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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

サンドアート作品集30選

サンドアート作品集

これまで描いてきたなかで、特に好きなサンドアートを30選してみました。

日々、画力も進歩しているので、きっと次のサンドアート作品集30選を選ぶとしたら、現在の絵を良しと評価しなくなるんだろうなー(笑)

 

サンドアート

 

サンドアート

 

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2017年森マサミチへのご依頼先

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

4月札幌、5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定。

 

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

moriblo.net

 

 

 

個性あふれるサンドアート

サンドアート 室蘭

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ご自身のブログで日々描いたサンドアートを掲載しているNさん。

最初の頃と比べても本当にお上手になられている。

 

僕は絵の描き方と表現方法しか教えることはできない。

そのから先、画力を上げること、イメージを膨らませる作業は本人の努力次第になる。

 

僕がNさんに伝えているのは「時間があれば、砂に触れてほしい」ということ。

このことは同じ生徒さんのMさんにも伝えている。

 

でもね、やるも、やらないも、生徒さんたちの自由。

教える側の僕が強要するものではない。

 

だけど二人の生徒さんは日々仕事などで忙しいにも関わらず、コツコツと練習を重ね腕を上げている。

 

やった、やらなかったの見極めは、描いた絵をみたらすぐにわかる。

今回のNさんのサンドアートを見ていただけたらわかると思うけど、「かなり集中して描いたな」と。

 

5月9日から室蘭で開催する「森マサミチ・サンドアート写真展」にNさん、Mさんも作品を展示する。

 

お二人には個別で描く「テーマ」と、参考とする「絵」のお写真を渡している。

 

多くの人が足を運んでくれることが予想されるこの写真展。

生徒さんにとっては、一番最初となる写真展。

 

後々、この写真展に参加したことが必ず活かされる日が来るから、お二人にはこれまで学んだことをすべて出し切って、作品を描き終えてほしいな。

 

ずっと描いていくとね、途中で大きな壁にぶつかるときもあるんですよ。

僕なんかもそう。

「本当にこの絵で良いのだろうか?」

そう思うこと、頻繁にある。

 

でも続けることで、新しい喜びを見出すきっかけになるかもしれない。

新たな出会いがあるかもしれない。

 

サンドアートと出会ったことで、この先の人生、もっと楽しいものになることを願いながら、僕は今日も砂で絵を描きます。

 

▼ 愛弟子・Nさんのブログ

SWEET & SWEETS|Cinderella Story | シンデレラストーリー

 

 

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子供向けサンドアニメーション「ウサギとカメ2017」が完成しました!

サンドアート

 

サンドアートで童話を表現してみたい。

そう思って福岡のナレーター、山下貴生氏と2015年12月に制作したのが「うさぎとかめ」でした。

あれから約1年以上が経過した2017年3月23日、生まれ変わったのがこちらの「ウサギとカメ2017」です。

 

どのあたりが変わっているかというと、今回のは「サンドアート+デジタル映像」がミックスされていること。

*詳しくは実際の映像をご確認ください。

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物語の世界をグーンと広くするために、「サンドアート+デジタル映像」の手法を取り入れてます。

 

 優しい音楽、優しい声、優しい砂の動き

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▲ 山下氏

また前回同様、ナレーションは山下貴生氏。

素材音源は甘茶の音楽工房さんからお借りしております。

原案&サンドアニメーション&ライターがわたくし森でございます。

 

今回の「ウサギとカメ2017」ですが、ご覧のとおり子供向けです(童話なので当たり前ですが)優しい音楽、優しい声、優しい砂の動き、で子供たちを優しく包んであげることができたらいいなという目的で制作しました。

 

今後も山下氏と一緒に子供向けのコンテンツを制作していきますので、第2弾もお楽しみに!

 

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札幌サンドアート教室4回目。生徒さんがさらに進化した件

サンドアート教室 札幌

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3/19(日)は札幌サンドアート教室4回目でした。

2名の方が第1期生としてスタートした札幌サンドアート教室も残すところあと2回です。

 

1/31(火)から北海道で初となるサンドアート教室ですが、Nさん、Mさん、お二人の上達ぶりに僕も本気で驚いてます。

 

というのも、今日まで進めていた課題2(人物画と動物)のパフォーマンスの流れを、最後まできちんとできるようになったのです。

 

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最初は絵も描けなかったのに、サンドアートなど初体験だったのに、プロが実際のステージで行うサンドアート・パフォーマンスを、ゆっくり、ゆっくり、ですが、できるようになったこと、僕は本気で嬉しかった。

 

僕はやり方を教えることはできるけど、そこから先のこと、画力やスピードを上げていくことは、お二人の努力次第でどこまでの伸ばすことが可能です。

 

