サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

人の目が気になる!克服するたった1つの方法

f:id:moriblog:20170615215611j:plain

人の目が気になるのを克服したい。

そうは思っていても、なかなか人の目が気になるのを克服できるわけではありませんよね。

 

人の目を気にすればするほど、かえって自分が疲れてしまことがありますし、なによりもあなた自身が、自分の行動に自信を持てなくなることがありませんか?

 

モラルがない行動は社会人として褒められたことではありませんが、あくまでも自分は自分、他人は他人と、きちんとすみ分けた考え方ができたら心がとても楽になれます。

 

人の目が気になるということは、他人のことを考えすぎていることにもつながります。

他人のことを考えすぎると、自分自身がそうありたいと願う行動ができなくなります。

 

最低限のルールとマナーを守っていれば、モラルをちゃんと守っていれば、他人のことを考えることなく、自分のやりたい行動をとればいいのです。

 

他人の目など気にしてもしょうがないのです。

他人の目を気にして、なにも行動できないんじゃ意味がないのです。

 

 

 

 

人の目が気になる人の共通点

人の目が気になる人の共通点は「他人に対しての不安」です。

こんなこと言ったら嫌われるかな?

こんな行動をしたら怒られるかな?

 

などなど、自分の行動が相手にどう伝わるのかが気になり、不安で仕方がない人が多いのです。

 

ではどうすればこの不安を取り除くことができるのでしょうか?

 

答えは一つだけ。

芸能人でもないあなたのことを、人はそれほど注目しているわけではないので、自意識過剰を気持ちのなかから排除すればよいのです。

 

開き直り。

この気持ちも大切です。

 

自意識過剰になっていることに気づくこと

常に自分は見られている。

あなたはそう思っていませんか?

 

もしもそうだとするならば、それは自意識過剰です。

芸能人でも著名人でもないあなたのことを、人はそれほど注目してみているわけではありません。

 

これまで怒られたりしたのは、たまたまそうなってしまっただけであり、人が常に注目してあなたのことをみているわけではありません。

 

安心してください。

誰もあなたのことをそこまで注目していません。

 

だから、あなたはこれまでよりも「もう少しだけ」自信を持って行動していきましょう。

 

開き直りが大切

行動できない人が行動できるようになる方法があります。

それは、開き直りです。

 

怒られてもいいや。

嫌われてもいいや。

 

人はこのように開き直って時点でとても強くなれます。

いうならば、人の目が気になることを克服し、新しい人生を歩むことができるのです。

 

人のことを考えすぎる人

あなたはとても良い人なんだと思います。

優しい人なんだと思います。

 

これをしたら気を悪くするかな?

これを言ったら怒られるだろうか?

常に周りのことを考え、当たりさわりのない「良い人」を演じているのだと思う。

 

それであなたは幸せなのですか?

それであなたは自分が周りから頼りにされていると思っているのですか?

 

人のことを考えすぎと、自分の意見をちゃんと言えないようでは、自分で自分に鎖をしているのと同じです。

 

相手のことを恐れていてはダメ。

ちゃんと自分のなかに言いたいことがあるのなら、ちゃんと言うべき。

 

それが自分の存在を証明していく証拠になるのです。

 

 

結果が出ないと嘆く前に行動してんのか?

何をやっても結果がでないと嘆く人がいます。

でも話を聞いてみると、人の目を気にしてか、行動すらしていないことが多かったりもする。

 

たとえば何かをやりたいとか、環境を変えたいとか、好きな人ができたとか、会いたい人がいるとか、生きていれば人それぞれ無数にいろんな感情があると思うけど、そんなときは座して待つのではなく、自ら進んで行動することにより時間はかかるかもしれないが、いくらでも状況は変化するもの。

 

欲しいと思うものがあれば、叶えたい夢があるのならば、好きな人がいるのならば、会いたい人がいるのなら、自らの脚で立ち上がり、己の両手でガッツリと掴み取るくらいの気持ちがないと、せっかくのチャンスを逃してしまう。

 

欲しいから、叶えたいから、好きだから、会いたいから、行動する。

そこに面倒な理屈などいらない。

己の心がそう思うのなら、今すぐにでも行動すべき。

結果が出ないと嘆く前に、まずは行動すべきです。

 

ただボサッと突っ立っていても何も始まらないし状況など変わるはずもない。

また他人がどうこうしてくれるものでもない。

 

所詮、他人は他人。

他人がどうこうしてくれるだろうという、甘い考え方は捨てたほうがいい。

友達だからという理由で動いてくれる優しい人もいる。

しかしそんなのはごくごく一部であり、他人が他人のために動くのは、まずは己が行動してその姿に共感したときに、初めて手を差し伸べてくれるものだから。

 

