サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

他人にどうこう言われようが、胸を張って生きていこうぜ!

サンドアート

 

僕よりも先輩方からみれば、まだまだ41年の人生なんて短いものだ。

ただその41年間の人生のなかでも、「人生の分かれ道」というか、「選択しなければならないとき」が何度かあった。

 

これは年齢など関係なく、サラリーマンでもOLでも公務員でも学生でも主婦でも子供でも、普段生活しているなかで、「どちらかを選択する」という場面に必ず遭遇することはあると思う。

 

たとえば進路。

たとえば就職。

たとえば結婚。

たとえば起業。

 

人それぞれに、「どちらかを選択する」という場面に必ず遭遇する。

 

その「どちらかを選択する」際、自分が「これに決めた!」と選んだのなら、僕自身を含め、他人にどうこう言われようが、ちゃんと胸を張って生きていくことを忘れてならない。

 

なぜなら他人にどうこう言われて気持ちがブレるようであれば、それは絶対に目的を達成できるわけないし、楽しい未来が待っているとは思えないからだ。

 

メリットよりも楽しいそうを選ぶ

まだ20代の頃の話、その「どちらかを選択する」という場面に遭遇した際、僕はいろんな人に話を訊いたり自分でリサーチをして、「自分にメリットがあるな」とわかったものしか選択をしなかった。

 

メリットがある。

デメリットと比較しても、確実にメリットのあるほうを選択する人がほとんどだと思う。書いている僕自身も、デメリットより「自分が幸せになれるほう」を選ぶ。

 

ただ20代の後半から人生がガタガタと音を立てて崩れ出し、普段の食にも苦労をするようになった時期を約3年すごし、みんな離れていき孤独になり、自分の生き方を見直しはじめた頃から、僕は「どちらかを選択する」という場面に遭遇した際、「楽しそう」か「楽しくなさそう」のどちらかで選ぶようになった。

 

この選択が決して正しいわけではない。

ただ僕自身、「楽しそう」か「楽しくなさそう」の判断をするようになってからというもの、ツライことがあると俯いてばかりだった人生が、失敗したら他人のせいにしていた人生が、今では「生きていることがとても楽しい」と感じることができるようになった。

 

そういう生き方をしていたからなのか、サラリーマンを辞めて、あえて「アートの道で生きていく!」と決意するまでに、そう時間はかからなかった。

 

というのも、「このタイミングで狭い箱から飛び出さなくては!」と肌で感じていたのも事実だし、二足の草鞋を続けてきた結果、体力的な限界を感じていたこともあり、そろそろマジで選択しなければ自滅してしまう危険もあった。

 

ただ何よりも「楽しい未来図が描けていたから」が最大の理由なのだ。

 

年収も下がるかもしれない。

仕事が来なくなりご飯が食べられなくなるかもしれない。

家に住めなくなるかもしれない。

 

いろんな不安が少なからずはある。

でもその不安を凌駕するくらいの仕事量があり、好きなことを仕事にすることで、毎日が楽しく暮らせるのであれば、多少年収が下がろうがなんだろうが、そんなものは「楽しい」を前にすればとても小さな悩みだと思う。

もちろん、家族の支えがあるから尚更心強い。

 

他人にどうこう言われようが、ちゃんと胸を張って生きていく

僕が「会社を辞める」と言ったとき、僕のことをよく知る人もそうでない人も「大丈夫なのか?」と心配をしてくれた。

 

いつだったか、なにかの統計をみたのだけれど、アートの世界で食べていける人って、ほんと少ないようだ。

だからこそ、この先のことを心配をしてくれるのは、それだけ僕のことを想ってくれてのことだから感謝すべきだし、ありがたいなと素直に感じる。

 

でもね、他人からすげー心配されているから、「やっぱやめよかな」、では絶対に成功できないんだ。

 

自分軸をちゃんと持っていて、もしもこの先僕に何かあり、周りの人たちがみんな僕のことを無視したとしても、「大丈夫、俺は一人でも生きていけるよ」という強いハートがなければ、いつまでたっても他人に振り回されっぱなしの人生確定コースなんだよ。

 

それにアートって、それぞれ作家の個性、独創性がないとダメなのね。

他人と一緒じゃ、他人の作品でもいいじゃんってなるわけ。

だからこそ、僕は必要となれば自ら望んで孤独の時間を多くとるようにしている。

 

大勢で行動するのが大嫌い。

みんなと一緒の意味がよく理解できないし、大嫌い。

協調性がないと周りから言われても気にしない。

僕の時間は僕だけのものであり、それをシェアするのは「僕がこの人と一緒の時間を共有したい」と感じた人だけだから。

 

こんなことばかりを書いていると、この人と会うのがコワいなとよく思わる。

だけど実際に僕と会ったことがある人たちに訊いてもよいけど、リアルで会うとそんなことはないと思う。

 

まあどう感じるかは人それぞれなのでよいのだけど、自分が何かの選択をする際、「これで決めた!」と選んだのであれば、他人にどうこう言われようが、ちゃんと胸を張って生き行こうぜ! というお話でした。

 

 

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