サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

夢をあきらめないために持ち続ける、たった一つの気持ち

夢をあきらめないために、心のなかに持ち続けるものはなにか。

それは成功した先の楽しい未来を想像することだ。

 

しかし、夢はそう簡単に叶うものではない。

神はすべての人に平等に成功を与えてはくれない。

夢破れ、傷つき、冷たい地面に叩きつけられることもあるだろう。

 

ただ冷たい地面に叩きつけられても、そこからもう一度這い上がってこれる人は、少しくらい強い風が吹いても倒れることはない。

一度でもツライ思いをした人って、そこから復活したときは以前よりも強くなるから。

 

夢があっていいねと言われることがある。
よくそんなにたくさん夢があるねと言われることがある。
どうしたらそんなに夢を持てるのですかと訊かれたことがある。

 

夢はその辺の道に落ちているものではなく、また他人が与えてくれるものでもない。


夢はいつも自分のなかにあり、日々の暮らしのなかで外部と接触し影響を受け、ようやく自分の叶えたい夢はこれなのだと明確にわかるようになるものだ。

 

 

 

夢をあきらめない

サンドアート

夢をあきらめないために持ち続けることは、その先に明るく楽しい未来を想像して行動すること。

ただそれだけを続けるだけだ。

 

運もあるだろう。

しかし運は一心不乱にまじめに取り組んでいる人にしか降りてこない。

また運とは他人が運んできてくれるものだ。

額に汗をかき、自分の頭で考え行動している人に、他人を手を貸してくれるもの。

 

その手を貸してくれたおかげで、一気に飛躍する人もいる。

 

夢に向かって真摯に取り組む。

本物の夢。自分も他人も幸せになれる夢。


ただその夢も、見せかけだけのものであれば簡単に崩れてしまうことがある。


たとえば褒められたい一心で持った夢は、誰かに否定されただけで真っ二つに折れてしまうこともあるが、一本芯のある信念がある夢というのは、誰かに褒められなくても認められなくても折れることはない。

 

やりたいことがあるから、同じ志をもつ人と夢を語り合う。いろんな雑談をする。


自分の知らない話を聞けるから、その分、ほんの数分まえの自分よりも知識はレベルアップしている。

 

些細なことかもしれない。
でもそれが僕にとっては新しいアイデアであったり、これからの攻め方だったりする。

 

そんな方法であんなことができたのか、達成できたのか。
やり方がわかったのであれば、あとは成功例になぞって自分も行動していくだけ。
そうなってくると気持ちがワクワクしてくる。


たとえるならば、大好きな西城秀樹の事を妄想している、ちびまるこのお姉ちゃんのように喜ぶこともある

 

大人も夢をもて

夢を語るよりも現実を語れと、昔誰かに言われたことがあるが、夢を持たない生き方なんてつまらない生き方だ。

 

夢を語るのはなにも子供だけに与えられた特権ではない。
大人でも大いに夢を語り、明日を生きる活力にすればよい。

 

とくに僕たちのような「何かを表現する者」は、夢を喰らいながら生きている。


夢を喰らいながら、夢を語り合う。
そうすることでメリットがたくさんある。


たとえば考えもつかなったことがアイデアが、急にひらめくことがあるし、モチベーションも上がる。

 

たとえば福岡での仕事のあとに、たまたま立ち寄ったデパートで北海道物産展が開催されていて、マルセイバターサンドが売っているのを発見したときのようなうれしさと似ているかもしれない。

 

大いに夢を語ったのであれば、あとは実現するために走るだけ。

あと夢みるだけで行動しない者は、いつまでたっても夢のなかに閉じ込められたままになるから気をつけような。

 

僕の夢

僕の夢はいろんなアーティストとコラボする自主開催のステージやディナーショーなどを、地元の北海道でたくさん増やしていくこと。

3年以内に法人化して現在では攻めることができない領域に攻め込んでいくこと。

海外進出。海外公演。

才能がある人に活動の場を提供していくことなど、たくさんある。

 

夢を夢で終わらせるのか、実現させるのかは、すべて自分次第。

絵にかいた餅で終わらせる気はさらさらないし、だれにも負ける気はしないので今年もガンガン攻めた活動をしていきます。

 

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