客をワクワクさせるような楽しいイベントは、他人の力を借りて成り立っているもの、支えてくれている人がいるから成功できるんだよ、という気持ちを、僕自身を含め、イベントに出る者は忘れてはならないことだと思う。

 

 

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チャンスの女神の前髪は短いから、しっかりと掴むべし!

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37歳からサンドアートをはじめてから、僕の人生はガラリと変わった。

 

2016年1月から本格的に外での仕事をはじめ、映像制作、それまで旅行でしか行ったことのない福岡でサンドアートのお仕事、札幌でのサンドアート教室やイベント出演など、とにかくがむしゃらに走り続け、現在でも楽しい時間をすごせている。

 

とても当たり前のことだけど、どんな小さなお仕事でも全力で臨んできた。

アーティストとして僕を見込んでくれた方々からのお仕事だもの、身を削る勢いで仕事に臨まなくては失礼だ。

 

ジャッジが下される瞬間

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たとえば映像制作。

何度も何度も描きなおし、ようやく納得のいく作品が完成する。

それをお客様にご提示すると、大体は「とても満足です!」といった答えが返ってくる。

 

全身全霊をかけて制作した作品にジャッジが下される瞬間。

この瞬間がいつも緊張するんだ。

 

あくまでも主役はお客様。

僕はそのジャッジをただ待つのみ。

 

やり直しは当たり前の世界。

何度も描いて消し描いては消しを繰り返す。

自分自身との戦い。

どこまで描けるのか?

さきほどの絵よりも、さらに良い絵が描けるのか?

そんな自問自答を心のなかで繰り返す。

 

それでも、「とても満足です!」と言われた瞬間にすべてが喜びに変わる。

 

あとは、ちゃんとお届けすることができて、上映当日を迎えることができれば僕の仕事は終わる。

 

チャンスの女神の前髪は短いから

なぜそこまで没頭できるのか?

以前、友人にそう訊かれたことがある。

だから僕はこう答えた。

 

チャンスの女神の前髪は短いからな、と。

 

成功へのチャンスは必ず誰にでも一度はやってくる。

でもそれを予測することは誰にもできない。

 

これだけネットが普及しているのだから、どこかで誰かが僕の作品を目にして、興味を抱いてくれるかもしれない。

だからこそ、いつ、いかなるときも「サンドアーティスト・森マサミチ」として恥じない砂の芸術を描いていきたい。

 

なにかを始めるのに年齢など関係ない。

過去など関係ない。

いくつになってもチャンスはある。

 

だからあなたにも巡り巡ってチャンスの女神が訪れたのなら、迷わずその短い前髪を掴んでほしい。

 

悔いのない人生を送るために。

 

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夢を叶えるのに過去や年齢なんて関係ないんだ。僕がサンドアートを通じて伝えたいメッセージ

森マサミチ

夢を叶えるのに過去や年齢なんて関係ないんだ。

 

もう3年前から言ってることなんだけど、僕がサンドアートを通じて伝えたいメッセージは、これなんです。

 

子供や施設でサンドアート活動を行ってきた経験から、僕を動かす理念とするもの。

 

  • 子供や社会的に弱い立場の人に夢と希望を
  • さまざまな悩みに苦しむ大人たちに癒しの時間を
  • 笑顔あふれる毎日を

 

日常にサンドアートを。

サンドアートをもっと身近に感じていただき、希望を抱ける人生や癒しの時間を感じていただけたら、僕の活動が少しずつ浸透しているので嬉しいなと思う。

 

夢を諦めて後悔しない?

サンドアート

過去や年齢を気にしてか、夢を追いかける道を諦めてしまう人がいる。

いい年こいて、いつまで夢を追いかけてんの?

