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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

FACEBOOK で批判メッセージが来たときの対処法

相手の話をじっくりと聴いてあげて、最後に「ご意見ありがとうございます」と言ってさようなら。

 

その後のお付き合いはその人次第。

離れていくもよし、これまで以上の関係に発展するもよし。

 

いきなり批判されると、つい頭に血が昇ってしまい「んだとゴラッ!」となってしまいがちだが、とりあえず一呼吸置いてから話をしてみると、案外自分と似たような考え方だったりもする。

またそういった人が、後々自分にとっても大きな支援者になってくれることがある。

 

ただね、それまでリアルでもいいだけお付き合いがあり、時間の許す限り相手のイベントに顔を出し、ネットでもシェアをして、会えばいつもニコニコキラキラしていた人が、こちらの都合でイベントに参加できなくなりその意向を伝えたとたん、手のひらを返したように「あなたのサービス、私は前から抵抗があった」などと、まるでイベントに参加できないことへの恨み節のような、本来の趣旨とは360度違うメッセージを送ってよこすバカでアホな奴とは、金輪際付き合うことはないだろう。

 

 FACEBOOK で批判メッセージが来たときの対処法 

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ツイッターとは違い、Facebook だとお上品にしている人って多いんじゃないかな?

よくいるじゃない? ブログでもいいことばかりを並べて書いている人。

正直うぜーと思う。

 

腹のなかではゲスいことを思っていたとしても、キラキラした自分を見せたいから本音を隠している人って結構いるよね。ネットでもリアルでも。

 

具体的な提案もない、ただ一方的な批判だと読む価値もないが、きちんとした芯のある本音を書いたものであれば、最後まで読む。

 

結局読まれるのって、本音を書いたものが多い。

だから何か言いたいことがあるのなら、隠さないで最初から本音を書いたり、言ったりすればいいのに。

 

ただやはりFacebook だとリアルでも繋がりが強いから、本音を書いて嫌われたら怖いなと思う気持ちもよくわかる。

 

だけど、リアルに繋がっている間柄だからこそ、ネット上じゃなくてもいいからどこかで本音をぶっちゃけないと深い関係にはなれないとも思っている。

 

僕はそもそも最初から嫌われてもいいや、くらいな気持ちで書いているから、別に友達だった人から去られても「しょうがないな」としか思わない。

もちろん悲しい気持ちもあるけど。

 

アドバイスやメッセージって、自分の信頼している人やいろんな面で自分よりも上の人から言われて納得できるもの。

 

自分のことを想って、真剣に考えてくれて「お前それは違うだろ? こうだろ?」と言ってくれる人が僕は大好きだ。

 

そのアドバイスに何か違和感を感じたら「いや、それはこうじゃないですか?」と言えばいいだけの話だし。

 

しかし、本来の内容に沿い、きちんとした批判をしてくるならいいとしても、本来の内容からかけ離れたことでの批判メッセージはゴミでしかない。

 

そんなゴミのメッセージなど読むだけ無駄なので送ってくれなくて結構だ。

 

ただ僕が一番嫌いなのは、どっちつかずな意見。

A という意見があるとして、うーんBもいいよね。Cもいいね。あ、Dも!

 

お前ハッキリせいや!

そう言いたい。

 

最後にもう一度だけ言うが、FACEBOOK で批判メッセージが来たときの対処法は、

相手の話をじっくりと聴いてあげて、最後に「ご意見ありがとうございます」と言ってさようなら。これで十分。

 

その後のお付き合いはその人次第。

離れていくもよし、これまで以上の関係に発展するもよし。

 

FACEBOOK で批判メッセージをくれた人が、本来の内容に沿っているなら、考えようによってはお付き合いを継続できるが、私怨や妬みなどを含んだものならば、この際人間関係の断捨離をしたほうが間違いなく楽しい人生が送れるだろう。

 

 

以上!