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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

夢を叶えるのに過去や年齢なんて関係ないんだ。僕がサンドアートを通じて伝えたいメッセージ

森マサミチ

夢を叶えるのに過去や年齢なんて関係ないんだ。

 

もう3年前から言ってることなんだけど、僕がサンドアートを通じて伝えたいメッセージは、これなんです。

 

子供や施設でサンドアート活動を行ってきた経験から、僕を動かす理念とするもの。

 

  • 子供や社会的に弱い立場の人に夢と希望を
  • さまざまな悩みに苦しむ大人たちに癒しの時間を
  • 笑顔あふれる毎日を

 

日常にサンドアートを。

サンドアートをもっと身近に感じていただき、希望を抱ける人生や癒しの時間を感じていただけたら、僕の活動が少しずつ浸透しているので嬉しいなと思う。

 

夢を諦めて後悔しない?

サンドアート

過去や年齢を気にしてか、夢を追いかける道を諦めてしまう人がいる。

いい年こいて、いつまで夢を追いかけてんの?

そう言われるのが怖いのか、はたまた言われたのかはわからないけど、僕の周りでもずっと抱いていた夢を諦めてしまう人がいる。

 

身体的、または金銭的な理由があり、それを実行し続けていたら他人にまで迷惑をかけてしまう。そういった理由があり自らが納得して諦めてしまうのなら、仕方がないのかもしれない。

 

だけど、誰かに反対されたとか恥ずかしくなったとか、本心では「夢を叶えたい」と願っているのに、自分の本心に嘘をついて諦めてしまうのは残念な気がしてならない。

 

僕のスタートは37歳から

僕がサンドアートを始めたのは37歳。

世間的にはオッサンと呼ばれる年齢から独学でサンドアートの道を歩きだした。

 

こんなオッサンでも、現在では多方面からお仕事の依頼がくるのだから、人生捨てたもんじゃない。

 

だけど、僕はずっと順風満帆な人生だったわけではない。

むしろ僕の過去は滅茶苦茶なものだった。

 

人を傷つけ、人から傷つけられて、会社を立ち上げたが自分の未熟さから借金を背負うことになり、債権者から罵倒されたり、後ろ指をさされたり、関係のない人を恨んだこともあった。

 

当時僕は家族を持っていたのだが、ある日仕事から帰ってみると「実家に帰ります」と書かれた置手紙を残し、妻と子供は出ていった。

 

「どうして僕だけが・・・」

 

当時は未熟さもあり、自分の力不足を棚に上げ、他人を恨むことしかできない、クソったれな男だった。

 

それでもとにかく前だけをみて歩き続け、昼も夜も馬車馬のように働き、約3年で借金をすべて返済した。

その間、クタクタの心と身体を支えていた想い。

それは「絶対にもう一度復活してみせる」だった。

 

どの分野でもいい。

人から必要とされる人間になりたい。

 

お金お金と、お金にばかり執着して梯子を外された経験から僕が学んだ、僕なりの生き方の答えだった。

 

僕が37歳になったとき、約20年前に一度みた砂アートをネットで観る機会があった。

僕のなかで忘れかけていた、美しい砂の流れがそこに映し出されていた。

 

サンドアートと再び出会い、「自分もやりたい」と強く願うようになった。

希望の光がはっきりと僕のなかでみえた。

 

だけどやり方などわからない。

教えてくれる人もいない。

機材は何を使っているのかすら知らない。

 

当時から僕はロシアのサンドアーティストが大好きで、彼ら、彼女らが造り出す美しい砂の芸術ばかりを観ていた。

 

僕が尊敬するロシアのアーティストはとても親切で、サンドアートテーブルの作り方をネット上で公開していた。

僕は見よう見まねでテーブルを作り、地元イタンキ浜の砂を使って初めて砂で絵を描いた。

 

自分で作った、世界で一つだけのサンドアートテーブル。

はじめて砂で絵を描いた、あのワクワクした瞬間。

僕は現在でもあのときのことを思い出すことができる。

 

周りからは「砂遊び」扱い

サンドアート

いい年こいて、砂遊びかよ。

あるとき、知り合いからそう言われたことがあった。

 