そう言われるのが怖いのか、はたまた言われたのかはわからないけど、僕の周りでもずっと抱いていた夢を諦めてしまう人がいる。

 

身体的、または金銭的な理由があり、それを実行し続けていたら他人にまで迷惑をかけてしまう。そういった理由があり自らが納得して諦めてしまうのなら、仕方がないのかもしれない。

 

だけど、誰かに反対されたとか恥ずかしくなったとか、本心では「夢を叶えたい」と願っているのに、自分の本心に嘘をついて諦めてしまうのは残念な気がしてならない。

 

僕のスタートは37歳から

僕がサンドアートを始めたのは37歳。

世間的にはオッサンと呼ばれる年齢から独学でサンドアートの道を歩きだした。

 

こんなオッサンでも、現在では多方面からお仕事の依頼がくるのだから、人生捨てたもんじゃない。

 

だけど、僕はずっと順風満帆な人生だったわけではない。

むしろ僕の過去は滅茶苦茶なものだった。

 

人を傷つけ、人から傷つけられて、会社を立ち上げたが自分の未熟さから借金を背負うことになり、債権者から罵倒されたり、後ろ指をさされたり、関係のない人を恨んだこともあった。

 

当時僕は家族を持っていたのだが、ある日仕事から帰ってみると「実家に帰ります」と書かれた置手紙を残し、妻と子供は出ていった。

 

「どうして僕だけが・・・」

 

当時は未熟さもあり、自分の力不足を棚に上げ、他人を恨むことしかできない、クソったれな男だった。

 

それでもとにかく前だけをみて歩き続け、昼も夜も馬車馬のように働き、約3年で借金をすべて返済した。

その間、クタクタの心と身体を支えていた想い。

それは「絶対にもう一度復活してみせる」だった。

 

どの分野でもいい。

人から必要とされる人間になりたい。

 

お金お金と、お金にばかり執着して梯子を外された経験から僕が学んだ、僕なりの生き方の答えだった。

 

僕が37歳になったとき、約20年前に一度みた砂アートをネットで観る機会があった。

僕のなかで忘れかけていた、美しい砂の流れがそこに映し出されていた。

 

サンドアートと再び出会い、「自分もやりたい」と強く願うようになった。

希望の光がはっきりと僕のなかでみえた。

 

だけどやり方などわからない。

教えてくれる人もいない。

機材は何を使っているのかすら知らない。

 

当時から僕はロシアのサンドアーティストが大好きで、彼ら、彼女らが造り出す美しい砂の芸術ばかりを観ていた。

 

僕が尊敬するロシアのアーティストはとても親切で、サンドアートテーブルの作り方をネット上で公開していた。

僕は見よう見まねでテーブルを作り、地元イタンキ浜の砂を使って初めて砂で絵を描いた。

 

自分で作った、世界で一つだけのサンドアートテーブル。

はじめて砂で絵を描いた、あのワクワクした瞬間。

僕は現在でもあのときのことを思い出すことができる。

 

周りからは「砂遊び」扱い

サンドアート

いい年こいて、砂遊びかよ。

あるとき、知り合いからそう言われたことがあった。

 

たしかに、サンドアートの魅力を、価値をしらない人からみれば、僕がやっていることは「砂遊び」にしか映らないのかもしれない。

 

だけどそんな外野の言葉など気にすることなく、ただただ貪欲に砂の技術を独学で学び続けた。

その結果、現在では全国から仕事の依頼がきたり、公演を頼まれるようになった。また東京の広告代理店からも声をかけられるようになった。海外ステージの話も来た。

もう誰も僕のサンドアートを「砂遊び」とは言わなくなった。

ていうか言えないよね。

 

他人の評価なんてものは、状況によりコロコロ変わる。

だから気にする必要なんてない。

焦る必要もない。

自分の思い描いた姿を想像して、ゆっくり歩いていけばいいんだよ。

 

夢を捨てずに

何らかの理由で、夢を諦めてしまう人がいる。

ただそれをとやかく僕が言うものではない。

だってそれはあなたが選択した人生なんだから。

 

でもね、それで本当に後悔しないの?

