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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

カラーサンドアート。このキットを使えば誰でもイラストが描けます。

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「カラーサンド(色砂)でイラストを描きたい」と考えている人たちに、今日は砂絵師として活動している僕が、写真と一緒に砂絵の作り方について書いていきます。

 

完成したのが上の写真の砂絵。

カラーサンドを使うと、色鮮やかな仕上がりになる思わずうっとりしちゃいます。

 

 

カラーサンドアート

普段、僕は「オセアニアの砂」を使って砂絵を描いたり、サンドパフォーマンスを行っているのですが、完成させた作品はすべて写真を撮り、個展用として使ったりブログやホームページの掲載用として使っています。

 

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オセアニアの砂はキメが細かく、砂絵やパフォーマンスをする際には適していると僕は思います。(アフリカの砂も使ったが、僕には相性が悪かった)

 

 

ただ以前から「物」として手元に残せる方法はないかと考えていて、その際に出会ったのが「カラーサンド(色砂)」だったのです。

それで今回、アマゾンでみつけたがアーテック 工作キット 砂絵 富士山 神奈川沖浪裏 というもの。

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これを使えば簡単に砂絵が作れるので、これから始めたいとお考えの人も気軽にカラーサンドの世界に楽しめます。

 

ではカラーサンドの世界に足を踏み入れてみましょうー!

誰でもイラストが描けます

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アーテック 工作キット 砂絵 富士山 神奈川沖浪裏 のなかには、カラーサンド(色砂)、絵が描かれた粘着シート、写真立てなどの材料が用意されてます。(カッターは僕のだよ)

 

これらの材料を使って、約1時間で砂絵を完成させます。

 

色の配置を決める

僕の場合だと、まず最初に色の配置を考えました。

色の配置は同封されているテキストにも記載されてあるので、初心者の方でも安心して始めることができます。

 

カラーサンドを混ぜ合わせる

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そのままの原色を使っても問題ありませんが、僕は色に変化が欲しかったのでカラーサンドを混ぜ合わせました。

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 絶妙な色合いを出せる理由から、僕は好んで混ぜ合わせるタイプです(笑)

粘着シートをはがしていく

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粘着シートには切れ目が入れてあるので、つける箇所を丁寧にはがしていきましょう。

慎重にはがさないと、他の色をつける箇所までもはがれてくるので、ゆっくりと行います。

 

カラーサンドをつけていく

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下に紙を敷いたうえでの作業です。

さきほどはがした箇所に、混ぜ合わせたカラーサンド(色砂)を上からゆっくりと振りかけていきましょう。

その際、指で軽くなでるようにこすってあげてください。

 

ここまでの工程を繰り返すことで、誰でも簡単にカラーサンドで砂絵を作ることができます。

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興味のある方は、一度チャレンジしてくださーい!

 

今回使用した材料キット : アーテック 工作キット 砂絵 富士山 神奈川沖浪裏

 

 

*次回からはオリジナルのイラストを描いて、カラーサンドの砂絵を制作しますので、お楽しみに!

 

 

インフォメーション

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・4月5日(火)~ 4月16日(土)まで、室蘭市民活動センターで砂絵師・森マサミチの個展と講座が開催されます。

* 詳しい詳細は順次更新

・砂絵師  森マサミチ Facebook(基本、どなたでも友達申請承認します)

https://www.facebook.com/syuduki.morisita

・砂絵師 森マサミチ Twitter

https://twitter.com/Hokkaido_naru

 

森への連絡先 : masamichimori40@gmail.com

砂絵師・森マサミチ