たしかに、サンドアートの魅力を、価値をしらない人からみれば、僕がやっていることは「砂遊び」にしか映らないのかもしれない。

 

だけどそんな外野の言葉など気にすることなく、ただただ貪欲に砂の技術を独学で学び続けた。

その結果、現在では全国から仕事の依頼がきたり、公演を頼まれるようになった。また東京の広告代理店からも声をかけられるようになった。海外ステージの話も来た。

もう誰も僕のサンドアートを「砂遊び」とは言わなくなった。

ていうか言えないよね。

 

他人の評価なんてものは、状況によりコロコロ変わる。

だから気にする必要なんてない。

焦る必要もない。

自分の思い描いた姿を想像して、ゆっくり歩いていけばいいんだよ。

 

夢を捨てずに

何らかの理由で、夢を諦めてしまう人がいる。

ただそれをとやかく僕が言うものではない。

だってそれはあなたが選択した人生なんだから。

 

でもね、それで本当に後悔しないの?

あとで後悔して、手遅れにならないためにも、夢を捨ててしまう前にもう一度よく考えてみることをオススメする。

 

夢を捨てずに歩いていけば、そこに楽しい人生が待っているかもしれない。

僕は現在、家族や親友、仲間に恵まれ充実したサンドアートライフをすごせている。

40歳のオッサンでも、まだまだ長い人生が待っている。

だからこそ、少しでも楽しい人生をすごしていきたいんだ。

 

▼ お問い合わせはこちらから

sandartist-mori.com

5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定

 

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空き教室、廃校施設を使って子供たちとサンドアートを楽しむ

調べてみると、北海道って全国と比較しても廃校発生数が断トツでトップ。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/01/12/1286098_1_1.pdf

 

僕の街でも昔通っていた小学校が他の地域の小学校と統合されたり、別の街では使われない校舎は解体されて更地になり、新たに別な建物が立ったりしている。

 

耐久性や維持費、さまざまな理由があり学び舎が壊されていくのは仕方がないのもかもしれないけど、やはりどこか寂しい気持ちは残ってしまうのではないだろうか?

 

ただそういった場所を有効活用する取り組みも積極的に行われているようなので、すべてを悲観する必要はないみたい。

空き教室サンドアート

平成28年5月1日現在、平成14年度以降の廃校については、施設が現存するもののうち、70%以上が活用されています。
社会教育施設や社会体育施設等の公共施設のほか、体験交流施設や老人福祉施設など様々な用途で活用されています。
また、近年では地方公共団体と民間事業者とが連携し、創業支援のためのオフィスや地元特産品の加工会社の工場として廃校施設が活用されるなど、地域資源を活かし、地域経済の活性化につながるような活用が増加しています。

 引用 : 文部科学省

 

僕としては、そういった空き教室や廃校施設を使わせていただき、サンドアートを通じて子供たちとアートを楽しむ時間が作れたら嬉しいなと思っています。

 

空き教室、廃校施設でサンドアート

空き教室サンドアート

たとえば空き教室を使い美術の授業としてサンドアートを行う場合。

自然の砂を使うことで、子供たちに自然に触れさせる機会をつくり、絵を描くことで想像力を高め、砂で描いた絵を消すことで儚さを学ぶことができます。

 

僕は小学生を対象にサンドアート教室を開催したり、病院や施設でもサンドアート公演を行った経験があるのでわかりますが、砂に触れた瞬間、ほとんどの人が笑みを浮かべて楽しそうに絵を描きはじめます。

 

あるとき大きな会場で公演をした際、代表して数名の方と一緒に砂で一つの絵を完成させるコーナーがあり、終わった後スタッフの方から聞いた話では他の方から「自分もやりたかった!」と多くの声があがったそうです。

 

また直前まで緊張していた人が、砂に触れた瞬間氷が解けていくように笑顔になり、「ほんとに楽しい!」と嬉しそうに言ってくれたことがありました。

 

そういった経験から言えるのは、「サンドアートは心と心を繋ぐ」アートであるということです。

 

子供や社会的に弱い立場の人に夢と希望を。

疲れ切った大人に癒しの時間を。

 

空き教室、空きスペース、廃校施設など、空いているスペースがあるのなら僕はその場所でサンドアートをやらせていただきます。

 

ぜひぜひ!という方はご連絡をください。

お待ちしてます!

