サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

気持ちが不安な時の対処法

不安になったときの対処法を知りたかった時期があった。

不安というものは、いつでもしつこいくらいに付きまとってくるからだ。

 

みなさんも仕事や恋愛などで、「気持ちが不安になり落ち着かない」といった経験はないだろうか。

 

僕の場合は仕事での不安が多かった時期があり、多額の借金を抱えていた約12年前は、毎日が不安で不安で仕方がなかった。

でも不安な気持ちをやわらげる対処法を覚えてからは、ずいぶんと気持ちが楽になった。

 

不安な気持ちのときの対処法。

今回は恋愛ではなく仕事についての、不安なときの対処法を書いていく。

 

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気持ちが不安な時の対処法

サンドアート

仕事をしていると、上司や取引先からのプレッシャーから不安を抱えてしまうことがある。

不安が発生してしまうときって、大抵何か事を起こす前が多い。

 

昔起業した当時、取引先との関係や仲間内でのことで疑心暗鬼なったことがあり、いつも心に不安を感じていた時期があった。

 

ただそれは何かをやる前に発生することが多かった。

心に抱えてしまっている不安の正体は何なんだ。

 

劣等感、不信感、さまざまなものが入り混じった複雑な感情が不安であり、目には見えないもので、破壊したくても簡単に破壊できないのが不安の正体なんだ。

 

みんな、目には見えない不安という怪物に悩まされ、過去の僕のように情緒不安定になる人だっている。

 

不安な気持ちになるのは、親から引き継いだ遺伝子がそうさせてしまうのかもしれないけど、不安を抱えている人に1つだけ教えたいのは、「大丈夫、大丈夫だから心配ないよ」と自分自身に語りかけてあげること。

 

少しでも不安になったら、大丈夫と心のなかで何回も言ってみよう。

自分に暗示をかけるように。

 

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仕事への不安

僕の現在の仕事はサンドアート。

ただこの仕事にだって、不安はある。

 不安があるから、トコトン自分が納得するまで稽古を積み重ねていく。

 

よく「努力してますよね」と言われることがある。

そう言われるたびに、僕は首を傾げてしまう。

 

僕自身、努力だと思っていないからだ。

不安を払拭するために、技術を向上させるために楽しみながらサンドアートをやる。

当たり前のことを当たり前に、毎日続けているだけ。

 

努力の話をすると、努力することって、人よりも頭一つ抜き出るためには避けて通れないことだと思う。

 

また不安だから努力することによって、不安そのものを払拭することができる。

 

 

不安だから稽古を重ねる

8月1日から福岡入りするんだけど、これから始まるステージの稽古だって、不安だから毎日稽古を続けてきた。

今後出演予定のステージも同じ。

不安だから稽古をする。

 

稽古をしていると、途中でいろんな閃きが生まれてきたり、「あー、ここはこうしたほうが美しくみえるね」のように、さらに良い展開になったりもする。

 

だからほんと、まだ自分が見えていない、気づいていないことを発見するためにも、毎日稽古を続けることは大切なことなんだ。

 

本番、どれだけ力を出せるか。

稽古をしてなければ、よほど生まれつきの天才でもない限り、ミスをする確率が高くなる。

また気の緩みからミスをすることもある。

だから、ほんの少しだけの緊張感が必要なんだ。

 

勉強もスポーツもアートも、人よりも頭一つ飛び出すには稽古を続けるのが一番。

不安を抱えているのなら、徹底的に稽古をして自信をつける。

 

不安を抱く力を、前へと進ませる力に変えてみる。

そうすると、まだ観たことのない新しい世界が見えるかもしれないね。

 

 

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