あとで後悔して、手遅れにならないためにも、夢を捨ててしまう前にもう一度よく考えてみることをオススメする。

 

夢を捨てずに歩いていけば、そこに楽しい人生が待っているかもしれない。

僕は現在、家族や親友、仲間に恵まれ充実したサンドアートライフをすごせている。

40歳のオッサンでも、まだまだ長い人生が待っている。

だからこそ、少しでも楽しい人生をすごしていきたいんだ。

 

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空き教室、廃校施設を使って子供たちとサンドアートを楽しむ

調べてみると、北海道って全国と比較しても廃校発生数が断トツでトップ。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/01/12/1286098_1_1.pdf

 

僕の街でも昔通っていた小学校が他の地域の小学校と統合されたり、別の街では使われない校舎は解体されて更地になり、新たに別な建物が立ったりしている。

 

耐久性や維持費、さまざまな理由があり学び舎が壊されていくのは仕方がないのもかもしれないけど、やはりどこか寂しい気持ちは残ってしまうのではないだろうか?

 

ただそういった場所を有効活用する取り組みも積極的に行われているようなので、すべてを悲観する必要はないみたい。

空き教室サンドアート

平成28年5月1日現在、平成14年度以降の廃校については、施設が現存するもののうち、70%以上が活用されています。
社会教育施設や社会体育施設等の公共施設のほか、体験交流施設や老人福祉施設など様々な用途で活用されています。
また、近年では地方公共団体と民間事業者とが連携し、創業支援のためのオフィスや地元特産品の加工会社の工場として廃校施設が活用されるなど、地域資源を活かし、地域経済の活性化につながるような活用が増加しています。

 引用 : 文部科学省

 

僕としては、そういった空き教室や廃校施設を使わせていただき、サンドアートを通じて子供たちとアートを楽しむ時間が作れたら嬉しいなと思っています。

 

空き教室、廃校施設でサンドアート

空き教室サンドアート

たとえば空き教室を使い美術の授業としてサンドアートを行う場合。

自然の砂を使うことで、子供たちに自然に触れさせる機会をつくり、絵を描くことで想像力を高め、砂で描いた絵を消すことで儚さを学ぶことができます。

 

僕は小学生を対象にサンドアート教室を開催したり、病院や施設でもサンドアート公演を行った経験があるのでわかりますが、砂に触れた瞬間、ほとんどの人が笑みを浮かべて楽しそうに絵を描きはじめます。

 

あるとき大きな会場で公演をした際、代表して数名の方と一緒に砂で一つの絵を完成させるコーナーがあり、終わった後スタッフの方から聞いた話では他の方から「自分もやりたかった!」と多くの声があがったそうです。

 

また直前まで緊張していた人が、砂に触れた瞬間氷が解けていくように笑顔になり、「ほんとに楽しい!」と嬉しそうに言ってくれたことがありました。

 

そういった経験から言えるのは、「サンドアートは心と心を繋ぐ」アートであるということです。

 

子供や社会的に弱い立場の人に夢と希望を。

疲れ切った大人に癒しの時間を。

 

空き教室、空きスペース、廃校施設など、空いているスペースがあるのなら僕はその場所でサンドアートをやらせていただきます。

 

ぜひぜひ!という方はご連絡をください。

お待ちしてます!

 

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サンドアート - サンドアートパフォーマンス 森マサミチ Official Websiteが完成

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サンドアーティストとして活動する僕の公式ホームページをもう一つ、立ち上げました。

 

sandartist-mori.com

 

現在公式ホームページで使っているドメイン(http://moriblo.net/ )をそのまま流用しても良かったのですが、別にもう一つ制作し、こちらもコツコツ育てていこうかと。

 

ドメインを育てて検索に強いサイトを制作するのが好きなので、これまでの経験を活かして、検索経由でたどり着いた方をおもてなしできたらいいなと。

 

ホームページを制作する際、僕がいつも好んで使うのがワードプレス。

テーマ(テンプレート)はこれまで賢威やハミングバードを好んで使っていましたが、今回からTCD のオシャレなテンプレートを使用。

 

新たにオリジナルの記事や写真を入れたり、キーワードやその他諸々の細かい設定を済ませ、約1週間ほどでお披露目です。

 

ホームページなんて簡単に作れる時代になったからとても便利。

自分のことを知ってほしいなら、最低限ブログとホームページくらいは用意してたほうがいい。

そこで自分の活動を紹介し、SNSも使ってどんどん情報を発信する。

 

何もしなければ、誰もあなたのことなど知らないだろうし、知る余地もない。

だけどブログやホームページがあれば、あなたを知るきっかけになる。

ブログやホームページは自分を紹介するために最強の武器なんだ。

 

sandartist-mori.com

ブライダル事業者の方必見!結婚式のプランにサンドアートを組み込みませんか?

