サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

目の前のことに夢中になることは悪いことなのか?

目の前のことに夢中になることは悪いことなのか?

 

よく目の前のことに夢中になると周りのことがみえていない! 

 

そう指摘する人がいますが、それは周りに危険なことがあった場合であり、たとえば室内で行うものであれば、僕は目の前のことに夢中になることはいいことだと思います。

 

目の前のことに全力で取り組むからこそ、後々その先の未来図が描けるもの。

僕はそれを身を持って経験しているのでそう言えるわけね。

 

ではなぜ目の前のことに夢中になることはいいことなのか?

短くまとめてみると、

 

  1. 嫌なことさえも忘れることができる
  2. 集中力が増す
  3. 技術が向上する

 

などなど、人によって感じるものは違うとおもうけど、ざっくりまとめるとこんなものだろかと。

 目の前のことに夢中になることは悪いことなのか?

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そもそも目の前のやるべきことを蔑にしていると、後々困るのは自分自身。

これは僕の場合だけど、サンドアートの映像制作や教室だったりと、クリアしなければならないスケジュールがいっぱいなので、やるときは時間も忘れるくらい集中してやらないと後々、本当に困ってしまう。

 

特に映像制作は納期があるので、それに間に合わせるよう、クオリティーの高い技術をクライアントに提供しなければプロとは言えない。

 

 

目の前のことに夢中になるメリット

目の前のことに夢中になるメリットは何か?

これはあくまでも僕が体験してきたことなので、もしかしたら他の人には共通しないかもしれないが、一応書いておこう。

 

 嫌なことさえも忘れることができる

仕事で嫌なことがあったりとか、友達と喧嘩しちゃったりとか、生きていれば嫌なことがいっぱいあるよね?

 

そんなとき、嫌なことさえも忘れるくらい夢中になることがあれば、ほんの一瞬かもしれないけど気持ちが楽になれる時間をすごすことができる。

 

僕はそれがサンドアート。

嫌なことがあってもなくても、ほぼ毎日砂で絵を描いているのであまり感じないけど、

そのせいか夢中になりすぎて寝る時間を削ってしまうことになるけどね(笑)

 

でも楽しい時間だよ。

 

 集中力が増す

目の前のことに夢中になっていると、そのことだけに集中するので当然集中力は増す。

サンドアートの場合、細かい砂の粒を扱うので薄く描く、描かないで絵の雰囲気がガラリと変わってしまう。

 

人様からお金を頂いているので、ヘタクソな作品など渡せない。

最低限、誰がみても「うまい!」と言われる作品を制作しなくては、クライアントに恥じをかかせてしまう。

だからこそ、集中力が大切になってくる。

 

 技術が向上する

集中力が向上することで、技術力も増す。

現在では調子の乗らない日でも、一定レベルの絵が描けるようになったし、新しい技術を習得することができている。

 

日進月歩。

日々、人は進化していかなければ磨きがかからない。

特に僕のようなアーティストとして活動している者には、今日よりも明日はほんの1ミリでもいいから前進していたい。

 

 

目の前のことに夢中になることを躊躇している人がいるのなら、思い切って夢中になってみるといい。

 

怖がらずにやってみるといい。 

夢中になった先に見えてくるものが必ずあるから。

 

 

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