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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

「ありがとう」の一言が何よりも嬉しい

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サンドアートの映像制作を手掛けるようになってから、何が一番嬉しいことかといえば、「ありがとう」と言ってもらえることだと思う。

 

たしかに制作した対価としてお金を頂いてはいるけれど、その後で「森さんにお願いすることができてよかった」とか、「出会えてよかった」とか、そう言っていただくことが多く、また北海道の地方都市、室蘭市で暮らしていても全国から依頼があるため、間接的にだが「人の幸せに少しでも携わることができる」現状に、「サンドアートをやっていてよかったなー」と心から思える。

 

ご依頼をいただいた方からの嬉しい声 (一部)

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ホームページで色々見ていて森様のページにたどり着きました☆

作品を見て素敵だなと思ったのと、ブログを見て色んな活動されてますし、一生懸命作らせて頂きます!というような献身的な内容に1番心打たれました(^_^*)

色々ご無理を言ってしまったのに快く対応して頂き、ありがとうございますm(_ _)m

希望通り素敵なサンドアートを作って頂けました♪

きっと両親も喜んでくれると思います。

素敵な結婚式になること間違いなしです!

手元に届くのが楽しみです( ´ ▽ ` )

大分県のF様より

 

色々とありがとうございました!
森さんのおかげで良い結婚式になると思います!
本当にありがとうございました!
また機会がありましたら、宜しくお願い致しますm(__)m
福岡県のY様より

 

サンドアートはまだまだ珍しいアートだから、注目されることが多い。

また砂の美しい動きは人の目を釘付けにするので、音楽と一緒に映像として上映すれば喜ばれること間違いないことは、過去、さまざまなご依頼を手掛けてきた経験からすでにわかっている。

 ▼ 宮崎県のM様より

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別に僕は「ありがとうと言ってほしい」と願っているわけではない。

ただ単純に「自分を頼って依頼してくれた方に、挙式当日に『恥』をかかせるようなことは絶対にしない!」と誓っているので、当たり前のことだけど全力で、一生懸命制作することだけを、ただただ繰り返しているだけなのだ。

 

人の幸せは結果、自分の幸せに繋がる

好きなことを仕事にして、それでいて相手からも感謝される。

それが僕の場合はサンドアートであり、自分の技術が「少しでも人の幸せな時間に携わることができる」ことは、結果、僕自身の幸せにも繋がっていく。

 

起業をしたら誰でも社長になれるのと一緒で、サンドアーティストもそう名乗ってしまえば今日からでもサンドアーティストになることはできる。

だけど、技術がなければどんどん新しい人たちに追い抜かれていくだけだし、信頼・信用を積み重ねていかなければ仕事をいただけなくなる。

 

幸い、個人、企業を含め現在はサンドアートのお仕事を多くいただいている。

好きなことを仕事にすることは、当然「責任はすべて自分」になるけど、その分自分に返ってくるものも大きい。

 

だけど、「ありがとう」とか「森さんに出会えてよかった」とか、そう言っていただけるだけで、今日まで歩いてきた道のりが無駄ではなかったと確信できる。

またその言葉が、僕を突き動かす原動力になることは今後も変わらないだろう。

 

第2期(札幌・室蘭)1人でも教えて欲しい人がいたら開催します

・室蘭

室蘭サンドアート教室(全6回)森マサミチ自宅

初回無料→2回目から各5000円。

*僕のスケジュールの都合により、日程が変更になる場合があります。

 

・札幌

第2期札幌サンドアート教室(全6回)札幌琴似スタジオ

初回無料→2回目から各5000円。

*僕のスケジュールの都合により、日程が変更になる場合があります。

 

札幌教室のスタジオはこちらです。

▼ 地図

お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@ezweb.ne.jp からお問い合わせの方へ

こちらからご返信をする際は、「masamichimori40@gmail.com」になります。

しかし迷惑メール設定をされている場合送受信ができなくなり、スムーズなご返信ができないことがございます。

必ず「masamichimori40@gmail.com」からのメールを受信できるよう、スマホや携帯の設定変更をお願いいたします。

 

▼ 第2期お問い合わせ先

 

2017年森マサミチへのご依頼先

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

moriblo.net

【札幌サンドアート教室】着実に腕を上げている彼女たちの成長が嬉しいんです

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一歩ずつ、彼女たちの腕が上がっているのがわかる。

というのも、生徒さんのブログを拝見したりメールなどで画像を送っていただいたりと、生徒さんとやり取りをしながら進歩状況を確認しているからなんです。

 

