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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

自分を許したいのなら、まずは自分を責めるのをやめよう

自分を許したい

仕事でミスをするたびに自分を責めたり非難する人をみかける。

 

自分はバカでどうしようもない。

この場所にいないほうがいいんじゃないのか?

 

ん? と思うわけです。

 

なぜそこまで自分を責めるのだろうか、と。

 

自分を責めたところで、その状況が変わるわけではない。

いつまでもグズグズとイジケテいる時間があるのなら、まずは悪くなった状況を軌道修正することからはじめないと。

自分を許したい

自分を責めている人は、そろそろ自分を責めることをやめて、許すことにエネルギーを使ったほうが良い。

 

自分を責め続けていると、自分のやることはすべて間違っているのではないのか?という、おかしな錯覚を引き起こすからだ。

 

本当は、自分を許してあげたいんじゃないの?

だけど周りの目を気にして、自分のやることはすべてダメなことなんだと勝手な解釈をしているだけなんじゃないの?

 

この世に完璧な奴などいないんだ。

歴史上のどんな偉い奴だって、ミスはする。

しかしミスをしたけれど、それを糧にまた歩き出したから偉大な歴史の礎を築いてきたんだ。

 

自分を責め続けていると、心も身体も疲れてこないか?

そんな時間に身を置いていても、生産性のない時間をただすごすだけだ。

 

自分を責めるのをやめよう

自分を許したいのなら、まずは自分を責めるのをやめよう。

そこから新たな道が見えてくる。

 

「大丈夫、たいしたことはない」

自分にやさしくすると、もっといいことがある。

それは、あまりよくなかった決定に悩まないことによって、自分はなぜまちがった決定をしたのかを学習する余裕ができるからである。

 

これはアメリカの自己啓発作家、ジェリー・ミンチントンの書籍の一部に書かれている言葉だが、自分を責めている人に知ってほしい言葉だ。

 

誰でも最初に思い描いた未来図は楽しいものだったはず。

しかし、この世知辛い現代社会で生きていくうちに、なんとなく自分を責めることを続けているうちに、それが当たり前のようになっている人がいる。

 

みじめな人生が、あなたの人生ではないはず。

人を殺めたり傷つけることは別として、大なり小なりに関係なく、あなたが引き起こしたミスはすべて許せるもの。

 

「大丈夫、たいしたことはない」

 

そう考えれば、いつの間にか心はフワフワと軽くなるものだ。

インフォメーション

サンドアーティスト森マサミチ

 

 

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