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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

子供向けサンドアニメーション「ウサギとカメ2017」が完成しました!

サンドアートで童話を表現してみたい。 そう思って福岡のナレーター、山下貴生氏と2015年12月に制作したのが「うさぎとかめ」でした。 あれから約1年以上が経過した2017年3月23日、生まれ変わったのがこちらの「ウサギとカメ2017」です。 どのあたりが変わっ…

サンドアニメーション 「桜舞う」

去年の夏あたりからずっと実現させたかったのが、「映像と生のサンドパフォーマンス」を融合させた表現方法。 そもそもなぜこれを始めたかというと、以前、ロシアのサンドアーティストの映像を観たことがきっかけで、「自分でもやってみたーい!」となり、実…

サンドアートマガジン300冊増刷!

サンドアートマガジンとは、去年の活動記録とサンドアートについて紹介している、サンドアーティスト・森マサミチの小冊子。 行く先々で「サンドアートマガジンください!」と言われることが多くなり、なかに掲載しているサンドアートを見たい方が多いようで…

ナレーションと音楽と踊りとサンドアートの共演

僕が今とても「やりたい!」と熱望しているのが、ナレーション(朗読)と音楽と踊りとサンドアートの共演。 どれもバラバラに披露するのではなく、4つのアートが重なり合い、一緒のステージの上で演じることにより、お客様を楽しませるもの。 どうにか10年以…

「ありがとう」の一言が何よりも嬉しい

サンドアートの映像制作を手掛けるようになってから、何が一番嬉しいことかといえば、「ありがとう」と言ってもらえることだと思う。 たしかに制作した対価としてお金を頂いてはいるけれど、その後で「森さんにお願いすることができてよかった」とか、「出会…

サンドアートだからできること

現在お引き受けしている仕事の合間を縫いながら、僕自身のサンドアート・パフォーマンスの制作も進めています。 テーマが「シンデレラ」なので、ストーリーに合った絵コンテをつくり、実際に砂で下絵を描き、展開を加えていく作業の繰り返し。 全部で展開が7…

歩んできた人生がサンドアートに反映されるアーティスト

人にはこれまで歩んできた人生がある。 楽しかったこと、悲しかったこと、いろいろあると思う。 僕にもいろんな過去があり、嬉しかったこともあったけど、人には言えないこと、悲しいこと、悔しい思いをしたことのほうが多かった。 ただ悲しいことや悔しかっ…

サンドアートで表現するための物語を考える

こうしてブログは日を開けながらも更新しているけど、作家としての物語創作はここ数年ずっと離れている。 自分でこういうのもあれだけど、僕は元々文学少年だったこともあり、中学生くらいからオリジナルの小説を書いていたのだ。 当時は本気で作家になりた…

サンドアートを使ってやりたいことをまとめてみた

サンドアートを使ってやりたいこと(実現したいこと)がたくさんあるので、自分でも忘れないようにまとめてみた。 朗読・音楽・サンドアートのコラボ 演劇・音楽・サンドアートのコラボ 北海道各地で親子で楽しめるサンドアート体験教室 札幌・福岡以外の街…

サンドアート・ショートムービー 冬の女王

サンドアート作品「冬の女王」のショートムービーをYouTube にアップしました。 ご視聴いただけたら幸いです。 ▼ 【Winter Queen 】Sand Art by Masamichi Mori 【札幌】サンドアート教室 サンドアートに興味があり、やる気のある方であれば受講可能な教室で…

好きになることが上達への近道

サンドアートでも、他の習い事でも同じことが言えると思うが、その分野で上達したければ、現在習っていることを「好き」になることが上達への近道だと思う。 それはなぜかというと、人に言われて嫌々練習するのではなく、「どうしても練習したい!」という自…

【Sand Animation Love 2017】Sand Art by Masamichi Mori

サンドアート・パフォーマンス「Love 2017」のダイジェスト映像をアップします。 本来この作品は編集ナシ、本番そのものを想定した手直しナシの約8分越えの作品ですが、手元を観たいという方が多いため、特別にカットし、短く編集したものです。 サンドアー…

【サンドアート・パフォーマンスLove 2017 】 暖かく、優しい2017年を

▲ 最後のシーン(Love 2017より) 2017年がスタートした。 大晦日から年始にかけては、ゆっくりすごすつもりだった。 しかしどうしても砂が恋しくなった僕は、またいつも通り(サンドアート)の時間をすごしていた。 おかげで「愛」をテーマにしたサンドアー…