ブライダル事業 サンドアート

ブライダル事業を展開されている企業様に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

去年だけでも52組のブライダル用サンドアート映像を制作し、披露宴の余興や二次会、企業様の懇親会や各種イベントなどでパフォーマンスを行ってきた実績を持つ、北海道のサンドアーティスト森マサミチからのご提案です。

 

ブライダル事業プランのなかにサンドアートを組み込んでみませんか?

 

近年ではハウスウエディングで挙式を行うスタイルがブームとなり、好調な企業も多いようですが、その分新規参入する企業も多くなり競争は年々激化していくことが予想され、また婚姻数減少で「なし婚」が増えていくことも予想されるようです。

業界動向 : ブライダル業界の現状、動向、ランキングなど-業界動向サーチ

 

他者とは違う付加価値を新郎新婦様に

ブライダル事業 サンドアート

私自身でいうと、新郎新婦様から直接お問い合わせをいただくことが多いのですが、挙式代金とは別に、こちらにもお支払をされることからご費用が二度手間になってしまい「一つにまとまっていれば、助かるのに」とご相談を受けた経験がございます。

 

このような事例からもわかるように「結婚式のプランのなかにサンドアートを組み込んでみる」のも、新郎新婦様にも優しい、新しい付加価値をつけるためにもよろしいのでは?と思う次第です。

 

アーティストと事業者側がいろいろとアイデアを出し合い、新しい付加価値をご提案することで、従来のブライダル概念を超えた、お客様に喜んでいただけるサービスが築けると私は信じております。

 

サンドアートは観た人を引き付ける力があります

 

室蘭、札幌、福岡といった各地域でパフォーマンスを行っておりますが、各企業様からとても高い評価をいただいております。

 

自信を持って言えること。

それは、砂の美しい動きは、人の視線を、心を惹きつける強い力がある、ということです。

 

 

サンドアートに興味を抱かれた企業の担当者様、ブライダル事業の担当者様。

まだ日本では珍しいサンドアートを挙式のプランに組み込んでみませんか?

一緒にアイデアを出し合い、素晴らしいサービスをお客様にお届けしませんか?

 

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【札幌教室最終回】北海道で新たな仲間・サンドアーティストが誕生しました!

札幌サンドアート教室

 

全6回の札幌サンドアート教室が終わりました。

期間にして約3ヶ月間、大雪が降った日も風が強かった日も札幌琴似まで通い、サンドアートの技術を学びました。

 

新田千明さん。

間所智子さん。

この2人はプロとして活動する森マサミチが認めた、北海道で誕生した新たなサンドアーティストです。

 

今後彼女たちはそれぞれの舞台でサンドアートを活かした活動を展開していきます。

また僕の公演があるときなど、一緒にステージへ立つことも視野に入れています。

 

サンドアートは敷居の高いアートではありません。

やり方さえわかれば、機材さえあれば、性別や年齢に関係なくどなたでも楽しめるアートです。

 

 

札幌サンドアート教室最終回

札幌サンドアート教室

札幌教室最終日は、5/9日(火)~ 5/20(土)まで、室蘭市で開催する「森マサミチ・サンドアート写真展」で展示するサンドアートを描いていただきました。

 

約1ヶ月前から課題を与え、それがきちんと描けるようになるまで教室でアドバイスをして、テキストを渡し、自主練をしていただく。

 

その甲斐もあってか、お二人とも完璧なサンドアートを描いてくれました!

