サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

不安を拭い去る方法

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開き直り、自分を信じて行動に移すこと。

 

十分な準備をしたのであれば、あとは自分を信じてあげなさい。

自分を信じて行動するだけで、うまく流れに乗ることができるはずだから。

 

不安は誰にでもある

就職、学校、事業などなど、4月は新しいことが始まる時期でもある。

大人も子供も、新しいことを始める際は緊張することもあるし、不安になることもある。

 

新しい環境に対応するために、新しい人間関係を築くために、準備をして臨む。

そういう人、この時期って特に多いよね。

でも準備万端にしていても、人ってまだ先の未来に不安を抱いてしまうものだと思う。

 

サンドアート関連でいえば、僕もかつてはそうだった。

たとえば人前でパフォーマンスをする場合。

その数が多ければ多いほど、不安ばかりが募っていた。

十分すぎるほど練習を繰り返しているのに、それでも心のなかの不安を拭い去ることはできないことがあった。

 

緊張で指が動かくなくなったらどうしよう。

機材トラブルで公演できなかったどうしよう。

などなど、「どうしよう」のオンパレードだった。

 

でもね、いつも終わってから思うのは「心配損だったな」ということ。

練習もしないで本番に臨めば失敗する確率が高くなるけど、もう十分すぎるほど練習を積み重ねているのであれば、あとは「自分を信じてあること」だけなのだ。

 

不安を拭い去る方法

人ってまだ先の未来を心配して生きている。

そのために何らかの対策を施して本番に臨む。

ただ何度同じことを繰り返しても、すべての不安を拭い去ることはできない。

だからこそ、自分のこれまでを振り返り、自分を信じて「もう大丈夫だ!」と強く思うことにしている。

 

僕の場合、気持ちの変化で絵のタッチが変わってしまうことがある。

緊張して指が震えてしまえばそれこそすべてが台無しになってしまう。

 

本心ではないが、心のどこかで「失敗してもいいんだ」と思うことも大切

「絶対に失敗しないぜ」と意気込んでいるときほど、僕はダメ人。

だから、余計なプレッシャーを心に蓄積しないためにも、心をリラックスさせるためにも、心のどこかで「失敗してもいいんだ」と思うようにしている。

 

それからは失敗をしなくなった。

300人クラスの人を前にパフォーマンスをご披露しても、緊張から絵のタッチが変わることはなくなった。

 

開き直り。

これが大切なんだよね。

開き直れないから、逆に普段の練習の成果を出すことができずに失敗するんだよ。

 

もうあなたは十分に練習を重ね、準備を終えたのだから、あとは自分のやってきたことを信じて、本番に臨みなさい。

 

僕も4月13日に札幌で1時間の単独ステージがあるんだけど、これまでスタッフの方々と温めてきた連携を信じて、本番に臨みます!

 

 

2017年森マサミチへのご依頼先

森マサミチ

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

4月札幌、5月室蘭、8月札幌・福岡公演決定。

 

その他、映像制作もお気軽にお問合せください。

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