サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

チャイナエアラインで台北旅行。天気予報は当たらない?九扮と市内編

 

チャイナエアラインでやってきた台湾台北。

 

2日目は忠烈祠と故宮博物館、中正記念館と晶華酒店、九扮を観光します。

 

この日の台北市内は朝から晴れ。

 

遠くにみえるお寺のような建物は、台北でも有名なホテルだとか。

 

台北市内

 ▲ 2日目の朝ホテルから

 

天気が良くて嬉しい!

この日は一日中晴れ予報。天気予報が当たってよかったです!

 

▼ テレビでは「拝金女王」なる朝ドラが放送されていた

拝金女王

 

これ面白かったです!

 

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チャイナエアラインで台北旅行

忠烈祠

 

ホテルからバスに揺られ15分くらいで、台北の観光名所となっている「忠烈祠(ちゅうれつし)」に到着です。

 

ここでの見どころは朝の9時からはじまる「衛兵の交代式」で、陸海空のなかから選抜された若い兵士(イケメン限定なんだって!)が、1時間ごとに交代し大門と大殿を各2人ずつで守っています。

忠烈祠で衛兵の交代式をみる

任務に就くと1時間微動だすることも許されず、瞬きも控えているもよう。

 

彼らの側には世話係がいて、ハンカチで衛兵の汗を拭いたり、服装を直したり。

 

▼ 一度任務につくと、微動だにしません。イケメンばかりなので、わたしはなれません(笑)

動かない兵隊

 

▼ 先輩が服装をなおしてくれる

なおしてもらう

 

▼ 交代式での行進。地面の黒い跡は、衛兵が歩いた足跡だとか

兵隊の行進

 

▼ 見事なくらい、息がぴったり!

兵隊の行進2

 

忠烈祠とは?

政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を追悼するところ。1945年第二次世界大戦終戦後、植民地時代の日本の神道信仰の痕跡をなくすため名称を「護国神社」から「忠烈祠」と改めました。現在の忠烈祠は、1969年に故宮の大和殿を模して建設されたものです。

 

引用元 : 台北ナビより

日本が第二次世界大戦前に台湾を統治していたのは約50年。

 

その間、日本からも大勢の方々がここ台湾へ移住してきたとか。

 

日本の統治が良し悪しという歴史的背景もありますが、台湾という国は、歴史的にみても日本と深く関わりのある国です。

祭られているのは?

1911年、辛亥革命(中華民国開国革命といわれる)や抗日戦争などで国のために斃れた約33万人の英霊が祭られています。鄭成功などの抗荷志士や苗栗事件、西来庵事件、霧社事件などの抗日烈士も奉納されています。また、1990年代以降になると、SARSで殉職した医師や看護婦、殉職した警察官や消防士も祭られるようになりました。

 

引用元 : 台北ナビより

詳しい歴史背景は省きますが、とある台湾人の方々から教えていただいたのは、ここ忠烈祠は中国国民党の「中華民国思想」で建てられた場所。

 

台湾人の方々からすれば「愛国心」とか「国を敬う」とかからは真逆の場所で、台湾人とは無関係な中国人が多く祀られている場所だと教えていただきました。

 

台湾と中華民国の違いを理解しなければ、我々日本人にはわからない歴史的背景がここにはあります。

 

▼ 参考サイト

台湾独立か「一つの中国」か、中国の懸念と期待

故宮博物館

故宮博物館

 

お次に台北旅行で外せない場所がここ、故宮博物館です。

 

蒋介石が中国大陸から渡ってきたときに、一緒に運んできた財宝などがここで展示されてます。

 

ただ館内での持込みチェックはとても厳しく、写真撮影は禁止、リュックサックの持込みも禁止と、制限がありますので注意。

 

台北旅行記のために写真を撮りたかったのですが、ダメでした……。

 

ここで有名なのが、白菜と豚の角煮の展示品。

 

写真はないので、公式サイトのリンクを貼っておくので参考にどうぞ。

 

▼ 翠玉白菜

http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx?sNo=04001080

 

それにしてもなかはすごい人です!

 

しかーし!写真がないので言葉でしか説明はできませんが、たとえばすごく

 

混雑しているときは、翠玉白菜をみるだけで1時間もかかるとか……。

 

幸い、わたしは20分くらい待ってみることできたのでラッキーでした。

中正記念館

青空が眩しいですね!

 

青空に映えるこちらの建物が、蒋介石の像がある中正記念館。

 

ここも観光コースのひとつです。

 

中正記念堂正面

 

なかへ入ると、ドンと構える蒋介石の銅像があります。

 

蒋介石

 

中正記念堂天井

 

天井は豪華な造りになってます。

 

なかは豪華な造りになっていてびっくり!