 

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サンドアート - サンドアートパフォーマンス 森マサミチ Official Websiteが完成

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サンドアーティストとして活動する僕の公式ホームページをもう一つ、立ち上げました。

 

sandartist-mori.com

 

現在公式ホームページで使っているドメイン(http://moriblo.net/ )をそのまま流用しても良かったのですが、別にもう一つ制作し、こちらもコツコツ育てていこうかと。

 

ドメインを育てて検索に強いサイトを制作するのが好きなので、これまでの経験を活かして、検索経由でたどり着いた方をおもてなしできたらいいなと。

 

ホームページを制作する際、僕がいつも好んで使うのがワードプレス。

テーマ(テンプレート)はこれまで賢威やハミングバードを好んで使っていましたが、今回からTCD のオシャレなテンプレートを使用。

 

新たにオリジナルの記事や写真を入れたり、キーワードやその他諸々の細かい設定を済ませ、約1週間ほどでお披露目です。

 

ホームページなんて簡単に作れる時代になったからとても便利。

自分のことを知ってほしいなら、最低限ブログとホームページくらいは用意してたほうがいい。

そこで自分の活動を紹介し、SNSも使ってどんどん情報を発信する。

 

何もしなければ、誰もあなたのことなど知らないだろうし、知る余地もない。

だけどブログやホームページがあれば、あなたを知るきっかけになる。

ブログやホームページは自分を紹介するために最強の武器なんだ。

 

sandartist-mori.com

ブライダル事業者の方必見!結婚式のプランにサンドアートを組み込みませんか?

ブライダル事業 サンドアート

ブライダル事業を展開されている企業様に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

去年だけでも52組のブライダル用サンドアート映像を制作し、披露宴の余興や二次会、企業様の懇親会や各種イベントなどでパフォーマンスを行ってきた実績を持つ、北海道のサンドアーティスト森マサミチからのご提案です。

 

ブライダル事業プランのなかにサンドアートを組み込んでみませんか?

 

近年ではハウスウエディングで挙式を行うスタイルがブームとなり、好調な企業も多いようですが、その分新規参入する企業も多くなり競争は年々激化していくことが予想され、また婚姻数減少で「なし婚」が増えていくことも予想されるようです。

業界動向 : ブライダル業界の現状、動向、ランキングなど-業界動向サーチ

 

他者とは違う付加価値を新郎新婦様に

ブライダル事業 サンドアート

私自身でいうと、新郎新婦様から直接お問い合わせをいただくことが多いのですが、挙式代金とは別に、こちらにもお支払をされることからご費用が二度手間になってしまい「一つにまとまっていれば、助かるのに」とご相談を受けた経験がございます。

 

このような事例からもわかるように「結婚式のプランのなかにサンドアートを組み込んでみる」のも、新郎新婦様にも優しい、新しい付加価値をつけるためにもよろしいのでは?と思う次第です。

 

アーティストと事業者側がいろいろとアイデアを出し合い、新しい付加価値をご提案することで、従来のブライダル概念を超えた、お客様に喜んでいただけるサービスが築けると私は信じております。

 

サンドアートは観た人を引き付ける力があります

 

室蘭、札幌、福岡といった各地域でパフォーマンスを行っておりますが、各企業様からとても高い評価をいただいております。

 

自信を持って言えること。

それは、砂の美しい動きは、人の視線を、心を惹きつける強い力がある、ということです。

 

 

サンドアートに興味を抱かれた企業の担当者様、ブライダル事業の担当者様。

まだ日本では珍しいサンドアートを挙式のプランに組み込んでみませんか?

一緒にアイデアを出し合い、素晴らしいサービスをお客様にお届けしませんか?

 

▼ ご連絡先はこちらから

sandartist-mori.com

 

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【札幌教室最終回】北海道で新たな仲間・サンドアーティストが誕生しました!

