読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

北海道で趣味を活かした教室を開いて思い出した、たった一つのこと。

北海道で趣味を活かした教室を開いてみてわかったことは、「他人に自分の技術を教えるのって楽しいな」ということ。

 

最初は砂で絵が描けなくても、何度も描き続けていくことで描けるようになる。

描けるようと生徒さんも楽しくなるけど、教えている僕自身も楽しくなる。

 

思い出せば子供のころ、野球が上手くなりたくて少年野球の監督に指導を受け、練習を続けることで勝負に勝てる喜びを学んだこと。

数学が解らなくて、何度も担任の先生教えてもらい、ようやく理解できたときの喜びを思い出した。

 

このとき監督や先生に教えてもらったのは「楽しさをみつけ、楽しみながらやること」だった。

 

どちらか片方だけの一方通行ではなく、僕も生徒さんも楽しみながらサンドアートに向かう。

お互い win - win の関係になれることって、とても素晴らしいことだ。

 

 北海道で趣味を活かした教室

f:id:moriblog:20160507155824j:plain

 

僕は自分の趣味を活かしてサンドアート教室をはじめた。

はじめてみると、案外自分も楽しんでいることに気がついた。

 

上手に教えることができるのかな?

体験講座や自宅での教室をはじめる際、最初は自分に自信が持てなかった。

 

一人だと絵は描けるけど、他人にちゃんと教えることができるのだろうか?

 

そんな自身のなさがぐるぐると頭のなかを駆け巡っていたけど、いざはじめてみるとそんな悩みはどこかに吹き飛んだ。

 

だけど肝心なことを忘れていた。

一番最初にはじめる生徒さんだって不安を抱えていたのだ。

 

上手に描けるだろうか?

先生に怒られないだろうか?

 

新しいことをはじめるときって、誰だって不安が伴うしほんの少しの勇気が必要。

不安になるのは、僕よりも生徒さんのほうが不安なのだ。

 

生徒さんが砂絵塾に来てくれたのは、サンドアートに興味を示してくれたから。

だったら最初から楽しんでもらうためにも、まずは僕が教えることを楽しめばいい。

興味を示している相手であれば、楽しさは必ず相手に伝わる。

 

実体験から思い出した、たった一つのこと

f:id:moriblog:20160502100023j:plain

僕が実体験から思い出した、たった一つのことそれは「楽しむこと」だ。

 

当たり前だけど、サンドアートの楽しさを生徒さんに教えてあげることが僕の役割。

だけど僕自身が教えることを楽しまなければ、相手に気持ちがちゃんと伝わらない。

 

最初は描けないけど、練習を続けてもらうことで描けるようにする。

できなかったことができるようになると、それは顔の表情に現れる。

 

命令や強制ではなく、自主的にサンドアートをはじめたから、描けるようになると笑顔になれる。

 

話はかわるが、つい最近「自分は趣味がないのでなにかをしたい」という青年と話をした。

だから僕は「ゲームでも水泳でも登山でも、何でもいいから少しでも興味を示したものがあれば、迷わずはじめてみたらいいよ」といった。

 

もしかしたら、昨日まで自分にはできないと思っていたことが、自分の好きな趣味になり、僕のように趣味を活かした講座や教室を開けるようになる。

 

未来のことなんて誰にもわからないから、自分の琴線に触れたものがあればとりあえずやってみる。

 

そうすることで、あなたも一生付き合える趣味と出会えるかもしれない。

 

インフォメーション

f:id:moriblog:20160306210004j:plain

 

道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展開催決定!

開催期間 : 7月1日~15日まで

 

▼  砂絵師・森マサミチ Facebook(基本、どなたでも友達申請承認します)

Masamichi Mori | バナーを作成

https://www.facebook.com/syuduki.morisita

・砂絵師 森マサミチ Twitter

https://twitter.com/Hokkaido_naru

 

・ご連絡先はこちら

moriblo.net

 

砂絵師・森マサミチ公式サイト

砂絵師・森マサミチ公式サイト | サンドアート、カラーサンド、サンドパフォーマンス

北海道で唯一のサンドアート教室

砂絵塾