札幌サンドアート教室

 

たった3ヶ月でサンドアートの基礎やテクニックをマスターできるのは、やはりプロが教える教室に通っているから。

 

僕は独学でサンドアートを学びましたが、まともな絵がかけるまで毎日8時間練習しても半年はかかったかな。

 

でもそばに「先生」がいるだけで違うんです。

わからないこと、できないことは「先生に訊く」ことができるので、上達のスピードはぐーんと上がっていくのです。

 

教えて終わりではない

札幌サンドアート教室

 

技術を教えて終わり、ではつまらない。

せっかくサンドアートができるようになったんだから、一緒に活動しよう。

僕の考え方はこれです。

 

一人で楽しむより、みんなで楽しんだほうが百倍楽しくなる。

サンドアートを楽しむ仲間が増えてくれることは、とても嬉しいことなんです。

だから事業的にみれば赤字でも、室蘭から札幌まで出向きそこで教えてきたんです。

 

将来一緒のステージに立ってサンドアートを楽しみたい。

いろんなサンドアーティストが集まり、サンドアートのお祭りを開催したい。

その夢を現実にするために、僕は種まきを始めたのです。

 

第2期の開催時期

僕のスケジュールの都合もあり、5月以降の札幌開催は白紙に戻しています。

ただ単発での体験教室などは開催したいと考えてますので、僕のブログやホームページ、フェイスブックなどをチェックしていただけたらと思います。

 

また室蘭教室は随時受入れ募集なので、ご連絡をいただけたらと思います。

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

森マサミチ

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定。

 

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

sandartist-mori.com

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サンドアートの力。1時間の単独公演で感じたこと

サンドアート依頼

昨日は医療法人共栄会札幌トロイカ病院にて、1時間の単独公演。

約150席がすべて満席となる状況のなか、サンドアートパフォーマンス2作品+患者様6名と合同で1作品を制作するという、面白い試みをさせていただきました。

 

▼ 患者様6名と制作したサンドアート

サンドアート依頼

 

2017年は鳥年なので、みなさんと一緒にニワトリを描いてみました。

で、驚きなのがみなさん初めてなのに、ちゃんとニワトリが描けていますよね!

体験アートが終わり席へと戻られるまえに、微笑ながら僕の手を握ってくれた患者様。

その温かい手の温度を感じながら、僕も思わずジーンときちゃいました。

 

心と心を通わせるアート

サンドアート依頼

これは後からスタッフの方から聞いたお話ですが、「Love2016 (New version)」のパフォーマンスを観られていた患者様が、じっとスクリーンを見つめたまま涙を流しながしておられたそうです。

 

また患者様の状況により離席されることもあるようですが、今回のサンドアート公演ではそれがなく、じっとスクリーンに視線を向けられていたようですし、職員様も多く来館されていたようです。

 

 

北海道でサンドアートが普及してほしい。

そう思いながら活動を続けてはいますが、僕自身それよりも大切なことだと考えていることは「アートを通じて心と心を通わせる」ことです。

 

これまで多くの子供たちや心の病気を抱えた方々に砂に触れていただく機会がございましたが、みなさんに共通しているのが「砂に触れることで表情が柔らかくなる」ことです。

 

内向的だったお子さんが砂で絵を描くことにより「もっといっぱい絵を描きたい」と自分から発言するようになったこと。

硬く心を閉ざしていた女性が、サラサラの砂に触れることにより少しずつ自分のことを教えてくれるようになったこと。

 

サンドアートは単なるパフォーマンスではありません。

人の心を開く、癒す力もあるのです。

 

子供たちや社会的に弱い立場の人に生きる希望を。

心も身体も疲れ切った大人たちに癒しの時間を。

 

僕らアーティストが行うべき活動というのは、本来こういったものだと強く感じています。

 

素晴らしいスタッフ

サンドアート依頼

去年の11月から何度もスタッフの方々と打ち合わせを重ね、本番に臨みました。

そのおかげもあり、サンドアート公演は大成功となりました。

 

トロイカ病院のスタッフの方々はとても優しく、優秀な方々です。

細部にまで配慮が行き届き、司会進行、音響、誘導などを含めたステージ進行も完璧でした。

 

来館された患者様を楽しませる公演でもありますが、出演者にも優しい、とてもパフォーマンスがしやすい環境を整えていただき、とても感謝しております。

 

また機会があればぜひトロイカ病院様で公演をさせてほしい。

心からそう思える一日でした。

 

スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

 

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何かを広めたければ本音をブログに書いてリアルで行動するしかない

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何か伝えたいことや広めたいことがあるのなら、ブログに書いてリアルでも行動していくのが一番だと思う。