サンドアートで新作ムービーを制作する

オリジナルサンドアートムービー「Love 2016 Sapporo 」を制作してから、自分用のムービー制作に着手できなかった。 理由は夏の終わりから昨日までの間、多数のクライアント案件並びにイベント出演などにベクトルを向けていたからだ。 12月30日でクライアン…

サンドアートと音楽。琴線に触れる曲を聴くと、指が動き出す。

素晴らしい音楽に出会うと、いろんな閃きが降りてきて創作意欲をかきたてられる。 たとえばヨハン・ゼバスティアン・バッハの「G線上のアリア」を聴きながら生まれたのが、サンドアート・パフォーマンス「Love 2016 Sapporo」。 ▼ Sand Art by Masamichi Mor…

その本気に応える!サンドアートでプロポーズの手助けをします!

今年最後のお仕事は福岡でのステージだと思っていたが、最後の最後に大仕事へ臨むことになった。 福岡滞在中に「プロポーズで使うサンドアートムービーを制作してほしい」とのご依頼があった。 ただ納期も非常に短いこと、通常は2ヶ月前のご依頼をお願いして…

北海道でサンドアートと生演奏、演劇のコラボがしたい

僕の夢というか、「将来こんなことがしたい」と考えていることがいくつかあって、そのなかの一つが「北海道でサンドアートと生演奏、演劇」の3コラボ。 ただこちらはビジョンだけを描いているだけであり、まだ何も具体的なプランも立てていない状態ですが、…

サンドアート活動の理念について

日常生活に芸術を。 これが僕(サンドアート北海道)の理念である。 実はこれまで理念というものを考えたことがなかった。 「自分が楽しいから、好きだからサンドアートをやっている」という気持ちだけで十分だと考えていたからだ。 しかし、これでも一応「…

目で見て癒されるサンドアート作品を制作しました!

砂に触れていると、まるで素足で砂浜を歩いているような気持ちになります。 サンドアートで使う砂はとてもサラサラしているので、僕が以前書いたように「癒しの効果」が期待できます。 ただ触れるだけではなく、目で見て癒される作品を制作してみたい。 そん…

妻の誕生日にサンドアートで描いた似顔絵を贈ったよ

先週の土曜日は妻の誕生日だったので、サンドアートで描いた似顔絵を贈りました。 妻が帰宅する前に描き終えたかったので、もう急いで描いたのさ。 時間にして20分くらいでしょうか(笑) 以前だったら平気で2時間くらいはかかりますが、現在はレベルアップし…

サンドアートムービー 【 MURORAN 】 Sand Art by Masamichi mori

森マサミチの最新サンドアートムービー、「【 MURORAN 】 Sand Art by Masamichi mori 」をYou Tube にアップしました。 故郷を思い浮かべる人を想像して制作したサンドアートムービーです。 最近はクライアント様の映像を制作することが多い中、久しぶりに…

サンドアート北海道とは?

これまではどんなときでも個人名で登録等の手続きをしておりましたが、今後は「サンドアート北海道代表・森マサミチ」として活動して参ります。 「サンドアート北海道代表」となるので、何かの競技の代表なの?と勘違いしてしまいそうですが、やってることは…

NHK総合「おはよう北海道」にサンドアーティストとして出演予定です。

平日の朝7時45分から放送しているNHK総合「おはよう北海道」内の中継放送に、 「地元・室蘭にこだわるサンドアーティスト」として出演する予定です。(都合により放送内容の変更アリ) 放送予定日が8月24日(水)の7時50分から4分間程度。 実家の…

サンドアートの魅力とは?

サンドアートの魅力ってなんだろう? 最近それをあらためて考える機会がありました。 僕にとってサンドアートとは、自分自身を表現する手段であり、人と喜びを共有するものであることに変わりはないが、それは僕自身のなかでしか理解できなことでもあり、僕…

アーティストは毎日がオーディション

去年からブログ、ホームページ、Facebook 、ツイッターなどなど、サンドアートで描いた絵や伝えたいことを発信してきた結果、現在では制作や公演などの問い合わせの数が増えてきた。 それだけ、いろんな人に観られるようになったという証拠。 アーティストと…

僕が最初に描いた絵はウンチだった件

僕が初めてサンドアートで絵を描いたのは、ウンチだった。 今日なにげなくスマホの写真を眺めていたら、砂で絵を描き始めたころの写真が出てきた。 なぜウンチを描いたのかは、わからない。 きっと、そのとき猛烈にウンチがしたかったのかもしれない。 でも…

北海道初! 道の駅「みたら室蘭」にてサンドアート展を開催!

