サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

飛鳥Ⅱの船上ステージでサンドアートパフォーマンス

飛鳥Ⅱサンドアート

室蘭市と地元企業様のご協力のもと、先日6月11日(日)に、室蘭港に寄港した豪華客船・飛鳥Ⅱの船上ステージにて、サンドアート単独公演をさせていただきました。

 

はじめての船上公演。

しかも郵船クルーズ様の飛鳥Ⅱでのステージ。

ずっと夢見ていたステージで、オリジナルのサンドアートパフォーマンスをご披露できたこと。

この日は僕のなかで忘れられない一日となりました。

 

飛鳥Ⅱでサンドアートパフォーマンス

サンドアート

 

船内の豪華ステージ、ギャラクシーラウンジは418人座れるお席があり、今回の公演ではたくさんの方にご来場いただきました。

 

サンドアート

 

今回一緒に同行していただいたカメラマンのRyo くんと Yoshie さん。

お二人ともプロのカメラマン。

室蘭の雲海をはじめとする素晴らしい風景を中心に撮影されている方々です。

そういったプロに今回撮影をお願いしたので、お写真の完成がとても楽しみ!

 

公演の詳細は省略させていただきますが、「とても素晴らしかった」、「ありがとう」、「また観たい!」、「感動させてもらったよ!」といった、嬉しいお言葉をたくさんいただけました。

 

温かいお客様の反応に、思わず泣きそうになりました。

本当に良かった。

一生懸命に稽古を続けていたことが、すべて報われた瞬間でした。

 

陰で支えてくださる方がいるから

サンドアート

▲ 郵船クルーズ・ディレクター様と一緒に

 

ステージ上で最高のパフォーマンスをご披露するのが僕の仕事です。

ですが、最高のパフォーマンスができるのは、陰で支えてくれる方々の存在があるから、可能なんです。

 

音響さん、照明さん、統括するディレクター様の指示など、普段舞台では見えない場所で支えてくださる方々のご協力があってこそ、最高のパフォーマンスができるのです。

 

僕一人で、できることなどたかが知れています。

だからこそ、陰で支えてくれるスタッフの皆さまにはきちんと感謝すること。

感謝の気持ち。

アーティストがそれを忘れてしまっては、感謝の気持ちを無くしてしまっては、そのアーティストは終わりだと僕は思います。

 

室蘭での活動を支えてくれるスタッフ

サンドアート

▲ 同行してくれたみなさんと

 

今回は室蘭市(室蘭活セン)のふしみ様と高橋様、関係各所のご推薦があり、飛鳥Ⅱでの公演が実現できました。

また撮影を快く引き受けてくれたRyo くんと Yoshie さんの存在があったから、安心することができました。

 

人は必ずどこかで支えられて生きている。

それを忘れないで生きていきたいですね。

 

 

森マサミチ

 

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