サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

人との距離感がわからない人に伝えたい、たった一つの言葉

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  • 人との距離感がわからない人がいて、そのことでとても悩んでいる人がいます。僕の周りにもそういった人がいますし、相談を受けることもあります。

 

そのとき、僕がいつも伝えているたった一つの言葉。

それは、

  • 他人との関係に、完璧なまでのちょうど良い距離感なんてものはほとんど存在しないので、自分で自分の住みやすい居場所を作りなさい。

と伝えてます。

 

そう伝えるのには、一度こんな経験をしたからです。

 

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 人との距離感がわからない人へ

僕にはAさんという友達がいました。

僕とAさんはとても仲が良く、ご飯を一緒に食べに行ったりする仲です。

しかしあるとき、それを快く思わないBさんが現れ、「森とは付き合わないほうがいいよ、あいつ借金あるしお金貸してって言われるよ」と入れ知恵をしたことにより、「あ、やだな」と危機を感じたAさんが離れていく。


これ現実にあった話。

まあ悔しいけど僕はAさんに、「そんなこと言うBさんと付き合うな」とは言えません。

誰と付き合おうが、決定権はAさんだから。

 

だから僕は自分の居場所は自分でつくるしかないと、あらためて感じた。

  • 離れていくのもヨシとしよう。
  • 気にするのをやめよう。
  • もしも相手が間違ったことを言っていたら反論しよう。

 

そう心に強く決めたことで、人との距離感に苦しまなくなった。

相手に気を使うのが悪いとは思わない。

だけど、自分の心に負担がかかるような気の使い方はやめようと思った。

 

ほんと、考え方なんて人それぞれなわけで、自分で相手の感情をコントロールできる(自分のいいなり)超能力があれば話は別ですが、大多数の人はそんなことできっこありませんからね。

 

人との距離感・職場での場合

これはあくまでも僕の経験上ですが、職場というのは社交辞令や上辺が当たり前になっているイメージがとても強い。

 

たとえばわかりやすいたとえだと、

  • 今度飲みに行きましょう~
  • 機会があれば~

これかなと。

 

「それっていつですか?」

今度とか、機会があればとか言う人に一度訊いたことがあります。

すると大抵の人は困った顔をする。

 

まあなにも考えることなく言葉に出してしまっているので当たり前なのかもしれないけど、こんな風に仕事絡みになると相手に気をつかうような社交辞令や上辺で成り立っている面もあります。

 

だからこちらも上辺だけの付き合いをしていれば、それなりに嫌な思いをすることなく時間が回っていくでしょうし、なかには我関せず自分は自分といったように、誰とも話をしなくても平気な人もいらっしゃいます。

 

それはそれでいいと僕は思いますし、なんでもかんでも上辺だけの、馴れ合いのような関係を続けているのもどこかで自分が疲れてしまいますし。

 

ただ僕が言いたいのは、「職場でも確固たる自分の居場所を確保しておくと気持ちが少し楽になりますよ」です。

 

ただ居場所というものは、自分で見つけるものです。

他人がそれを用意してくれるわけではありませんからね(例外もあるけど)

 

ではどうやってその居場所を見つけるかといいますと、男性でも女性でも、どちらでもいいので、「あ、この人みたいになりたいな」と感じた人がいたら、その近くにいるようにする。慣れてきたら、自分から話しかけてみる。

 

人との距離感を測るより、自分から近づいてみる。

これも一つの方法です。

 

ただなかには「話しかけるのが怖いな」という人もいるかも。

その場合、話かけることが怖いのなら、その人が普段やっていること(遊びでもアプリでもなんでもいいので)を真似てみる。やってみる。

そうすると、「あ、君のそのアプリやってるんだ」となって、向こうから話かけてきてくれるかもしれない(これは恋愛にも応用できるよ!)

 

ほんの少しだけ勇気を出してみることで、自分の居場所を見つけられるものです。

 

ただそう輪のなかにいても、気をつけてほしいことがあります。

 

それは「相手の言葉をいちいち気にしない」ことと、間違ったことを言われたら「反論する」ことです。

何でもyes(ハイ)ばかりではダメです。

いちいち誰かの考え方に振り回されていたらきりがありませんからね。

心が疲れる原因になります。

 

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人との距離感・友人知人関係の場合

これはあくまでも僕の場合ですが、「気持ちが合わない人とは付き合わない」と決めたほうがさっぱりして気持ちがいいので、そうしています。

 

信用というものは一瞬にして崩れてしまうものですが、他人との付き合いもこちらが良好だと思っていても相手からすれば、そうではない場合もあります。

だからほんと、人間関係って難しいと思うし、答えのない迷路をグルグルと回らされている気になります。

 

心の病気の原因の一つが、人間関係からくるものですし。

だから病状が深くなる前に、「気持ちが合わない人とは付き合わない」と自分で決めたほうが心が楽になれます。

 

職場でのストレスであれば、上司に相談して解決する策を練るべきです。

 

仕事絡みでも手のひら返しがあるくらいです。

最初のほうでも触れましたが、プライベートでもそれが起こる可能性だってあります。

仲が良かった人とでもそうなるのですから、人の評価といういものは外部からの接触で簡単に変わってしまうのだなと思いました。

 

 職場で何かを我慢して、プライベートでも我慢をする。

それだと心がパンパンに膨れてしまい、そのうちドカンと爆発してしまいます。

 

 気持ちが合わない人とは付き合わない。

そう決めたほうがさっぱりして気持ちがいいし、心が軽くなりますよ。

 

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 心地よい距離感の作り方

  • ダメな例  : 帰りはどこへ行くの?
  • 良い例 : オレ、帰りにスタバに寄るけど、キミも一緒にいかない?

距離を近づけたいな。

そう思っている相手には、自分のメッセージをハッキリと伝えることが大切。
もちろん、相手からのメッセージにはこちらもきちんとお返しをする。

 

 些細なことかもしれませんが、こういった会話のキャッチボールをすることにより、相手との距離感をグンと近づけることができると思います。

 

 

 最後に

僕は心理カウンセラーではないので専門的なことはわかりません。

しかし、これまで経験してことを活かすことで、ストレスのない時間をすごせるようになりました。

 

  • 他人との関係に、完璧なまでのちょうど良い距離感なんてものはほとんど存在しないので、自分で自分の住みやすい居場所を作りなさい。

 

人によって意見はさまざまなので、これが正確な答えではないかもしれないけど、僕が信じている人との距離感というものは、上に書いた言葉通りのこと。

 

人との距離感で悩んでいる人はたくさんいます。

かつて僕が友や書物の存在によって救われたように、僕の言葉が誰かの救いになってくれたらいいなと願ってます。

 

 

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