以前にも告知しましたが、北海道初のサンドアート展を、室蘭市の道の駅「みたら室蘭」にて開催します。 日程は当初の予定よりも一日早い、6月30日~7月15日まで。 また7月3日(日)の10時~12時まで、来場者の方に僕が普段使っている砂に触れてもらう体験コ…

魅せるサンドアートを目標に作品制作。23日で60作品描いて感じたこと

魅せるというのは、観た人の心を引き付ける、という意味があります。 それを目標に毎日コツコツとサンドアートの稽古をしています。 7月1日~15日まで、道の駅「みたら室蘭」で開催する森マサミチの「サンドアート展」用に制作している作品が、昨日で60点に…

サンドアートで女性ばかりを描く理由を教えてください

WEBをご覧になられた方や展示の際によく訊かれる質問が、「なぜサンドアートで女性ばかりを描いているのか?」というもの。 理由は単純で「描くのが得意だから」です。 僕の絵に登場するものとして最も多いのが女性なので、「男性は描けないのか?」と言われ…

サンドアートで室蘭市を表現する。時間と情熱と喜びの関係

いつもありがとうございます。 北海道のサンドアーティスト&砂絵師の森マサミチです。 毎日コツコツと地元室蘭市のことを砂で描いているのですが、祭りや競技といった「躍動感」のある作品を描くとなると、つい手が止まってしまうことがあります。 しかし時…

砂アートで地元を描く。一粒の砂に情熱を注ぎ1週間で30作品完成!

砂のアート(サンドアート)で地元をテーマにした作品を100点描く。 この100点というのは、7月1日から15日まで道の駅「みたら室蘭」で開催する「森マサミチサンドアート展」で展示される作品数。 5月1日から8日までの間で描いた作品数は30点。 残りは70作品…

屋台村もある!みたら室蘭でサンドアート展を開催!100点展示します!

道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展を開催することが正式決定しました。 期間は7月1日から15日まで。 室蘭を題材にした展示作品数は100点。 展示する内容は、 作品を撮影したものが80点。 カラーサンドの原画が18点。 ガラス台の上に描いた原画が2点。 に…

サンドアート。20点まとめてみました!

これまで約100点ほどの砂絵(サンドアート)作品を描いてきましたが、そのなかから特にお気に入りの作品を20点まとめてみました。 最近のお気に入りは地元室蘭市のイタンキ浜の砂を使った作品です。 ▼ こちらがイタンキ浜の砂を使った作品(これも20点のなか…

室蘭イタンキ浜の砂でサンドアート。

室蘭イタンキ浜の砂でサンドアートがしたい。 以前からそう思っていたので、仕事の帰りにそのままイタンキ浜へ。

サンドアート「真夜中の恋」

シンデレラをモチーフにしたサンドアート作品。 作品名は「真夜中の恋」です。 本来であれば3時間くらいで描けるものを、今回は3日間かけて描きました。 でも時間をかけたおかげでキッチリとした作品に仕上がりました。 砂で絵を描いていると癒されるな~。 …

マニュアル本を作成しておくと取材の説明がスムーズになる!

ライターをやっていたこともあるので取材をすることは慣れているが、いざ「される側」になると「何を話してよいのか」を考えてしまい、うーんうーんと唸っていた。 伝えたいことを記事にしてほしい。 でもちゃんと話すことができるだろうか? そんな心配があ…

室蘭市民活動センターでサンドアート展が開催!

本日4月5日から16日まで、室蘭市民活動センターにて森マサミチ砂絵展、「砂絵(サンドアート)の世界」が開催されます。 お近くまでお越しの際は、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。 また12日にはサンドアート体験講座がありますので、そちらのほうも…

「手をさしのべる」という題材のサンドパフォーマンス作品を制作中

現在、「手をさしのべる」という題材のサンドパフォーマンス作品を制作中です。 身近に困っている人がいたら「知らん顔せずに相談に乗ってあげよう」というテーマの作品です。 んで、今日テレビ(北海道限定)を観ていたら、北海道の子供の貧困を取り上げて…

サンドアートの魅力を、自分のできることを伝える。初のセルフマガジンを制作中!

