サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

【サンドアートのやり方】レッスン2・砂で絵を描くときの機材など

サンドアートのやり方を教える、森マサミチのサンドアートレッスン。

2回目はサンドアートで使う機材についてです。

 

ここで紹介する機材は、あくまでも僕が普段使っているものなので、参考程度に見ていただければと思います。(アーティストによって使う機材は当然違います)

 

僕は3つほど、光の当て方の違うテーブルを所有してまして、今回ご紹介するのは、下から白熱球を投影させるテーブルをご紹介します。

 

また下から白熱球を当てるやり方がポピュラーであり、誰にでもすぐにできる方法でもあります。

サンドパフォーマンステーブル

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こちらのテーブルは、千葉県にある企業に制作を依頼したものになります。

全体の高さ、幅、折りたたみ使用など、僕の身長に合わせて制作された完全オーダーメイドテーブル。

その分、費用もそれなりにかかります。

 

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テーブルの内部。

アーティストによって使うライトも違いますが、一般的に白熱球がよろしいかと思います。

 

このテーブルで特に気に入っているのが、折りたためること。

先日の講座でも会場への搬入がとても楽でした。

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こうして自家用車に積むことも可能です。

うん、素晴らしいですね!

 

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自作のサンドパフォーマンステーブル

僕のパフォーマンステーブルはオーダーメイド制作なので、それなりの費用がかかります。

 

しかし、パフォーマンステーブルは自作で作ることが可能です。

 

こちらの画像は僕が制作したものになりますが、木で制作したテーブルになります。

 

サンドアートテーブル

箪笥の引き出しを想像していただくとわかりやすいと思いますが、そのなかに線状のLEDを巻き、銀テープ加工してます。

サンドアートテーブル

こちらはガラス。

裏面には乳白色のアクリル板を貼り付けてます。

 

サンドアートテーブル

こんな感じで貼り付けます。

 

サンドアートテーブル

スイッチを入れるとこんな感じ。

僕の写真撮影がへたくそなのがわかりずらいかもしれませんが、白熱球とは違い、スッキリした明るさになります(実際はかなり明るいです)

 

 

 

 

ただ、このブログを読んでくれている人のなかには「もっと手軽にできる方法はないの?」という人もいるでしょう。

 

それがあるんです。

 

僕が2008年頃、サンドアートをはじめたころに作った、ガラステーブルを改良したものが!

 

それがこちらです!

 

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いかにも自作って感じがしますよね。うん。

 

まずは家具店で3000円くらいのガラステーブルを買ってきて、ガラスを外して裏側に半紙を貼り付け、ガラス表面には砂が落ちないように発砲スチロールで壁をつくり、黒い布を巻いてと、わからないなりに作ってみた、記念すべき僕の初号機なんです!

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で、テーブルの内側にはトレース台(LED)を忍ばせ、明かりを灯します。

これで比較的手軽にサンドアートを楽しむことができます。

 

 

撮影機材

自分が描いた作品を残すためには、撮影するか、ガラス台ごと固めるか(僕は99%あり得ないですが)しかありません。

 

基本は一つの作品を描いたら、次の作品を描くために消します。

なので、せっかく描いた作品を残すためには、写真に収めるか映像にして残すかの方法を取ります。

 

カメラ

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僕が撮影でよく使っているのは、Canon EOSkiss7 です。

軽くて使いやすいので、外出先にも持っていきます。

サンドパフォーマンスの動画も、このカメラで撮影してます。

 

あとはスマホ。

Facebook にアップしている写真はスマホで撮影したものが多いですね。

一眼レフじゃなくても、今はスマホでも画質の良い写真や動画が撮れるので助かってます。

 

EOSKISSX9LK-BK キヤノン デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) [EOSKISSX9LKBK]【返品種別A】

 

ビデオカメラ

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パフォーマンス時にプロジェクターを接続してスクリーンに投影する際に必要となります。

パナソニック ビデオカメラ HC-W585M-T [ブラウン] [タイプ:ハンディカメラ 画質:フルハイビジョン 撮影時間:140分 本体重量:266g 撮像素子:MOS 1/5.8型 動画有効画素数:220万画素]

 

ビデオカメラ三脚

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ステージで実演する際に使用する機材になります。

最初は必要ないかも。

ただプロを目指すのであれば、必要になる機材の一つです。

 

一体型ブームスタンド LSB-1720B

 

 

機材を揃えるにはお金がかかる

ステージで使用する機材をすべて揃えるには、それなりに費用がかかります。

プロジェクターなども自前で所有しているため、総額100万以上はかかってます。

 

ただ初心者がここまでお金をかける必要はありません。

テーブルだって、先ほども書いたようなガラステーブルを改良したものでもよいですし、トレース台を代用しても良いのです。

 

経費を抑えてはじめてみて、続きそうだなと思ったのであれば、それなりの機材を揃えていけばよいかと。

 

 

www.sandarthokkaido.net

 

サンドアート森マサミチ公式サイト

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