そこで「ここはこうしたほうがいいですよ」とか「次はこうしてみましょう」など、僕が参考となるサンドアートを描いて送り返したり、新たな課題を出題したりと、教室がない日でもアドバイスを送っています。

 

わからないまま次の教室に来るより、次の教室までにわからないことを解決して、また新しいことに挑戦していく。そのほうが効率よく教わりたいことを教わることができる。

 

たしかにサンドアートをはじめたばかりなので、まだわからないことだらけだと思う。

また「上手く描けなくて当たり前」であり、上手く描けるようになるには本人の努力次第だけど、最低でも半年はかかると思う。

 

僕は描き方とテクニックを教えることはできるけど、画力を上がるには本人が努力するしかないんだよね。

 

だけど彼女たちは真面目に練習を積み重ねている。

その証拠は彼女たちのサンドアートをみればすぐにわかる。

 

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▲ Nさんのサンドアート

さすが、僕の一番弟子ですねw

将来、札幌の教室をNさんにお任せする日が来るかもねw

 

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▲ Mさんのサンドアート
樹の描き方が特にお上手です!(いやホントにこのラインの引き方好き!)
全体的に仕上がってきているので、次の教室の前半で「うさぎとかめ」の課題は終わりにします。

 

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▲ Mさんのサンドアート

もう一つ、横顔のサンドアートを送ってくれたMさん。

「鼻と顎の描き方がわからない」

そうご連絡をいただいたので、おでこ、鼻、顎のラインを修正したサンドアートを、Mさんに送りました。

▼ 修正(アドバイス)画像

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まだサンドアートを始めて一ヶ月も経たない彼女たちが、ここまで描けるようなっているのは毎日とは言わずとも、時間をみつけてはサンドアートテーブルに向かい、ちゃんと練習をしている証拠。

 

練習をさぼっていたり、独学で始めた人ではここまで描けない。

絵には結果が現れますからね。

 

札幌サンドアート教室もあと残り4回。

僕が教えられるすべての技を、彼女たちに伝えることができるように。

彼女たちの人生のなかで、「サンドアートを教わって良かった」と後々感じる日を迎えることができるように。

 

教える側としては、そう願いながら残り4回を進めていきますね。

 

第2期(札幌・室蘭)1人でも教えて欲しい人がいたら開催します

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室蘭サンドアート教室(全6回)森マサミチ自宅

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サンドアートだからできること

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現在お引き受けしている仕事の合間を縫いながら、僕自身のサンドアート・パフォーマンスの制作も進めています。

 

テーマが「シンデレラ」なので、ストーリーに合った絵コンテをつくり、実際に砂で下絵を描き、展開を加えていく作業の繰り返し。

 

全部で展開が7つくらい。現在は4つまで完成しているので、残り3つの展開をどうしようかと悩みながらすすめています。

 

基本、「誰がみてもわかるサンドアート」を心がけているので、何を描いているのかわからないパフォーマンスにならないよう、細かい砂の量にも気を使っているのです。

 

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あとは顔の向きの変化など、斜め顔から真横の顔へ変化させたり、いろんなバリエーションも加えています。

 

この顔も時間にして約10秒。

こんなことが簡単にできてしまうのも、サンドアートの魅力の1つだと僕は思います。

 

この作品はおそらく3月中に完成するので、8月まで決まっているどこかのステージで初お披露目できればいいかと。

 

初お披露目がとても楽しみ!

サンドアートだからできること

サンドアートって基本、砂を盛ったり削ったりしながら絵を描いていきます。

その描く工程のなかでさきほど書いたけど、斜めの顔を簡単に横顔へ変えることができるのは(初心者は練習が必要だけど)、サンドアートだからできること。

 

絵を描くのに使うのは、基本自分の指、そして手の各パーツ。

なのでペンで描く絵が上手だからといって、必ずしも最初からサンドアートが上手かといえばそうではない。

もちろん、美術のスキルがあったほうが後々役に立つがことが多いのも事実。

だけど根本的に描き方が違うので、ペンで描く絵が下手だから、絵が描けないからといってサンドアートを諦める必要はない。

 

札幌教室に通っている生徒さん2名も、絵が描けないと言っていた。

でも今は僕が見ても「いいね!」と思える絵が描けている。

 

絵が描けない人でも、ちゃんと努力をすれば描けるようになるのが、サンドアート。

だからサンドアートをやりたいと思ったら、技術的なことや機材や道具を調べたりと独学でスタートするのもいいけど、最初からしっかりと基礎を学び、さまざまなフォローがあり、サンドアーティストとしてのスタートに拍車をつけたいのなら、自分が住んでいる地域の近くの教室を探して、通ってみたらいいと思う。

 

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札幌サンドアート教室。第1期生の作品を室蘭で展示します!