個人で活動する際の名刺は持っているが、名刺だけでは伝えきれないこともある。 たとえば一目みて「自分が何を強みにしているのか、できるのか」がわかるもので、活動記録とか作品紹介とか、そういったものを初対面の相手に手渡せるものはないだろうか? そ…

サンドアート講座で使うマニュアル本が完成。

4月12日(火)に行うサンドアート講座用にと、無料配布のマニュアル本を作りました。 この本には参加者の皆様に描いていただく砂絵、「うさぎとかめ」の描き方が書いてあったり、サンドアートとはなにか?を書いたものなど、一目みて「サンドアートとは何ぞ…

かぐや姫のサンドアート。約1時間で描けちゃいます

洋風と和風、どちらのほうが描きやすいといえば、僕は洋風と答える。 それは「洋風の絵柄」から砂絵の世界に入ったからかもしれない。 でも最近は和風の作品を多く描いているせいか、少しずつ和の作品も描きやすくなってきた。 何事にもいえることかもしれな…

サンドアート。「唐津くんち」を砂で描いてみました!

個人的プロジェクト、「サンドアートで唐津!」を着々と進めてます。 ということで、今回は毎年11月に開催されている「唐津くんち」を砂絵で描いてみました。 難しかった箇所はどこかと訊かれたら、間違いなく「唐津くんち」の文字でしょう! え? そこ? と…

サンドアートのなかに想いを込める。春の到来を待つ北海道人

早く春が来ないかなー、と砂絵に想いを込めてみる。 テーマは夜。 最近個人的プロジェクト「サンドアートで唐津!」と並行して行っている。 なぜテーマが夜なのかといえば、これといった理由などはない。 描きたいと感じたものを描く。 自然に湧き上がる感情…

サンドアートブログは、僕の記録を残すための道具である

いくらお金を稼いだとかPVを集めたとかの理由ではなく、僕がサンドアートブログを書くのは、自分の成長記録や行動記録を残しておくため。 たとえばサンドアートをはじめてまだ1年だけど、少しずつ変化していく絵をみていけば、「自分がどのように成長するこ…

サンドアートで唐津! 山車の練習画と唐ワンくんの砂絵

佐賀県唐津市をテーマにした、「サンドーアートで唐津!」という個人的なプロジェクトを立ち上げてから、夜な夜な練習画を描いています。 練習画なので、気張らず自由に伸び伸びと描いているので絵は荒くなりますが、鉛筆で描くのと砂で描くのとではやはり雰…

サンドアートで表現するプロジェクト!佐賀県唐津市をテーマにした作品

佐賀県唐津市といえば、唐津神社の秋季例大祭である唐津くんちをはじめ、虹の松原、呼子朝市などが有名であり、唐津市の広大な面積に多数の観光資源を有する歴史深い街です。 そんな唐津市をテーマにした砂絵を描いてみようと、親友の朔弥さんとの話のなかか…

サンドアートは好きなことだから続けられる。

そんなに毎日砂で絵を描いて、面白い? そう訊かれたことがあったけど、そりゃ楽しいに決まっている。 逆に楽しくなかったら続かないし、紙に絵を描いていたほうが手間もかからないし簡単だ。

癒し系サンドアーティストからの提案。疲れたらサラサラの砂に触れてみては?

僕は毎日サラサラの砂に触れていますが、この気持ち良さを一度でも体験してしまうとやみつきになってしまいます。 普段からサンドアートで使っている砂は、オセアニアの砂。 日本の海岸にある粒の大きい砂とは違い、パウダーのような細かい砂です。 砂絵を描…

サンドアートへの挑戦。心にブレーキをかけない生き方

10年以上前の僕は、初めて何かをするときや自分がやりたいなと感じたことでさえも「できない理由」ばかりを言って避けていた。 でも40歳になった現在、初めて何かをする場に直面したときは「やってみたい!」という気持ちが先走り、つい何でも挑戦する「後先…

サンドパフォーマンステーブルが届いたので、さっそく砂で絵を描いてみた。

新しいサンドパフォーマンス用のテーブルが昨日届きました。 制作していただいたのは、千葉県にあるポスターパネルやLEDパネルを手掛ける「株式会社ソフケン」という会社。 ソフケンさんは国内で活躍する有名サンドアーティストたちのパフォーマンステーブル…