進化していくことは、素晴らしいことです。

継続は力なり、です。

 

残り2回の教室では、室蘭展示会の作品制作に入ります。

 

 

複数お問い合わせもいただいておりますが、第2期札幌サンドアート教室の実施日は僕のスケジュールの都合をみながらの開催となりますことをご了承くださいませ。

 

 

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サンドアニメーション 「桜舞う」

サンドアート サンドアート 結婚式 サンドアート 依頼 サンドアート 出張

 

去年の夏あたりからずっと実現させたかったのが、「映像と生のサンドパフォーマンス」を融合させた表現方法。

 

そもそもなぜこれを始めたかというと、以前、ロシアのサンドアーティストの映像を観たことがきっかけで、「自分でもやってみたーい!」となり、実現させるためにはどうしたらいいのかな?と試行錯誤を重ねた結果、このように実現させることができた。

 

やり方がわからないのなら、誰も教えてくれる人がいないのなら、とりあえずは自分でいろいろ試してみる。その結果、手探りの状態からここまで表現できるようになった。

 

映像と生のサンドパフォーマンスを融合させた表現方法を実現させる際、それなりの費用もかかったけど、新しい表現方法が増えたことにより、創作意欲がどんどん溢れてくる。

 

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ブライダルに、公演用に、用途はいろいろある。

とにかく今は試験的にいろいろ試してみて、一番良い方法で表現する。

 

表現する者として、新たな武器をまた一つ手にいれました!

 

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 動画素材元 : Free Footage Free Stock Footage

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サンドアートマガジン300冊増刷!

サンドアート

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サンドアートマガジンとは、去年の活動記録とサンドアートについて紹介している、サンドアーティスト・森マサミチの小冊子。

 

行く先々で「サンドアートマガジンください!」と言われることが多くなり、なかに掲載しているサンドアートを見たい方が多いようです。

 

このサンドアートマガジンがあれば僕のことがある程度わかるというすぐれもので、名刺+このサンドアートマガジンをお会いした方には必ず渡すようにしてます。

 

デザインも僕自身でつくり、印刷のみラクスルにお願いしてます。

ラクスルは値段も安く問題ない仕上がりなのでとても助かってます。

 

で、増刷と言っても今年1月に100冊頼んで周りに配布していたサンドアートマガジンの在庫が残り30冊を切ったので、今後各方面に配布することもあり追加で300冊を増刷したのね。

 

たかが300冊。

されど300冊。

 

それだけいろんな方に配布した結果であり、今後も会う方にはお渡してしていきます。

 

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「お客さんは神様」の意味をはき違えている人

人生相談

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「お金を払っているからオレは偉いんだ!何を言っても良いのだ!」みたいな人っているよね。

 

だけどお金を払っているのだから、相手に対して何を言っても良いというわけではない。威圧、恫喝、そんなのはもってのほかだ。

 

で、僕がなぜこんな話をしているかというと、接客業の仕事をしている友人がいるんだけど、彼がぽろりとグチをこぼしたのが「もう疲れた」の言葉だった。

 

「お前はバカか?」

「おいお前、他の店員はやってくれだぞ!」

威圧、恫喝を含んだクレーム。

あなたはやっていませんか?

 

 「お客さんは神様」の意味をはき違えているひと

彼が働いている職場は「お客様は神様!」をまっすぐに信じているお店らしく、たとえばお客がサービスする側を見下し無茶苦茶なことを言ってきても、その意見をなるべく通すようにするらしい。

 

ていうか、このお店自体とても残念なお店だよね。

「お客様は神様だから、なんでも言うことをききます!」みたないことを信じているせいで、そこで働いている従業員がクレーマーの犠牲になっている。

 

客観的にみて、お店側のサービスに落ち度がない場合、クレーマーがガヤガヤ騒いでいるのなら「嫌なら他所で買い物してください」と言える環境をつくらなければ、いつまでたっても従業員がクレーマーの餌食になることくらい、お店の管理者クラスならわかっているとは思う。

 

しかしそのお店が「事なかれ主義」なのかは知らないけど、現場で従業員が心をすり減らしながら働いていても「見て見ぬふり」を通し、従業員の味方ではなく「お金を払っているからオレは偉いんだ!何を言っても良いのだ!」とクレームをつける側の味方をしちゃうっていうのだから驚きでしかない。

 

クレーマーが言う「お客様は神様だろ?」は間違い

僕も過去何度か経験があるから言うけど、「サービスする側を見下し無茶苦茶なことを言ってくる」客に限って、「お客様は神様だろ?お金払ってんだから言うこときけ!」と当たり前のように言ってくるバカな客がいる。

 

そもそも「お客様は神様」というのはお店側が言う言葉であって、お客が、ましてや恫喝めいたクレームを言っちゃうようなお客自身が言うセリフではない。

 

さらに言っちゃえば「お店とお客はあくまでも対等な関係」だと僕は思う。

それはなぜか?

