サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

自分の人生を生きる。出会う人を大切にする

自分の人生

自分の人生を生きる。出会う人を大切にする。

自分の人生のなかで、いったいどれくらいの人と出会うことがあるのだろうか?

特に独立してからいろんな人と出会うなかで、自分の人生について考えることが多くなった。

 

これは以前、大先輩から聞いた話になるが、何らかの接点を持つ人が3万人。

そのうち学校、職場、近所といったごく身近な関係が3000人。
さらにそこから親しく関係を持つのが300人。
友人と呼べるのが30人。
親友と呼べるのが3人。

と教えてくれた。

 

たしかにそうかもしれない。

僕にも親友と呼べる存在はいるが、極めてごく少数になることはたしかだ。

 

自分の人生を生きる

自分の人生を考えていくなかで、僕が一番大切にしていることは、「目の前の人を楽しませること・自分も楽しくなること」だ。

 

「目標は?」と質問されることもあるけれど、目標はない。

ただただ「目の前の人を楽しませること・自分も楽しくなること」を繰り返していくだけ。

その結果が、いま少しずつだけど、現れているのかもしれない。

先に与えることで笑顔が生まれる

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先に相手を楽しませる。

その結果、相手が笑顔になれば、感想を伝えてくれたら、僕も嬉しくなるし笑顔になる。

笑顔の連鎖って、こういうことだと思う。

 

先に与える。

それってお金?

そう言ってくる人もいるけど、この話はそうではない。

 

自分の芸だったり、スキルだったり、笑顔でもいい、優しさでもいい。

自分が楽しいと思うことを、相手も笑顔になれることを先に与えていけばいいんだよ。

 

自分を犠牲にすれとはいわない。

犠牲になんかしちゃダメだよ。

そうではなく、自分を犠牲にするのではなく、自分が楽しいと感じたことを無理強いすることなく相手にも伝えていけば、それでいいんだよ。

 

先に何かを与えてしまうと自分が損をする。

そんな考えの人がいるけど、それって逆に損な生き方だと思う。

 

自分が大切なのは当然のこと。

僕は自分のことが大好きだ。

こんなことを言うと、「マジでポジティブすぎるw」と友達にも笑われるけど、ポジティブで生きているとマジで楽しいぜ?

なぜそこを笑われるのかが、逆に僕には意味わかんねーしw

 

自分のことを愛せない、自分のことを否定するのは、自分のことを信じてついてきてくれる人たちを裏切ることになるからね。

 

怖いもの

話はそれるけど、みんなにも怖いものはあるよね?

僕は病気だけが怖いかな。

病気になれば、すべてのスケジュールに穴をあけることになるからね。

別な機会に話すけど、イベント出演依頼の日取りがかぶることが多くなっているので、そろそろサンドアートの技能伝承を考えていかなきゃならない事態になっている。

 

僕がプロになるための技術を教えた、とても大切な仲間(お弟子さん2名)の他に、新しいお弟子さんというか、パートナーというか、そういった人材を1名~2名、スカウトしていこうと考えている。

 

 

ただ誰でも良いわけではなくて、条件がある。

絵が描ける(美術スキルの高い)若い女性で、礼儀をわかっている人で、僕とフィーリングが合う人(これが一番難しいと思うw)

全国各地のステージ立つこと、教室講師、広告制作などなど、プロとして、僕のサブとして活動できる人。

 

こんなこと書いちゃうと、恋人募集みたいなんだけど、来年あたりから出会いのなかで発掘していきます。

これは遊びではなく、事業として今後のことを考えてのことなので、条件を変えるつもりはありません。

そのためにも、出会うための行動って本当に大切。

 

 

出会う人を大切にする

出会う人を大切に

自分の道を歩いていると、いろんな出会いがある。

良い出会いもあれば、悪い出会いもある。

 

悪い出会いは、距離を置けばいい。

悪い出会いに付き合っていくのは、人生のマイナスでしかない。

 

逆に良い出会いは大切にしていくべき。

僕も良い出会いに恵まれ、楽しく生きている。

 

良い出会いにより巡り合った方々のためならば、できることであれば協力する。

そこに損得勘定はなく、そうすることでまた自分も楽しい気持ちになれるから。

 

楽しい気持ちを大切に

楽しい気持ちでいることは、サンドアートにはとても大切なことなんです。

イライラして砂を動かしても、思った絵は描けません。

だけど楽しい気持ちで動かしてあげると、砂はちゃんと反応してくれます。

 

サンドアートには心が大切であり、雑念や負の感情は自然と作品に浮かび上がります。

怒りの絵を描きたければ、その感情をぶつければ良いのですが、サンドアートとは相性が悪い。

 

だったら楽しい幸せな気持ちでいるのが一番。

砂の温かさを伝えるのは、優しい気持ちが必要なのです。

 

誰でも上手い絵は描けるけど

上手な絵

 

誰でも一定の上達はできる。

誰がみても上手な絵は描ける。

でも、さらにそこから上の段階に到達するには、本当に自分の心が大切になってくる。

 

作品を観て泣いてくれる。

作品を観て優しくなれる。

 

観ていただいた方々の心に何かを届けることができなければ、「サンドアーティストとしては失格」だと常に自分に言い聞かせています。

 

心を喜ばすのは心がいい

心を喜ばす

技術的なことはもちろんだけど、もっともっと目の前の人を喜ばせるための方法を考えていきたい。

 

相手の心を喜ばせるために、僕もちゃんと心を磨いていく稽古をこれからも続けていく。

 

ただ勘違いしてほしくないのは、僕は聖人君主ではないので怒ることもあれば、嫌なものは嫌だとハッキリ言うタイプです。

優しいばかりではなく、言うことはちゃんと言わないと相手に伝わらないですし。

 

また去る者は追わないし、僕に興味のない人を振り向かせようなどという気持ちもない。

 

特に一緒にいる仲間を陰でグチグチやる姑息で陰険な奴は一番嫌いなタイプなので、そういう人とは今後も距離は離れていくばかりです。

 

自分自身の主張をしっかりと持ちつつも、自分の人生で出会う人を大切にしていける道を歩いていきたい。

 

これが僕の生きる道。

 

以上!

森マサミチ

 

 

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