札幌サンドアート教室

 

全6回の札幌サンドアート教室が終わりました。

期間にして約3ヶ月間、大雪が降った日も風が強かった日も札幌琴似まで通い、サンドアートの技術を学びました。

 

新田千明さん。

間所智子さん。

この2人はプロとして活動する森マサミチが認めた、北海道で誕生した新たなサンドアーティストです。

 

今後彼女たちはそれぞれの舞台でサンドアートを活かした活動を展開していきます。

また僕の公演があるときなど、一緒にステージへ立つことも視野に入れています。

 

サンドアートは敷居の高いアートではありません。

やり方さえわかれば、機材さえあれば、性別や年齢に関係なくどなたでも楽しめるアートです。

 

 

札幌サンドアート教室最終回

札幌サンドアート教室

札幌教室最終日は、5/9日(火)~ 5/20(土)まで、室蘭市で開催する「森マサミチ・サンドアート写真展」で展示するサンドアートを描いていただきました。

 

約1ヶ月前から課題を与え、それがきちんと描けるようになるまで教室でアドバイスをして、テキストを渡し、自主練をしていただく。

 

その甲斐もあってか、お二人とも完璧なサンドアートを描いてくれました!

札幌サンドアート教室

 

たった3ヶ月でサンドアートの基礎やテクニックをマスターできるのは、やはりプロが教える教室に通っているから。

 

僕は独学でサンドアートを学びましたが、まともな絵がかけるまで毎日8時間練習しても半年はかかったかな。

 

でもそばに「先生」がいるだけで違うんです。

わからないこと、できないことは「先生に訊く」ことができるので、上達のスピードはぐーんと上がっていくのです。

 

教えて終わりではない

札幌サンドアート教室

 

技術を教えて終わり、ではつまらない。

せっかくサンドアートができるようになったんだから、一緒に活動しよう。

僕の考え方はこれです。

 

一人で楽しむより、みんなで楽しんだほうが百倍楽しくなる。

サンドアートを楽しむ仲間が増えてくれることは、とても嬉しいことなんです。

だから事業的にみれば赤字でも、室蘭から札幌まで出向きそこで教えてきたんです。

 

将来一緒のステージに立ってサンドアートを楽しみたい。

いろんなサンドアーティストが集まり、サンドアートのお祭りを開催したい。

その夢を現実にするために、僕は種まきを始めたのです。

 

第2期の開催時期

僕のスケジュールの都合もあり、5月以降の札幌開催は白紙に戻しています。

ただ単発での体験教室などは開催したいと考えてますので、僕のブログやホームページ、フェイスブックなどをチェックしていただけたらと思います。

 

また室蘭教室は随時受入れ募集なので、ご連絡をいただけたらと思います。

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

森マサミチ

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定。

 

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

sandartist-mori.com

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https://www.facebook.com/syuduki.morisita

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サンドアートの力。1時間の単独公演で感じたこと

サンドアート依頼

昨日は医療法人共栄会札幌トロイカ病院にて、1時間の単独公演。

約150席がすべて満席となる状況のなか、サンドアートパフォーマンス2作品+患者様6名と合同で1作品を制作するという、面白い試みをさせていただきました。

 

▼ 患者様6名と制作したサンドアート

サンドアート依頼

 

2017年は鳥年なので、みなさんと一緒にニワトリを描いてみました。

で、驚きなのがみなさん初めてなのに、ちゃんとニワトリが描けていますよね!

体験アートが終わり席へと戻られるまえに、微笑ながら僕の手を握ってくれた患者様。

その温かい手の温度を感じながら、僕も思わずジーンときちゃいました。

 

心と心を通わせるアート

サンドアート依頼

これは後からスタッフの方から聞いたお話ですが、「Love2016 (New version)」のパフォーマンスを観られていた患者様が、じっとスクリーンを見つめたまま涙を流しながしておられたそうです。

 

また患者様の状況により離席されることもあるようですが、今回のサンドアート公演ではそれがなく、じっとスクリーンに視線を向けられていたようですし、職員様も多く来館されていたようです。