 

終始圧倒されてしまいました!

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晶華酒店で昼食

時刻もそろそろお昼時。

 

お腹もすいてきたので、台湾でも有名な晶華酒店(リージェントホテル台北)で昼食をいただくことに。

 

▼ 晶華酒店(リージェントホテル台北) 

晶華酒店

 

今度、台湾を訪れた際はここへ泊まると決めた!

 

晶華酒店リージェントホテル台北での料理は以下の写真です。

 

リージェントホテル台北料理

 

▼ 焼売

リージェントホテル台北焼売

 

▼ 黒ゴマまんじゅう

リージェントホテル台北黒ゴマ

 

▼ 北京ダック

リージェントホテル台北料理北京ダック

 

 

リージェントホテル台北北京ダック

 

北京ダックがとても美味しかった!

 

また食べたい!

九扮の天気予報は当たらない?

九扮観光地中心街

台北市内から車で45分で、台湾の観光名所「九扮(きゅうふん)」に到着です。

 

ここは「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったとされている場所で、なんともいえない独特な雰囲気に包まれます。

 

九扮の階段

 

坂道が続く狭い階段。

 

すれ違う人たちからは、日本語、中国語、韓国語が聴こえてきます。

 

欧米の方はみかけませんでした。

 

九扮店舗

 

▼ 提灯

九扮提灯

 

建物の雰囲気と提灯がとてもマッチしている。

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阿妹(あめおちゃ)

▼ 九扮で最も有名なお茶屋さん「阿妹(あめおちゃ)」

あめおちゃ

 

▼ 阿妹(あめおちゃ)よくパンフレットでみかける位置から撮影してみた

あめおちゃ建物

 

▼ お茶菓子

茶菓子

 

▼ お茶。なまら美味しかった!

お茶

 

あめおちゃろうでお茶を入れてもらう

 

お茶がこんなにも美味しいとは思ってなかったので感激。

 

入れてくれた店員さんに「香り嗅ぐ、香り嗅ぐ」と何度も急かされた(笑)

 

それくらい、美味しいお茶。

頼阿婆芋圓  芋ぜんざいをいただく

いもぜんざい

 

店の前ではお兄さんとお姉さんが立っていて、「温かい? 冷たい?」と訊かれます。

 

わたしたちは「温かい」ものを注文。

 

お兄さんお姉さん

 

いもぜんざい2

 

▼ もちもちして美味しい!

九扮いもぜんざい 3

 

▼ また食べたい!

いもぜんざいだよ

 

味は「甘すぎないおしるこ」を食べているような感じ。

 

とても美味しい食べ物なので、ここ九扮を訪れる予定の方がいれば、ぜひ食べてほしいですね!

 

タピオカミルクティーがうまい!

タピオカミルクティー

 

本場のタピオカミルクティーを飲みたいと思っていたので、念願叶って嬉しかったです!

 

九扮のアジアンチックな雰囲気に包まれながら、柔らかいタピオカのモチモチ感を味わい、ミルクティーを飲む。

 

至福のひと時です。

 

ねこ

 

九扮ではネコをよくみかけた。

 

かわいいネコちゃんたちはとても人懐っこい!

 

 

下駄のお土産

幸運の下駄

 

オジサンがハンコを押す

各色ごとに「幸福」とか「金運」とか意味があって、わたしは「幸運」と「金運」の下駄を入手。

 

下駄の裏側に日付を押してくれるサービス。

 

謝謝!

 

ていうか、台湾でもワンピースは人気らしい(オジサンのTシャツに注目)

 

突然の雨に注意ですよ!

スコール

 

台湾を観光する際、必需品といわれているのが傘。

 

特に夏の時期はスコールがあるので、濡れたくない方は鞄のなかに携帯しておくといざというときに役立ちます!

 

▼ 美女たちも雨宿り中!

美女たちと雨

 

▼ 気になったのがこちらの垂れ幕w(マジックで書き足しているのわかる?)

マンコー

 

自由時間が終わったので、集合して一路台北へ帰ることに。

 

一路台北市へ。高速道路から台北101の夜景

台北101夜景

 

高速道路から台北101の夜景を撮影。

 

帰宅ラッシュだったので、高速道路は車やトラックが多かった。

 

あと、台北市内やその近郊の高速道路はどうやら無料らしい(有料もある)

 

なので、移動はとてもスムーズ。

 

この後、夕食を食べてホテルへと帰ることに。

 

いっぱい歩いたので足が疲れましたが、翌日の「足つぼマッサージ」がとても楽しみでした。

 

次へ続く

 

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