サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

自分の夢を語る人、語れない人の違い

自分の夢を語れる人、語れない人の違いってなんだろう?

自分の夢を語れる人って、自分に自信がある人や行動目標がはっきりしている人だと思う。

その逆の、自分の夢を語れない人に共通しているのがこちら。

  • 自分の夢を語ることを、恥ずかしがる

 

なぜ夢を語ることが恥ずかしいのか?

 

それはこちら。

  • 自分の夢を語って人に笑われるのを恐れているから

もしくは、自分のなかでハッキリとした夢のカタチが描ききれていないからだ。

 

他にも人によっていろいろあると思うけど、一番多いのは上にあげた二つだと思う。

 

じゃあお前はどうなの?

そう言われると、僕も一年前くらいまでは自分の夢を語ることに抵抗があった。

恥ずかしかった。夢を語ったら「そんなもん叶いっこない」と誰かに否定されるのが怖かった。

 

またこの記事は2018年4月に改めて更新している。

願いはすべて叶った。

自分の夢を語ることで、願っていた夢がすべて叶ったのだ。

自分の夢を語る人、語れない人の違い

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でも夢は一人では絶対に叶えることができないとわかったとき、自分の好きなことを、やりたいことをこのブログや自分のホームページなどで書いたり、ソーシャルに書いたり、自分の身の回りの人たちに語っていった。

 

僕の夢はこうだった。

 

  1. 自分の会社をつくること。
  2. サンドアートの映像制作。
  3. サンドアートの教室を開くこと。
  4. 世界でも通用するサンドアーティストになること。

 

そのためには、下手でもいいから自分の描いた絵をブログで晒したり、リアルで教室を開いたり個展を開催したりと、誰かに「下手くせー」と笑われたり陰口を叩かれたりしてもいいから、行動しながら会った人に自分の夢を語っていくしかなかった。

 

語っていくことで、行動していくことで必ず道は開かれていくと信じていた。

僕の場合はこうだ。

 

1の、自分の会社をつくることは現在の姿をみていただけたらわかると思う。

サンドアートHokkaidoというサンドアート専門カンパニーを設立した。

国内ではもちろんのこと、2018年は国外でも活動予定だ。

 

2の、サンドアートの映像制作は、大手企業の映像制作依頼をはじめ、個人の方からの依頼も引き受けている。

 

3の、サンドアートの教室を開くことも、北海道では初の教室を札幌で開講した。

 

4の、世界でも通用するサンドアーティストになることも、2018年に世界のサンドアート作品が展示される「サンドアート国際グラフィック展Ⅱ」に参加することが決まっている。

 

ネットでもリアルでも、お会いした人に自分の夢を語っていくことで、一つ一つ叶えることができている。

 

自分の夢というのは自分だけのもの。

誰にも奪うことはできない。

だけど、自分の夢を一つ一つ叶えていくには、応援してくる人やサポートしてくれる人がいてくれて成り立つもの。

 

一人ではなかなか苦しい。

だからこそ誰かに自分の夢を語っていけば、今日会った人には鼻で笑われても、明日会う人は応援してくれるかもしれない。

 

しかしただ夢を漠然と語っていても反応はいまいち。

壁に向かって夢を語っても意味がないのと一緒。

 

「自分にはこういう夢があって、将来はこういうことをやりたい。そのためには何と何が足りないんですよ」

 

誰にでもわかるように、ちゃんと語れるかが大切。

 

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僕を応援してくれる人って、本当にありがたい存在。

だからこそ、僕が活躍することでお金では買えない何かを、応援してくれている人にお返ししたい。

 

いいかい? 自分の夢を語って笑われても気にする必要はないんだよ。

そんなバカな奴は放っておけばいいさ。

だからさ、本気で自分のなかに叶えたい夢があるのなら、それをドンドンいろんな人に語っていけばいい。

 

今はネットもあるんだから、狭いコミュニティーを抜け出して、日本全国、全世界に自分の夢を語れる時代なんです。

 

20年前、こんな時代がくるなんて想像もしてなかったけど、僕はネットのおかげもありサンドアートの活動に拍車がかかっています。

 

100人いて100人に相手にされなくても、次の日の100人目の人があなたを応援してくれるかもしれない。

そう考えていけば、少しは勇気が出てくるはず。

 

僕なんて、僕よりもダントツで活躍している国内のアーティストがいるのに、どうして僕に? というオファーがダイレクトで来る。

それもこれも、ブログで本音を書き、身を削りながら描いているサンドアートは発表しているから。

 

チャンスはいつどこでやってくるかわからない。

だからこそ、そのときのためにしっかりと準備をして、自分の夢を誰が見ても読んでもわかるカタチで発信していくことが、夢を叶えるための一番の近道なんだ。

 

夢を語ると笑われるから言えない?

夢なんて叶うわけがない?

 

そんなことはない。

たしかに運というものにも左右されるかもしれないが、行動しなければ夢なんて叶うわけがないよ。

 

自分の夢をがっちりと捕まえよう。

夢はみるものではなく、叶えるものだよ。