サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

人に恵まれることで「生きる力」を受け取っている

f:id:moriblog:20170420232612j:plain

人との出会い。

特に「この人素晴らしいな!」と感じる人との出会いは、自分の人生をも豊かにしてくれる。

 

昨日とある方とお話をさせていただいた。

志も持ち、自分の理念を信じ、行動し、結果を出し、本当に好きなことをしている彼女の眼はとても希望に満ちていた。

 

ただただまっすぐに、未来を見つめつつも、しっかりと目の前のことを疎かにせず歩いていく。

 

強い意志を持った人の眼に見つめられると、言葉を交わすと、前へ前へと進もうとしている自分の背中を、そっと押してもらえたような気がした。

 

人の出会いはほんと不思議なもので、「あぁ、こんな人と出会いたいな!」と願っているときほど出会えないもので、心のなかが空っぽの状態というか、なにも考えていないときほど、「この人と出会えて最高!」と感じる人と出会うことが多い。

 

人に恵まれている。

その方たちから「生きる力」を受け取っている。

この頃はそう感じることが多い。

 

誰かに必要とされる幸せ

最近はサンドアートを通じて出会った人たち、お仕事の打ち合わせなどなど、なにかと慌ただしい日々を過ごしている。

 

慌ただしくしていると、「大変だね」と気をつかわれることがある。

だけど僕は全然大変だとは思っていなくて、逆に「あぁ、幸せだな」としか考えていないない。

 

なぜか?

自分のサンドアートを必要としてくれている、役に立っている。

それをリアルに強く感じることができるからだ。

 

 

 

 

残念だなと思う瞬間

逆に「あぁ、残念だな」と感じる人との出会いもある。

僕は「自分が自分がー!」とか「クレクレちょうだい!」といった、自分の頭で考えようとせず、行動せず、他人にばかり寄りかかる人とは距離を取るようにしている。

 

また一緒にコラボするのは、「一緒にいると楽しいな」とか「楽しい未来を想像できる」人だけにしている。

だから人からコラボを持ちかけられても、「一緒にいると楽しいな」と感じられない人とはコラボはしない。

時間は有限。

自分の時間を無駄にしたくはないから。

 

だからこそ、「一緒にいると楽しいな」とか「楽しい未来を想像できる」人と一緒に長い時間をすごしたい。

 

そのほうが、生きている意味を実感できるから。

 

目の前のことをコツコツと

サンドアートのお仕事についていえば、全国からさまざまなお問合せをいただいているし、並行してお仕事も進めている。

 

これまでのなかで一番のピークを迎えているかもしれない。

だからこそ、一つ一つ、いただいたお仕事を丁寧にこなしていく。

それがやがて、次へと繋がっていくことは、もうすでにわかっているから。

 

浮かれず、威張らず、自慢せず。

目の前のコツコツと丁寧にやっていく。

 

このスタンスは今後も変わることはないだろう。

 

 

▼ お問い合わせはこちらから

sandartist-mori.com

6月室蘭、7月福岡、8月伊達・札幌・福岡、9月室蘭、10月岐阜での公演決定。

 

8月以降の公演等スケジュールが決まっております。

ご依頼の方はお早目にお問い合わせをいただけると助かります。

 

▼ 森マサミチFacebook(友達申請、基本どなたでも承認してます)

https://www.facebook.com/syuduki.morisita