サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

他人に期待をしてはいけない理由

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他人に期待をしてはいけない理由。

それは、

  1. 他人に甘えてばかりになってしまうから。
  2. 叶わなかった場合、つい叶わなかった原因を相手のせいにしてしまうから。

 

他人に期待をするな。

期待をして裏切られた、自分が一番傷つくではないか。

 

他人に期待をしてはいけない理由

過去に僕も他人に期待をすることがあった。

この人は絶対に裏切らない。

そう勝手に思い込んでいた。

 

他人に期待を寄せてしまうと、それがお互い不幸にする原因にもなる。

自分は自分。

他人は他人。

 

そう割り切って生きて行けば、いまよりも、もっと生きやすくなるのではないだろうか?

 

 

過度な期待から生まれる不幸

期待して待っていたのに!

やってくれると思っていたのに!

 

以前そう言われたことがある。

だから、

 

おいおい、ちょっと待てよ。

待っているのも、思うのも、お前の勝手だろ?

お前が勝手にそう思っているだけだろ?

 

そう言い返すと、相手は何も言えなくなるかさらに逆上するかのどちらか。

 

かくいう昔の僕もまさに「他人に過度な期待を寄せる」タイプで、うまくいかないことはすべて他人のせいにしていた。

またそのことが原因となり、いざこざが絶えなかった。

 

でもね、一度冷たい地面を這いずり、泣きながらアスファルトに何度も拳を打ち付け、本気で悔しい思いをして、ようやく気が付いたんだ。

 

他人が自分を変えてくれるわけではないんだ。

自分が変わらなきゃダメなんだ。

 

そうはっきりと自分のなかで自覚ができたときから、他人に過度な期待をすることもなくなり、余計なことで傷ついたりイライラしたりと、心をすり減らすことが少なくなった。

 

良い方向に自分を変える

嫌だと自覚しているのに、人に流されるだけの生き方。

たった一度だけの人生なのに、それじゃあつまらない。

 

それでもなかには幸せな人もいるみたいだけど、僕は人に流されて生きるのは嫌いなんだ。

 

だからこれまで自分を「良い方向へ」と流すために、いろんな人と話をしたり本を読んだり、ときにはケンカをしながらでも意見をぶつけ合い、そのままでは話にならないから一度深呼吸をして冷静になって考えたりしながら、「自分を変えるための努力」続けてきた。

 

もちろん現在も自分を「良い方向」へと流すために日々精進しているつもりだけど、まだまだ修行が足りないと感じることのほうが多い。

 

完璧な人間なんていないけど、せめて自分のアートで一時の嫌なことも忘れさせることができればいいなと考えながら行動している。

 

自分を変えていく生き方って「他人に過度な期待をする生き方」とは正反対。

自分を変えていくために行動するのって結構大変なことばかりだ。

 

でもね、「自分の心をすり減らしていたのはどっちだろうか?」と考えたとき、答えは「他人に過度な期待をしていた」ときのほうだった。

 

 

期待して待っていたのに!

やってくれると思っていたのに!

 

 

そんなことを平気で言っちゃう人生、本当に楽しいの?

 

所詮は他人なんだから、過度な期待などしないほうが楽に生きていける。

自分を少しでも変えていくことで、自分らしく生きていける。

 

基本は「自分次第」なんだよ。

マジで。

 

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