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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

絵が上手くなりたいのなら模写をしたほうがいい件

絵が上手になりたい。

そう考えている人がこの世の中にはいっぱいいると思います。

 

僕もそのなかの一人。

もっともっと絵が上手くなりたいと強く願いながら、毎日砂で絵を描いたり、デッサン画を描いたりしています。

 

絵が上手くなる方法ってなに?

そう訊かれることがありますが、僕がいつも言うのは「模写をしたらいいよ」とアドバイスをしています。

 

ただ模写をするにしても「何も考えずに」描くのと、「腕のラインはこのように描けば上手く描けるな」とか、頭のなかで「どうすればいいのか?」考えながら描くのとでは上達のスピードが違います。

 

 

絵が上手くなりたい

絵が上手くなりたい

絵が上手くなりたいのなら、円を上手に描けるようになるとか想像力を鍛えるとかなどなど、ネットで検索すればいろんな方法がヒットしますが、僕は徹底的に模写をすることで絵が上達していきました。

 

上達したければ、下手でもいいから描いて描いて描きまくるしかありません。

 

ただ描いている工程のなかで、「あぁ、このパーツはこのように描けばいいんだな」とか、「髪のラインはこうして描けばきれいなるな」など、常に考えながら描くことをすればいいかと。

 

闇雲に数だけを量産するよりも、「上手く描くにはどうしたらよいのか?」を考えながら描くと上達の速さが違います。

 

絵が上手くなるためのワンポイントアドバイス

  • 曲線を上手く描けるように練習する
  • 想像力、妄想力を膨らませる
  • 模写をする
  • 考えながら毎日描く

 

模写のススメ  

絵が上手くなりたい

絵が上手くなりたい人に僕がアドバイスをするのなら、自分の描きたい絵を徹底的に模写することをオススメします。

 

僕は女性の写真をみながら模写することが多く、逆に何かのイラストをみながら描くことは少ないですね。

 

あ、「甲鉄城のカバネリ」の無名ちゃんは描きましたが(笑)

甲鉄城のカバネリ無名

 

絵を描くにしても、萌え絵を描くのかそれともリアルに近い絵を描くのかによって、いろんな手法があります。

 

僕は砂で絵を描いていますが、どちらかといえば「リアルに近い人間を描きたい」ので、写真をじっくりとみながら「似顔絵が上手になりたい!」と願いつつ描いてます(笑)

 

砂で絵を描いていく工程

今回の絵を描いていく工程を紹介します。

砂で絵を描いていくとこんな感じです。

参考にどうぞ。

絵が上手くなりたい模写

まずは顔を描きました。

ここでのポイントは「目」を模写した対象に似せること。

目をきちんと描けるか描けないかで顔の印象が変わってきます。

 

 

絵が上手くなりたい模写

髪を描いてきます。

髪の中間から毛先まではカールがかかっているのでゆるゆると砂を振りかけていきます。

 

絵が上手くなりたい模写

髪の毛にラインを入れていきます。

太い線、細い線を使い分けて描きます。

ここまでくると、だいぶ絵らしくなってきましたね。

絵が上手くなりたい模写

アップです(笑)

 

 

絵が上手くなりたい模写

これが完成形。

腕とハートと文字とバラを足してみました。

 

 

どうですか?

砂でも練習次第によってはここまで描けるようになりますよ。

 

絵が上手くなりたいのなら、徹底的に模写してみることをオススメします!

 

インフォメーション

サンドアーティスト森マサミチ

 

道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展開催決定!

開催期間 : 7月1日~15日まで

 

▼ お問い合わせ

moriblo.net

 

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・砂絵師 森マサミチ Twitter

https://twitter.com/Hokkaido_naru

 

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