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▲第1期生 N さんの作品

SWEET & SWEETS|Cinderella Story | シンデレラストーリー

 

前回の記事でも書いていますが、5/9(火)~5/20(土)まで、室蘭市民活動センターさんの展示コーナーで「森マサミチ・サンドアート写真展」が開催されます。

 

その際、札幌サンドアート教室の生徒さん(N さん、Mさん)の作品も何点か一緒に展示しちゃおうかと。(室蘭の活センさんには了承を得ています)

 

頑張っているお二人を心から応援する気持ちと、日頃の練習の成果を発表する意味を込めて、僕の作品と一緒に展示します。

 

知らない人に作品を見てもらう意味

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初めての人が作品を展示する。

これはとても貴重な体験になるんだよね。

なぜなら知らない人に自分の作品を見てもらうのだから、現在自分が持っているものをすべて出して(全力で)描かないと、人は見向きもしてくれないから。

 

全力で描く。

それをぜひ生徒さんには体験してほしいんだ。

 

せっかく日々練習をしているのだから、その成果を発表しなくちゃね。

その最初のきっかけを、僕が活動をスタートさせた場所で、いつも温かく迎えてくれる室蘭の活センさんに決定。

 

最初は上手に描けないかもしれない。

だけど、毎日描いていけば画力は必然的に上がっていくものです。

絵は嘘をつきません。

描いていない人の絵は、ひと目みただけでわかります。

 

僕は札幌の第1期生に「なるべくなら、毎日描いたほうがいいよ」とアドバイスをしています。

ただこれは強要ではなく、「描いたほうが画力がアップするよ」と言っているだけで、やるもやらないも生徒さんにお任せです。

 

でもね、第1期生のお二人はとても真剣で勉強熱心。

最初から「真剣な方のみ来てください」と告知してるんだから、真剣な人しか集まらないんだけどね。

 

ただお二人とは第1期の受講が終わっても繋がっていくし、僕が何かをやるときには一緒に参加してもらうことも可能だし、真剣にサンドアートへ取り組む人には、僕も真剣に本気で向き合う。

 

で、そんな頑張っているお二人に僕から第1期の卒業記念として、作品を展示するスペースをプレゼントしたい。

 

各自1点か2点、テーマは自由で描きたいものを描いてもらい、それを僕が写真撮影する。

 

作品の撮影は札幌サンドアート教室最終日を予定している。

詳しくは次回3/5(日)の教室でお伝えします。

 

*室蘭活センのスタッフの皆様、いつもありがとうございます!

 

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無料配布中!サンドアートマガジンは室蘭活センにあります!

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とても美しい表紙が目立つ冊子がありますね?

そうそうこれは森マサミチの活動経歴や作品を掲載している自己紹介冊子、「サンドアートマガジン」です。

 

こちらは無料配布しておりますので、欲しい方は室蘭市民活動センターさんロビーに置いてますので、ご自由にどうぞ!

 

活センにてサンドアート写真展開催!

5/9(火)~5/20(土)まで、室蘭市民活動センターさんの展示コーナーで「森マサミチ・サンドアート写真展」が開催されます。

 

また5/13(土)の13時~15時までの2時間。

参加費500円で、めったに体験することのできない「サンドアート体験教室」も開講します。

定員は10名。

市の広報からお知らせされるので、体験したい方はどうぞ!

 

集まった参加費は、全額「はちどりプロジェクト」さんへ寄付します。

*はちどりプロジェクトとは?

はちどりプロジェクトは学校建設で始まり終わる予定だった小さな団体です。しかし、学校があれば通学できるというわけではないカンボジアの現実。その現実を目の当たりにした私達は、子ども達が不自由なく教育を受けられるように新たな活動を始めました。HPから引用

ホーム - カンボジア支援団体 NPO法人「はちどりプロジェクト」

 

サンドアートを通じて、社会へ世界へ貢献する。

僕は今自分ができることをただやるだけです。

 

 

▼ 講座、公演、その他のメッセージはこちらから!