だってお店は物(サービス)を提供し、その対価としてお客がお金を払っている。

その関係が成り立っている以上、どちらからが偉いわけではなく対等な関係であることに間違いはない。

 

もちろん、提供された物が粗悪だった場合などは、ちゃんとした対応をしてくれるまではお店側に言うべき。

だけどそこで相手を威圧したり恫喝してしまったら本末転倒である。

 

合わないクライアントとは仕事しない

僕の場合だと、クライアントとお互いメールでやりとりをしている最中「あ、この人とは合わないな」と感じてきたら、こちらからその仕事を辞退することがある。

 

理由をあげればキリがないけど、

  • 時間・連絡にルーズ
  • 一度取決めしたことを平気で破る(約束を破る)
  • 上から目線

が主な理由。

 

こんなことを言ったら仕事がこなくなる。

バカだのアホだの書いてたら誰からも相手にされなくなる。

 

そんなくだらないアドバイスをしてくる奴もいるけど、僕から言わせたら「え?なぜおかしいとか嫌だなとか感じているのに、無理して相手に合わせなきゃダメなの?」と思うわけ。

 

いつまでも無理をしているから心や身体を壊すんですよ。

嫌なことをいつまでもダラダラとやっているから、仕事がつまらないと感じるんですよ。

 

ストレスを抱える相手と付き合うときもある。

僕もそれはある。

だけど「あ、こいつ合わねーな」と感じたら、一度とことん話をしてそれでもお互い理解できないのであればさようならで構わない。

 

わかった。

お前の意見を尊重してやる代わりに、二度と俺に関わるなと。

それでいいんです、僕は。

 

極端な話。

ペコペコしてまで嫌な奴らと仕事をするくらいなら、自分の食い扶持は別の収入源で賄い、好きなことであるサンドアートはストレスなく楽しみたいという考え。

 

僕は過去に一度、底辺にまで落ちたことがあります。

そのときにわかったのが、人間の裏表とお金に対しての考え方だった。

 

別に血眼になって働かなくてもいいんです。

最低限の生活に困らない程度のお金があれば生きていけるので。

 

お金儲けよりも、僕はサンドアートを楽しめる環境を構築することのほうが大切。

小さいステージに上がり、少人数相手にパフォーマンスを披露する。

小さい教室を開講し、少人数相手にサンドアートを教える。

それでもいいんですよ。

お金は生きていく上でとても大切ですが、お金目的でサンドアートやってるわけではないので。

 

お仕事をいただけるのはとてもありがたいことです。

しかし、だからこそ強く思うけど、「お金を払っているからオレは偉いんだ!何を言っても良いのだ!」みたいな人とは一緒に仕事をしたくはないですね。

 

 

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残業代が稼げなくなる前にやるべきことは、たった一つ。

パラレルキャリア

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本業以外の、もう一つの本業(仕事)を持つこと。

ブログでも、ライターでも、アートでも、音楽でもいい。

現在本業として働いている仕事のほかに、自分のできることや好きなこと、得意なことを仕事にする「2枚目の名刺」を持つことをオススメする。

 

残業代が稼げなくなる。

いま働き方が大きく変わろうとしている。

 

僕が社会に出た頃、約20年前は想像することすらなかった。

会社が労働者を守ってくれる。

大きな会社に入れば一生安泰。

まだそう言われていた時代。

 

うちの父親が比較的大きな企業で働いていたこともあり、学生の頃から「大きな会社に入りなさい」と言われ続けてきた。そのほうが安泰だから、と。

 

だけどもうそんな時代など終わりつつある。

一部では成果報酬といったシステムで給与を払う企業もあるようだが、まだまだ「残業代で食べている」人の方が圧倒的に多い。

 

しかしそれができなくなるのでは、この先不安を覚える人だっているだろう。

 

現実、僕の元に「今後は残業を減らしてほしい」という連絡が入った。

正直、平日のお仕事だけでいえば僕も残業代で稼いでいる。

だけど、それを「今後は減らせ」と上から直々にお達しが来たということは、もう他人ごとではなくなっているのだ。

 

正社員だから安泰という時代はすでに崩壊している。

これからは誰もが「個人事業主」として働くようになる日が、そう遠くない将来現実になるかもしれない。

 

 残業代が稼げなくなる前にやるべきこと 

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まだまだ「副業禁止 」とする企業が多いとは思うが、もしもそうでないのなら自分のやりたいことで複業にチャレンジすることをオススメする。

