サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

本番は一度だけ。だから徹底的に稽古を重ねるんだ

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いつものことだけど、もう日付が変わってしまいましたね。

まあいいや。

読みたい人はどうぞ読んでね。

 

本番は一度だけだから

今夜は福岡中州のホテルにて、福岡の有名なクライアント様の祝賀会にて、オリジナルのサンドアートパフォーマンスをご披露する。

 

オリジナルのパフォーマンスとは、クライアント様のご希望に沿った内容で制作した作品(サンドアート・パフォーマンス)のことをいう。

仮として出来上がった作品。それを何度も稽古を重ね、修正する箇所は修正して、BGMを選び、本番までの期間、徹底的に稽古する。

 

ストイックなくらい、徹底的に稽古を重ねる理由を訊かれたことがある。

答えは一つしかない。

「こういった祝賀会では、失敗は絶対に許されないから」だ。

 

僕のステージを生で観た人はわかると思うけど、本当にミスをして「ごめんなさい」が通用する状況ではない。

 

今日のためにクライアント様と相談しながら制作してきた、ゲストを楽しませるための、記念すべき日を祝うための、世界に一つだけしかないオリジナルのサンドアートパフォーマンス作品。

だから徹底的に稽古を重ねる。

ホテルでもイメージトレーニングを欠かさない。

 

幸い、それなりに場数を踏んでいるおかげもあり、300人以上の人がいても指が震えるような緊張はしない。もう人数など関係ない。

その代り、適度な緊張感を自分のなかで保つようにしている。

なぜなら、ふとした気の緩みがミスを導いてしまうことを、自分自身がよく知っているからだ。

 

それにパフォーマンスだけが僕の仕事ではない。

最後のご挨拶、スピーチまでが仕事なのだ。

 

人前で話をするのが苦手だった

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たとえば1000人の観客がいようとも、指が震えて絵が描けなくなることはないと断言できる。しかし1000人の前で何かを話すとなれば、話は別になってくる。

 

僕はもともと人前で話をすることが苦手だった。

緊張から早口になったり、滑舌が悪くなることがある。

ただサンドアートのお仕事でステージに立つたび、何かしらのお話をする機会が多くなってきたから、サンドアートの稽古とセットに、スピーチの稽古も続けている。

 

幸い、困ったときには親友でプロのアナウンサーで事業パートナーの山下タカオ氏が指導してくれるので、非常に助かっている。

実は昨日もホテルの部屋で僕のスピーチを聴いてくれて、彼からOKをもらえたのであとは本番で早口になったり言葉に詰まらなければ最高である。

 

僕も含めただが人前で話をする場合、緊張する人っているよね?

そんな人のために、今日は彼から教わった最高の技を教えてあげよう!

 

それはね、

 

 

 

 

話のプロじゃないんだから、上手く話そうとするな。上手く話そうとするから緊張するんだ。

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

上手く話そうとするから、緊張するのです。

だから僕は上手く話そうとはしません。

ただ声だけは大きく、常に笑顔で話をするように心がけてます。

それだけで会場からは温かい拍手をいただけます。

 

まあ僕のスピーチ話はここまでにしといて、とにかく今夜は気合い入れて頑張ります!

いつもありがとう。

 

森 マサミチ

 

 

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