講座依頼、公演依頼、その他メッセージはこちらからどうぞ | サンドアート・森マサミチ公式サイト

 

www.sandarthokkaido.net

 

▼森マサミチ Facebook ページ

https://www.facebook.com/syuduki.morisita

(お気軽にお友達申請してください。基本承認いたします)

▼ サンドアート北海道 Facebookページ

https://www.facebook.com/sandarthokkaido/

・森マサミチ Twitter

https://twitter.com/Hokkaido_naru

(基本、フォローお返しします)

 

森マサミチ公式サイト

森マサミチ公式サイト | サンドアート、カラーサンド、サンドパフォーマンス

 

サンドアートの上達法。初心者は「質よりも量」を意識しよう

サンドアート

最初から質を求めても、完璧を求めるあまり途中で飽きてしまうことがある。

 

たとえば子供たちにサンドアートをやらせたとき、描けない絵を描かせるより、子供たちでも描ける絵を描かせたほうが喜んでくれるし、飽きないし、何度も何度もワーワー言いながらいっぱい描くので、時間が経つにつれ上達も早くなる。これ経験談ね。

 

だから生徒さんにも一度言ったこともあるし、このブログでも書いたことがあるけど、最初は質よりも量をこなしたほうが、上達のスピードが早くなる。

 

なぜならたくさん描いていくうちの「ここではこうしたほうが、しっかりと線が描ける」とか「ここでこう手を回したほうが、きれいな円が描ける」とか、自分自身でいろんな発見をすることで自然に腕が磨かれていくからだ。

 

最初から質ばかりを追求するあまり、途中で飽きてしまうケースがある。

だとしたら、最初は質を追求せず、描きたい絵をたくさん描いたらいい。

 

描いていくうちに、いろんな発見をするはず。

そういったことを積み重ねていき、ある程度絵が描けるようになったときから、質を求めていけばいい。

 

 初心者は「質よりも量」を意識しよう

1月31日に初めてサンドアートをはじめた N さん。

彼女は時間を見つけてはサンドアートテーブルに向かい、たくさん描いて練習をしている。

 

その結果、プロの僕がみても「上達している!」と思えるサンドアートを描いている。

*写真は N さんのブログからお借りしています。

SWEET & SWEETS|Cinderella Story | シンデレラストーリー

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また2/19日から通っている M さんも、自分のやりたいことを叶えるために、時間を見つけては毎日練習をしている。

彼女も努力家だから、次回の教室ではまた成長した姿をみせてくれると思う。

 

量をこなすことで、少しずつ自分がイメージした絵を描けるようになる。

これを忘れないように。

 

あとね、これからサンドアートを始めたいと思う人たちなのかな?

それともすでに始めている人たちなのかな?

そういった人たちがこのブログを読んでくれているようなので、一応アドバイスとして記事を書いてみました。

 

初心者は質よりも量、ね。

 

▼ 北海道でサンドアートを教わりたい方はこちら

www.sandarthokkaido.net

 

【サンドアート室蘭】5月活センにて写真展と体験教室を開催

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一応、正式決定(書類提出したしw)したのでお知らせです。

 

5月9日(火)から 5月20日(土)まで、室蘭市活動市民センターにて「森マサミチ・サンドアート写真展」を開催します。

また5月13日(土)13時から15時までの2時間。サンドアート体験教室を開催します。

 

約1年ぶりに室蘭活センへ帰ってきました!!

活センさんはスタッフの方々がとても親切で、優しい方ばかり。

だから活センさんが大好きなんです。

写真展の内容

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普段使っている北米の砂ではなく、地元イタンキ浜の砂を使った作品(写真)を約30点展示。また展示会場には実物のサンドアートも展示しておきます(これさわっちゃダメー)

 

もうひとつ、自由に砂を触れるテーブルも用意するので、触りたい人はそちらね。

 

体験教室

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体験教室の定員は10名。

サンドアートテーブルの数が10個なので。

 

受講費用は500円ですが、せっかくなのでどこか困っている国や地域があれば少しでも何かの足しになればいいなと思い、集まった受講料は「はちどりプロジェクト」さんに全額寄付をします!

