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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

魅せるサンドアートを目標に作品制作。23日で60作品描いて感じたこと

魅せるというのは、観た人の心を引き付ける、という意味があります。

それを目標に毎日コツコツとサンドアートの稽古をしています。

 

7月1日~15日まで、道の駅「みたら室蘭」で開催する森マサミチの「サンドアート展」用に制作している作品が、昨日で60点になりました。

 

ここまでの制作期間は23日。

メインの仕事を終えてからサンドアート制作に取り掛かっているので、1日せいぜい2~3作品が限度。

 

年間300作品描いていても、サンドアートで癒されるとしても、さすがにこのスピードで描いていると疲労を感じてきますが、このあと別案件の制作が控えているので、どうしても今月中には80作品達成したい!

 

人間という生き物は、目標を持つとどうにかなるものです。

ほんと、不思議ですよね。

 

魅せるサンドアート

魅せるサンドアート

 

魅せる作品と、そうでない作品の違いってなんだろう?

そもそも人は個々に感じるものが違うので、この絵を観てとてもいいと言ってくれる人もいれば、別になにも感じない人もいると思います。

 

僕はすべての人に理解してもらいたいとは思っていないので、理解してくれる人だけが理解してくれたらいい、というスタンスで制作しています。

 

ただ自分のなかの気持ちとして、常に心構えをしていることは「真剣に描く」ということ。

魅せる作品とそうでない作品の違いは「真剣さ」だと僕は思います。

 

ダラダラと気持ちが入っていなければ、それは必ず絵に反映されます。

そして、その絵を観た人にも見破られてしまいます。

しかし、たとえ絵がへたくそでも、そこに魂が入っていれば観た人に「何か」を感じてもらえる。

人に観られるってそんなものです。

 

僕はいつも「魅せるサンドアート」を目標に、毎日砂で絵を描いています。

しかし絵を描いていても、どうも気持ちが乗らないときは無理に描きません。

気持ちが乗らないまま描いていても、良い作品が描けないからです。

それが理由で、これまでどれだけの作品を処分してきたことか。

 

 魅せるサンドアートを続けるためには、体力はもちろんですが、どれだけモチベーションを維持していられるかが大切になってきます。

 

だからこの23日間は、予想以上に体力的にも精神的にもヒーヒーいってました。

 

やると決めたことは必ず達成させる 

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僕が描かなければならないのは、あと40作品。

「100作品描く」という自分のなかで目標を決めてから、23日間突っ走ってきました。

 

残り40作品。

まるでマラソンを走っているような感覚にも似ていますが、ゴールまで突っ走ってやります!

 

気合入れて頑張りまーす!

 

 

 

▼ お問い合わせはこちらからお願いいたします。

moriblo.net

 

インフォメーション

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道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展開催決定!

開催期間 : 7月1日~15日まで

 

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