また副業禁止となっているならば、無償(ボランティア)でもいいから自分のやりたいことやってみる。

 

残業代が稼げなくなる前に、もしくは企業が倒産した際の対策として、もう一つの収入源を作っておく。

 

僕は過去に「お金がない」ことで大変は時期をすごした経験があるからわかるけど、なんだかんだいっても、お金がなければ生活が大変になることは目に見えてわかっている。

 

過去に一度独立した経験があり、近々独立予定の僕が言うのもどうかと思ったけど、独立することがすべてじゃない。

できることなら、現在のようにある程度の収入があったなかで自分のやりたいこと、好きなことを仕事にしたほうが心身ともに安定する。

 

ただ両方を両立するのなら、周りのサポートも必要になるし一番なのがどちらかに偏りすぎないよう、時間の調節も大切。

 

もしも現在残業時間を減らされ時間があるのなら、自分の好きなこと、やりたいことにチャレンジする時間にあててみよう。

 

もしかすると、これまでは見ることのなかった世界が、そこに広がっているかもしれない。

 

 

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好きなことやり、好きな人たちと楽しい時間をすごす。

サンドアート教室 札幌

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僕の親友で福岡在住のナレーター、山下さんとふたたびコラボです。

今度のタイトルは「うさぎとかめ2017」。

 

童話「うさぎとかめ」をモチーフにした、編集ナシのサンドアートパフォーマンス&サンドアートピクチャーという技術を駆使した映像作品です。

 

まだ撮影を行ってはいませんが、準備は着々とすすんでいて、来週あたりに撮影しナレーションを入れてもらい、来月上旬には公開したいなーと。

 

今回サンドアート関連では新しいことに挑戦することになり、完成した図を頭のなかでは描けているのでとてもワクワクしてます。

 

いくつになっても新しいことにチャンレジする。

チャレンジすることで、現状では見えなかった景色が見えてくるものです。

大好きな親友(山下氏)と一緒に楽しみながらできることがある。

それってとても幸せなことなんです。

 

 好きなことやり、好きな人たちと楽しい時間をすごす 

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SWEET & SWEETS|Cinderella Story | シンデレラストーリー

 

自分が好きなことで、好きな人たちと楽しい時間をすごす。

たとえば札幌サンドアート教室に通う生徒さん(Nさん、Mさん)は、僕の大切な仲間であり、大好きな人たち。

 

彼女たちは、僕が現在、唯一北海道で一緒にサンドアートを楽しむ仲間。

まあ僕は教える立場でもあるけど、自分が偉いわけではなく、楽しいことを一緒に楽しむ仲間、と自分を位置づけている。

 

他の分野は知らないけど、少なくとも僕は先生や講師だからといって威張ったりする気はさらさらなく、フラットでフランクな関係でいたいと思っている。

 

僕はこれまでずっと一人でサンドアートをやってきた。

技術を学ぶのも独学。公演するのも一人。

だけど「サンドアートをやりたい!」と思っていた人たちが声を挙げてくれて、札幌サンドアート教室が生まれた。

 

僕もね、彼女たちが声を挙げてくれたから札幌でサンドアートの教室を開講しようと考えた。これが、誰も手を挙げなかったやらなかったね。

 

2週間に1度、室蘭から札幌まで通っているけれど、僕は全然苦ではなくむしろ楽しいのね。だって、自分の好きなことを一緒に楽しむ仲間が札幌に集まってくれるから。

 

一応は4月の下旬で第1期は終わりにするけど、5月からは僕のスケジュールをみながらの開講となるかもしれない。

 

それでも彼女たちとは定期的に連絡を取り合い、今後も一緒にサンドアートを楽しみたいと考えている。

 

好きなことをやり、好きな人たちと楽しい時間をすごす。

心と心を通わせる時間って、どんなに忙しいときでも大切にしていきたいよね!

 

 

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FMびゅー「子育て応援番組ラジこらん」のゲスト収録

FMびゅー

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ご縁があり、まちを「おと」で伝える西いぶり地域のコミュニティ放送局「FMびゅー」の子育て応援番組、「ラジこらん」の収録に参加させていただきました。

 

FMびゅー|まちを「おと」で伝える西いぶりエリアの放送局

 

ラジこらん

 

ラジオ収録なんて生まれてはじめてのこと。

 

緊張して話せなかったらどうしよう!

 

そんなことを考えながらスタジオに入らせていただきましたが、番組を進行するスタッフ(女性DJ)の方々、沼田社長の優しい雰囲気に助けられ、無事終えることができました。

 

地元の元気を支えるラジオ局。

これからも応援してまーす!