 

 

北海道でサンドアートが普及してほしい。

そう思いながら活動を続けてはいますが、僕自身それよりも大切なことだと考えていることは「アートを通じて心と心を通わせる」ことです。

 

これまで多くの子供たちや心の病気を抱えた方々に砂に触れていただく機会がございましたが、みなさんに共通しているのが「砂に触れることで表情が柔らかくなる」ことです。

 

内向的だったお子さんが砂で絵を描くことにより「もっといっぱい絵を描きたい」と自分から発言するようになったこと。

硬く心を閉ざしていた女性が、サラサラの砂に触れることにより少しずつ自分のことを教えてくれるようになったこと。

 

サンドアートは単なるパフォーマンスではありません。

人の心を開く、癒す力もあるのです。

 

子供たちや社会的に弱い立場の人に生きる希望を。

心も身体も疲れ切った大人たちに癒しの時間を。

 

僕らアーティストが行うべき活動というのは、本来こういったものだと強く感じています。

 

素晴らしいスタッフ

サンドアート依頼

去年の11月から何度もスタッフの方々と打ち合わせを重ね、本番に臨みました。

そのおかげもあり、サンドアート公演は大成功となりました。

 

トロイカ病院のスタッフの方々はとても優しく、優秀な方々です。

細部にまで配慮が行き届き、司会進行、音響、誘導などを含めたステージ進行も完璧でした。

 

来館された患者様を楽しませる公演でもありますが、出演者にも優しい、とてもパフォーマンスがしやすい環境を整えていただき、とても感謝しております。

 

また機会があればぜひトロイカ病院様で公演をさせてほしい。

心からそう思える一日でした。

 

スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

森マサミチ

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

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moriblo.net

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何かを広めたければ本音をブログに書いてリアルで行動するしかない

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何か伝えたいことや広めたいことがあるのなら、ブログに書いてリアルでも行動していくのが一番だと思う。

もちろんSNSを使って広めることも忘れていけない。

ただSNSは自分の伝えたいことを広める武器になるが、そのときに相手がタイムランを確認できなければ見逃してしまうこともある。

 

だけどブログは違う。

書いた者が記事を消さない限り、その場所にずっと残すことができる。

だから検索でブログを訪れた人やSNSで存在を知った人が、いつでもどんなときでも読むことができる。

 

またリアルで行動することで、会場を訪れた人にメッセージを伝えることができる。

ただ、それが相手にとって「必要なこと」でなければ広まらないのは当たり前のことではあるが、広まらないからといって落ち込む必要はない。

 

必要となれば、人は勝手に行動を始めるもの。

興味があれば、習いに行くのも。

現状、広めたいことが広まらないのはあなたが悪いわけではないのだ。

 

大切なのは「伝え続けること」

しかしここで忘れてはならないのは、広まらないから諦めるのではなく、どんなときでも「伝え続けること」だと思う。

 

たとえば僕は北海道と福岡でサンドアートを普及させるべく行動をしているわけだが、どれだけ僕が北海道の大手新聞社に取り上げられても、北海道のテレビに出演しても、福岡のステージに立っても、「サンドアートを必要としている人」以外に興味を持たれないのが現実である。

 

可愛いタレントさんがやれば話は変わってくるかもしれないが、あくまでも行動してるのは僕自身であり、森マサミチという男に興味を持ってもらうことから始めなければ、サンドアートにも興味を持ってもらえないのかもしれない。

 

サンドアートの面白さ = 森マサミチ自身の存在(人間性を含め)

 

この二つが上手くリンクしたとき、少しずつ自分の伝えたいことが広まっていくのかもしれない。

 

だからこそ、ブログでサンドアートのことを紹介して、森マサミチという存在(人間性)を知ってもらうために、嫌われようが構わないので常に本音で記事を書くようにしている。

 

上っ面ばかり良くしてもダメ

正しいことを広めたければ、伝えたいことがあるのなら、嫌われようが気にすることなく本音を書くべきだ。

 

僕も何度か言われたことがあるが、曲がりなりにも他人からお金を頂いて自分のスキルを提供しているプロにたいし、誰それ構わず「無償」を強要してくるバカな奴は大嫌いだ。アホかと。