▼ はちどりプロジェクト

https://www.facebook.com/hachidori.project/

 

あと見学は自由ですが、受講の妨げになる行為だけはやめてくださーい!

 

まだ公式の募集は開始してませんので、始まった際は活センさんにご連絡してください。

 

 開催場所

室蘭市民活動センター

051-0022

室蘭市海岸町1丁目20番30号港湾部庁舎1階

0143-25-7070

 

 

 

サンドアート・パフォーマンス「Love 2016」が一番人気のようです

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去年2016年に制作した、サンドアート・パフォーマンス「Love 2016」が一番人気みたい。

実際に会場でパフォーマンスを終えた際の評価も、お会いした方からも「Love2016いいね!美しさがあり、最後の鳥さんが好き!」と言われることが多い。

 

「と、鳥さん、、、ね」と内心では思いつつ、「ありがとーう!」とありったけの笑みでご返答しています(笑)

 

で、撮影したときよりも現在のほうが上手に描けるわけで、当然会場では完成度の高いサンドアート・パフォーマンスをご披露することができるのねー。

 

今年も北海道内をはじめ、福岡でもイベントに出演するのでこの「Love 2016」をご披露することになります。

この他にも世間には晒していないパフォーマンスがいくつもあるので、それは会場に来ている方のみが観れるのねー。

 

作品って自分の子供みたいなもの。

だから自分が制作した一つ一つの作品を、いつまでも愛情を込めて育てていきたいな。

 

砂に敬意を込めて、今日も一粒の砂に情熱を込めています。

 

▼  Love2016 sapporo

 

 ▼  Love2016 ( new version ) SAND ART BY MASAMICHI MORI

 

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元クズからの助言。お金は大切だけど、こんなクズにはなるな!

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平気で約束を裏切る人や、したり顔でありもしないことを並べて批判してくる奴っているじゃない?

 

で、仮にそいつと議論してて、急にそいつが自分の目の前で「ひでぶー」と倒れてしまったらどうする?

 

無視しちゃう?

それとも相手が憎たらしい奴でも緊急の連絡をしちゃう?

 

僕は連絡しちゃうほう。

だって憎たらしい相手(ここではただ議論するだけの相手を指す)でも、命が終われば僕と議論の続きができないわけだから、コテンパンにするためにも「早くー、きゅうきゅうしゃー!」と叫んでいると思う。

 

で、この「思う」っていうのは、そのような場面に遭遇した経験がないから用いている。

 

え? お前の前置きなげーよって?

あ、ワリーワリーw

まあここからが本題だからちょっと付き合えよ。

 

お金は大切だけど、こんなクズにはなるな!

先日、とある方とお話をしているとき、とある方の知人が勤務しているクリニックで人が倒れたらしい。

 

で、そこで働くスタッフの方々が倒れた方を介抱していたらしいんだけど、そこの長でもある大先生が「もう!悔しいぃ!!どうして診療もしないうちにこのバカは倒れちゃったのよ!お金をまだいただいてもいないのにー!うきぃー!」となったらしい。

*「らしい」がつくのは、オレも聞いた話だから勘弁な。

 

で、命を専門に扱うクリニックではないのでそこでは治療はできない。

だけどさ、その場所でも「できること」ってあるでしょ?

 

たとえば救急車を呼ぶ。

たとえば容体が悪化しないような介抱をする。

などなど。

 

それらのことはそこで働く優秀なスタッフさんが迅速に対応したようなんだけど(結果、今回は大丈夫だったみたい)、そこの長でもある大先生は「うきぃー!救急車で別の病院に行っちゃうよー!こいつからお金をむしり取る方法は何かないのー!」といった言動をとっていたようです。

 

あんた、最後までお金かよ!

 

きっと、その場にいた方々をそう感じたことでしょう。

 

 

ていうかさ、はっきり言ってクズだよね。

オレもたいした男じゃないし昔付き合っていた女に「あんたはクズでそこらに転がっている空き缶と同じだボケッ!」と言われたことがあるけどさw、こいつも昔のオレに負けないくらいのクズだよ。

 

お前の庭で、お前を信用して来た患者さんが、お前の前で倒れたのに、お前はその患者さんからお金をむしり取ることをしか考えていないなんて、あんたはマジで正真正銘のクズだよ。

 

いくらきれいごとを並べても、生きていく上でお金はとても大切。

だけど、汚い手段を使ってでもお金をむしり取る気にはなれないし、自分を信用してくれる人にそんなことはできない。

 

サンドアート教室も一緒。

自分を信用して通ってくれている生徒を騙してまで、高額な受講料をむしり取ることはしない。また普及を目的としているので、業界では破格といえる受講料で(たぶん)、しばらくは続けていく予定だ。

 

人っていざとなれば本性が出ちゃう生き物。

で、人って案外みてるからな、あんたの行動を。

 

あんたの仕事ってなんですか?