行動して結果がダメだったとしても、ダメなら何度でも立ち上がればいいのです。

僕は根性論とか割とどうでも良いと考えているほうだが、男なら何度でも立ち上がってチャレンジするくらいの根性があっても良いとは考えています。

 

結果にこだわる理由

僕は30代後半に「サンドアーティスト」という肩書きを名乗るようになりました。

特別な免許があるわけでもなく、ある適度の砂絵がかければ正直誰でも名乗ることができる肩書き。

 

ただ名乗った後は、その肩書きに恥じない結果を、時間をかけてでも良いから残していかなければならないと考えていた。それはなぜかといえば、最終的に完成した作品(結果)が評価対象となるから。

 

結果がすべて。

そう言うと厳しい人間だと思われるかもしれない。

「お前はシビアで結果を求めずぎている。自分を許してやれよ、その間の努力をもっと評価してやれよ」

いつだったかそう恩人に言われたこともあります。

 

否定はしない。

僕は自分自身にとても厳しい人間なのかもしれない。

しかも恩人の言葉だ。

ありがたくその言葉を頂戴したいところだが、僕はその言葉に従うことなく、自分の意志に従い、あくまでも結果にこだわることを続けている。

 

きれいごとなど言わない。

砂で絵を描き表現をしてお金を頂戴している以上、僕は誰がなんと言おうが結果がすべてだと考えているし、完成した作品が結果でありすべてであり、ご飯を食べていくために必要な分のお金を手にいれるための、評価へと繋がっていくのは最終的に「結果」だから。

 

人の目など気にするな

f:id:moriblog:20170517112640j:plain

 

「たいして大成功しているわけでもないのに、偉そうなこと書くな」

以前、匿名でそんなメールが届いたことがあります。

 

この匿名の人が指摘するように、僕は大成功しているわけでもなく、有名人でもない。

だけど一つだけ声を大にして言えることがある。それは、

「僕はあなたより砂で絵を描くのは上手だし、仕事は抱えきれないほどあるし、匿名という姑息な手段を取るあなたとは違って、顔も名前も晒して堂々と人生を楽しんでいますよ」と。

 

行動の歩幅を大きくしていくと、いつかは自分の知らない誰かに批判されたりもする。

だけどそんなものいちいち相手にする必要はないし、面と向かって言う度胸のない者など、恐れる相手ではない。

万が一にもリアルでご対面した暁には、ガッツリ衝突してやればいいだけ。

 

行動に移せない理由の一つに、「人の目が気になって」という人が多い。

批判されることが怖い。

笑われるのが嫌だ。

仲の良い友達に知られるのを避けたい。

 

たしかに僕も最初は「人の目」をバリバリに気にしていた。

だけど「よし!やるぞ!」と腹を決めたときから、「人の目」など気にしなくなった。

 

離れたい奴は、離れていけばいい。

笑いたい奴は、笑えばいい。

オレはオレのやりたいようにやり、行動するだけ。

 

人間、腹を決めた奴が一番強く、最後に勝利を勝ち取ることができるのです。

 

最初はネットだけの活動がやがてリアルな場での活動になり、気が付けば来年2月まで広告系をはじめとする制作、苫小牧で初のサンドアート教室、伊達、札幌、福岡、岐阜、名古屋など、地方での単独公演やショート公演のお仕事がぎっしりと入っている。

 

自分でメールや電話対応をして、打ち合わせをして、作品を制作して、公演があれば地方へ移動してと、結果へと繋がることをここ2年間ずっと続けている。

 

最近、手帳を買った。

頭も顔もついでに物覚えも悪いので、増えていくお仕事のスケジュールを管理するために。

 

バタバタしてるけど、大変だとは思わない。

むしろ楽しみながらやっているから、メールや電話対応でさえも楽しくて仕方がない。

 

最後になるけど、自分の人生を楽しい方向へ変えたければ、まずは行動して小さな成功体験を積み重ねていくことが大切だと僕は思う。

 

人生を変えられるきっかけ。

それがセミナーなのか展示会なのか、初めてお会いする人なのか、人それぞれ違うとは思うけど、行動することで自分の人生を変えるきっかけとなる出会いがそこにあるかもしれない。

 

途中、自分の信念を貫くために親しかった人たちと別れることになるかもしれない。ムリムリと笑われるかもしれない。

たしかにツライと感じることもあるかもしれないけど、自分の信念を貫いた先に見える未来が楽しいものならば、僕は迷わず進むべきだと思う。

 

他人に左右されない、自分だけの羅針盤を持って行動すること。

より良い人生を送るために。

 

 

 

moriblo.net