 

それに辟易している人がこの日本にはたくさんいるのも事実で、この記事は「無償」で仕事を依頼する者に対する警告記事でもある。

 

www.sandarthokkaido.net

影響力のある方のFacebook を通じてシェアされたこともあり、4.5万シェアされた。

業種を超えた多くのプロがこの記事に賛同し、同じ悩みを抱えている人に、無償を強要する者に読んでもらうべくシェアされた結果だ。

 

僕はタレントではない。

カッコいいわけでもない。

まだまだ日本で珍しいサンドアートをやってはいるが、オッサンだ。

影響力なんてたかが知れている。

 

だからこそ、中身の薄い上っ面ばかり良いことを書いた記事ではなく、伝えたいこと、広めてほしいこと、結果それが多くの人のためになることを本音をさらけ出して書かなければ、SNSで拡散されることはない。

 

誰かに嫌われるのを恐れているの?

嫌われて仕事がこなくなるのが怖いのか?

 

そんな心配などする必要はない。

自分の理念を持ちしっかりと行動していれば、自分の理念を持った人と巡り合いお仕事をくれるようになる。

 

いろんな人に興味を持っていただくことは、それはそれで素晴らしいことだと思う。

だけど、すべての人が良い人ではない。

なかには自分と合わない人もいる。騙す人もいる。

 

だからこそ、そういった者をけん制する意味でも、良いクライアントと巡り合うためにも、何かを広めたければ本音をブログに書いてリアルで行動するのが一番なのだ。

 

あなたが現在、正しいと思っていることがあり、それがなかなか広まらなくても嘆く必要はない。

 

広まらないのはあなたが悪いわけではない。

広めたくても広まらないときって不思議とあるもの。

 

だけどそこで諦めてはダメだ。

自分が広めたいこと、正しいと思ったことは「続けること」で誰かがそれを読み、シェアしてくれるようになるから。

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

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1週間後の単独ステージに向けて調整中

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去年の秋からスタッフの皆さまと調整してきた札幌のステージが1週間後に迫っている。

人前でパフォーマンスをすることに慣れてはいても、常に一定の緊張感を持って臨むことが多い。だけど今回はワクワクしている気持ちのほうが勝っている。

それはなぜかと言えば、今年から新しい表現方法を取り入れ、それを公の場で初披露するからだ。

 

僕の視点だけでお話をすれば、日本ではまだそれほどやっている人もいないであろう表現。

「砂を払うとその下から別のサンドアートが現れる」という方法を使い、観客の皆さまを砂の世界へと引き込んでいくのがとても楽しみなのだ。

 

身を削りながら描く

これまでは懇親会での15分枠、挙式での10分枠などなど、大きなイベントのなかの一つとしてパフォーマンスを披露してきたけど、今回札幌で行うステージ(クローズイベント)は、1時間の単独ステージになる。

 

途中休憩を挟むけど約1時間、観客に「魅せるサンドアート」を披露しなければならない。

だから毎日欠かさず練習し、技の精度を上げていく。

指先に意識を向け真剣に打ち込む際、僕はとてもストイックになる。

どんなに身体が疲れていようとも、心がすり減っていようとも関係ない。

 

身を削りながら描く。

本来はそこまでしなくても良いものだと思う。

だけど僕は性格上やってしまう。

でもそれは、本番で「最も良いサンドアート」を観ていただくためには必要なことだと考えている。

 

命をかけてまでも真剣になれるもの

少しオーバーに聞こえるかもしれないが、僕は「自分の身を削りながら」でも誰かの心に届く作品を制作したいと考えている。

 

命をかけてまでも僕が真剣になれるものは、現状ではサンドアートだけ。

森マサミチというアーティストを表現する手段として、世の中に何かを伝えるメッセージとして、僕はサンドアートを選んだ。

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今日という日はもう来ない。

だから一日一日を真剣に生きて、真剣に目の前の物事に向き合う。

ただそこには「楽しみ」がなければつまらないものになるし、続いてはいかない。

 