その前に、人としてあんたの言動は人して誇れたものなのですか?

 

あー、こんなクズが今日も立派なこと言って、立派な服着て、偉そうなことを自分よりも下の者に言って、きれいごとを並べて、呼吸をするかのごとく、今日も目の前の人に平気で嘘をついていたのですね。お金が欲しいがために。

 

お金は生きていくうえでとても大切なものだけど、こんなクズになっちゃダメ。

理由は「人を騙してまでお金を取ろうとするクセ」がつくから。

そんな奴を何人もみてきたから。

 

人ってマジであんたのことみてるからな。

あんたの言動一つ一つが、あんたの庭を自分の手で壊していることに、早き気づくべきだ。

 

以上、元クズからの助言でした。

終始笑いが止まらない? 札幌サンドアート教室第2回目終了

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2/19(日)の今日は、札幌琴似で開講しているサンドアート教室の日でした。

第2回目となる今回は、札幌から車で約3時間のニセコ町から来てくださった M さんが新たな仲間となりました!

 

遠くから教室に通ってくれることになったMさんは、以前からサンドアートをやってみたかったと仰られていて、先に通われている Nさんもずっとサンドアートがやりたかったと仰られていて、こうしてサンドアートを教える環境が整ったことにより、本気でやりたかった人たちが札幌に集まり、サンドアートを楽しむ時間を一緒に共有できる。

教える側としては嬉しい気持ちです。

 

終始笑いが止まらない

僕のサンドアート教室は最初の基礎練習を終えたら、「これをやりなさい!」という縛りはありません。

 

なので課題としている「うさぎとかめ」も、第2回目で描けていたらあとは生徒さんの描きたいものを描いてもらいまーす。

 

第1期のムードメーカー的存在のNさんはとても明るい方でして、また独創的センスに溢れた方でもあります。

 

みてください!

このピカソもびっくりな「うさぎとかめ」の進化形をッ!!

▼ Nさんの作品

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うさぎの手がぁぁぁ、となっておりますが、亀が二匹と蛇までいますね。

ただこれにはちゃんとしたストーリーがあるそうなのですが、そこはNさんのみが知るでございます(笑)

 

ここまで描けたら基礎は完了なので、あとはご自身の描きたいものを描いていただきます。

▼ 人物の目を描くNさん

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「目が描けるようになりたい」と以前仰られていたので、この機会にお手本を描いてみました。

 

僕が描いた見本を元に、何度も描いていますね。

こうした「直接的な指導」ができるのも、教室の良いところだと思います。

独学だとコツをつかむのにどうしても時間がかかりますからね。

さて、次の教室ではこの絵に挑戦してみますか!?

▼ チャンレンジしちゃいましょー!

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初めてなのにちゃんと描けている

新しくお仲間に加わったMさんですが、こちらも最初にしてはとてもお上手に描けています。

 

基礎的な内容を教えたあと、線を描く練習の一環として、人物の顔のラインを描く練習をしていただきました。

 

Nさん同様、僕がお手本となる絵を描き、それを真似て描いてもらいます。

砂の量、角度などなど、教室に通わないと知ることのできないことを詳しく説明して教えていきます。

▼ Mさんが描いた絵。(向かって右が見本、左がMさん)

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どうですか?

初めて今日サンドアートに触れた方が、練習をすることでここまで描けるようになるんです。

 

「絵は描けない」と仰られていましたが、砂を使うことでちゃんと描けるようになるんです。

▼ 線をなぞっているMさん

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次の教室では課題画でもある「うさぎとかめ」を集中的に教えていきます。

またご自宅でも毎日時間を取っていただき、「秘密のDVD」を観ながら予習をしていただけたらと思います。

その他にもさまざまなご質問ご相談にも乗りますね☆

 

次回は3月5日(日)11時からです。

 

 

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