もちろんSNSを使って広めることも忘れていけない。

ただSNSは自分の伝えたいことを広める武器になるが、そのときに相手がタイムランを確認できなければ見逃してしまうこともある。

 

だけどブログは違う。

書いた者が記事を消さない限り、その場所にずっと残すことができる。

だから検索でブログを訪れた人やSNSで存在を知った人が、いつでもどんなときでも読むことができる。

 

またリアルで行動することで、会場を訪れた人にメッセージを伝えることができる。

ただ、それが相手にとって「必要なこと」でなければ広まらないのは当たり前のことではあるが、広まらないからといって落ち込む必要はない。

 

必要となれば、人は勝手に行動を始めるもの。

興味があれば、習いに行くのも。

現状、広めたいことが広まらないのはあなたが悪いわけではないのだ。

 

大切なのは「伝え続けること」

しかしここで忘れてはならないのは、広まらないから諦めるのではなく、どんなときでも「伝え続けること」だと思う。

 

たとえば僕は北海道と福岡でサンドアートを普及させるべく行動をしているわけだが、どれだけ僕が北海道の大手新聞社に取り上げられても、北海道のテレビに出演しても、福岡のステージに立っても、「サンドアートを必要としている人」以外に興味を持たれないのが現実である。

 

可愛いタレントさんがやれば話は変わってくるかもしれないが、あくまでも行動してるのは僕自身であり、森マサミチという男に興味を持ってもらうことから始めなければ、サンドアートにも興味を持ってもらえないのかもしれない。

 

サンドアートの面白さ = 森マサミチ自身の存在(人間性を含め)

 

この二つが上手くリンクしたとき、少しずつ自分の伝えたいことが広まっていくのかもしれない。

 

だからこそ、ブログでサンドアートのことを紹介して、森マサミチという存在(人間性)を知ってもらうために、嫌われようが構わないので常に本音で記事を書くようにしている。

 

上っ面ばかり良くしてもダメ

正しいことを広めたければ、伝えたいことがあるのなら、嫌われようが気にすることなく本音を書くべきだ。

 

僕も何度か言われたことがあるが、曲がりなりにも他人からお金を頂いて自分のスキルを提供しているプロにたいし、誰それ構わず「無償」を強要してくるバカな奴は大嫌いだ。アホかと。

 

それに辟易している人がこの日本にはたくさんいるのも事実で、この記事は「無償」で仕事を依頼する者に対する警告記事でもある。

 

www.sandarthokkaido.net

影響力のある方のFacebook を通じてシェアされたこともあり、4.5万シェアされた。

業種を超えた多くのプロがこの記事に賛同し、同じ悩みを抱えている人に、無償を強要する者に読んでもらうべくシェアされた結果だ。

 

僕はタレントではない。

カッコいいわけでもない。

まだまだ日本で珍しいサンドアートをやってはいるが、オッサンだ。

影響力なんてたかが知れている。

 

だからこそ、中身の薄い上っ面ばかり良いことを書いた記事ではなく、伝えたいこと、広めてほしいこと、結果それが多くの人のためになることを本音をさらけ出して書かなければ、SNSで拡散されることはない。

 

誰かに嫌われるのを恐れているの?

嫌われて仕事がこなくなるのが怖いのか?

 

そんな心配などする必要はない。

自分の理念を持ちしっかりと行動していれば、自分の理念を持った人と巡り合いお仕事をくれるようになる。

 

いろんな人に興味を持っていただくことは、それはそれで素晴らしいことだと思う。

だけど、すべての人が良い人ではない。

なかには自分と合わない人もいる。騙す人もいる。

 

だからこそ、そういった者をけん制する意味でも、良いクライアントと巡り合うためにも、何かを広めたければ本音をブログに書いてリアルで行動するのが一番なのだ。

 

あなたが現在、正しいと思っていることがあり、それがなかなか広まらなくても嘆く必要はない。

 

広まらないのはあなたが悪いわけではない。

広めたくても広まらないときって不思議とあるもの。

 

だけどそこで諦めてはダメだ。

自分が広めたいこと、正しいと思ったことは「続けること」で誰かがそれを読み、シェアしてくれるようになるから。

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

森マサミチ

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

4月札幌、5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定。

 

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

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