この世から身も心もなくなっては何もできないのは当然のことだけど、喩として言うならば、「あなたには、自分の命をかけてまでも真剣になれること、もの、はありますか?」ってこと。

 

人それぞれだから惰性で生きる人生もいいけど、どうせならそこに「楽しさ」があればまた違った世界が広がっていく。

命をかけてまでも真剣になれることがあれば、きっと毎日がまた違った色になる。

 

好きなサンドアートを毎日やることができるから、僕の人生は充実している。

だけど僕だけがサンドアートを楽しんでいてはダメなんだ。

北海道だけでも、サンドアートをやってみたい人はたくさんいると思うから。

 

今年は室蘭と札幌、福岡でも活動が中心になると思うけど、とにかく新しい表現を使い、行ったことのない街でサンドアートを披露できたらいいなと考えている。

 

 

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日進月歩。札幌サンドアート教室第5回目終了!

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4/2(日)は札幌サンドアート教室でした。

今回は室蘭展示会に向けての作品制作。

Nさん、Mさん、ともに僕がお渡しした絵を何度も練習。

最初はおぼつかない手つきで描き始めていましたが、細かい箇所の描き方を教えていくうちに、スラスラと描けるようになっちゃった!

 

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普段からコツコツと練習しているから、少し教えただけで描けるようになる。

日進月歩。

1月からコツコツ積み重ねてきた努力が、ようやく実ってきたようです。

 

自分の生徒だから贔屓するわけではないけれど、文句ナシに彼女たちは進歩した。成長した。

もう人前で披露しちゃってもいいレベル。

 

教室のあと、彼女たちと遅めのランチをしながらこの先のことを話していたんだけど、彼女たちもやがて自分たちのイベントなどでサンドアートを披露するときが必ずくると思う。

でもね、初めて人前でパフォーマンスを披露するときって、めっちゃ緊張するんだよね。何を描いたらよいのかも迷うだろうし、いろんな不安が付きまとうと思うから。

だからこそ、そのときは迷わず僕を頼ってくれたら嬉しいな。

そのときは全力でサポートさせてもらうよ。

 

次回で札幌教室は最後になります。

3人でカッコイイサンドアート描いちゃおうぜ!

 

 

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春休み!親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

4/1(土)は地元室蘭で「春休み!親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室」でした。

 

去年の8月はカラーサンドアートのみでしたが、今回の企画は今年の1月から友人と一緒に考えていたもので、僕が普段から活動しているサンドアートも一緒に体験していただこうという企画です。

 

ほんとね、マジで楽しかった!

楽しいからお父さんもお母さんも子供たちも時間を忘れてしまい、気が付いたもう21時を過ぎてるしw

 

楽しいことはいいことだ。

一人が笑顔だと、その笑顔はみんなにも伝わっていく。

僕もたくさん子供たちからパワーをもらった!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室。

7月にもう一度室蘭で同じメニューで開催。

8月は札幌でも開催予定。

 

7月8月は子供の夏休みの自由研究制作が目的になるんだけど、去年同様、クラスの先生や友達をびっくりさせてみようよ!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

はじめて触る砂の感触に思わずお母さんもお子さんも笑顔に。

砂に触れるとみんな笑顔になる。

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

子供たちが描く絵には独創的な発想がある。

サンドアートは子供の集中力、想像力を育み、簡単に崩れてしまう絵を見て儚さを感じ、自然の素材を指先で感じることで大人が心配しなくても大切な「何か」を感じ取っていく。

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

みんな絵を描いているときは夢中になっている。

楽しいことで夢中になることはいいこと。

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

親子でカラーサンドアートに挑戦!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

みんな真剣!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

わからないことがあれば「せんせー、わかりませーん」と訊いてくれる。

みんな素直で良い子なのだ!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

子供たちはいつでも元気!

笑顔がいいね!

 

親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室

砂遊びは大人も子供も笑顔になる。

理由は簡単。

楽しいから!

 

約3時間の「親子で楽しむサンドアート&カラーサンドアート教室」。

他の地域でも開催してほしい方がいたらご連絡をくださーい。

 

 

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