サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

無駄なプライドは捨てたほうがいい理由

無駄なプライドって本当に邪魔。

無駄なプライドほど、さっさと捨ててしまったほうがいい。

なぜなら、無駄なプライドを抱えているせいで、次に行動しようと考えていても、無駄なプライドが邪魔をして行動に移せなくなることがあるからだ。

 

これをやったら、見た人から笑われるかな?

これを言ったら、聞いた人から嫌われるかな?

こんなことをしたら、知り合いに活動がバレるかな?

こんな行動に出たら、世間から怒られるかな?

 

いやいや、そんなこと気にしてたら何もできないから。

芸能人でもなければ、ネットで影響力を持たないあなたが行動しても、それほど世間は驚かないし、それほど興味も持たれないから心配するな。

 

だから安心して行動しよう。

自分のやりたいことがあるのなら行動に移し、目標に向かって前に進んでいけばいい。

 

 

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無駄なプライドは捨てよ

森マサミチ


行動に移さなければ、あなたはいつまでたってもその場所から動くことはできない。

他人があなたの手を引いてどこかへ連れて行っていくれるほど、世の中そんなに甘くない。

 

自分で足を動かし、無駄なプライドを捨て、クソみたいなプライドを捨て、食えないプライドを捨て、一歩踏み出さなければ、現状を変えることなどできない。

 

やりたいことや、叶えたい夢。

みんなそれぞれに進みたい道があるはず。

だとしたら、さっさと無駄なプライドなど捨て、邪魔な雑念など気にすることなく、前に進んでいけばいいんだよ。

 

幕末に活躍した高杉晋作という志士をご存知だろうか?

彼の略歴については省かせていただくが、晋作がこういった言葉を残している。

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▲ 高杉晋作(ワイの晋作アイテムの一つ、晋作ハガキ!)

古くから天下のことを行う者は、大義を本分とし、決して他人に左右されることなく、断固として志を貫く。禍福や死生によって気持ちが揺れ動いたりするものではない。

 

織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など、かつて天下を収めたものは、自分の大義を持ち、他人に左右されることなく自分の志を貫いてきた。

 

ただ僕らはここまでの大義はなくても、「自分の中での大義」はあるはずだ。

その大義を夢に置き換えてみる。

 

人それぞれに夢はある。

絵を描いて多くの人を楽しませたい。

自分の踊りを観てくれた人が元気になってほしい。

作品を通じて、人が幸せになってくれたら。

 

夢ってみてるだけでも気持ちよいが、叶えたほうがもっと気持ちよくなる。

なぜなら「ありがとう、勇気をもらえました!」、「感動しました!」と直接、感謝の言葉を届けていただけるようになるから。

その言葉が、自分を動かす原動力となるから。

その言葉が、自分を幸せにしてくれるから。

 

無駄なプライド、子供の頃にはなかった

森マサミチ

子供の頃には、無駄なプライドなど存在しなかった。

仮に存在していたとしても、親に背中を押されて行動を促されていたから、そう感じてないのかもしれない。

 

やがて大人になるにつれ、人の目を気にするようになり、見えない鎖を体に巻き付けて生きていくようになる。

 

笑われたらいやだな。

バカにされたら恥ずかしいな。

嫌われたら嫌だから、これは言わないでおこうかな。

 

かつての僕は、このような無駄なプライドばかりを抱えて生きていた。

 

それでもいい。

余計なお世話だ。

そう言うのであれば、そのまま生きていけばいい。

 

あなたの人生はあなただけのもの。

僕がとやかく言うものでもない。

基本は俺は俺、あんたはあんた、だから。

 

でもね、なかには無駄なプライドが邪魔をして前に進めない人がいるのも事実なんだ。

 

かつての僕のように、

笑われたらいやだな。

バカにされたら恥ずかしいな。

嫌われたら嫌だから、これは言わないでおこうかな。

 

こんなことを心配していたんじゃ、一歩前に進めないじゃん。

やりたいことがあっても、他人の目を気にしていたら何もできないじゃん。

 

社会的なモラルをちゃんと守り、人してきちんと誠実に対応し生きているのであれば、テメーの失敗をテメーで尻ぬぐいできるのであれば、無駄なプライドなど捨ててやっちゃいなよ。

 

無駄なプライドを捨てた者同士の交流は面白い

森マサミチ

先日、日本舞踊家・嘉門流の嘉門翔信(かもんかしん)さんにお付き合いいただき、僕のプロモーション動画を撮影してきた。

 

笑われてなんぼ。

バカに生きてなんぼ。

 

最初からこのスタンスだから、彼とは馬が合う。

もちろん、決めるところではバッチリ決める。

 

無駄なプライドを捨てた者同士の交流は、本当に面白い。

バカなこともやるが、いざ本番となれば本気になれる魂。

 

だから彼とは5月19日に北海道でディナーショーを開催する。

 

さきほども書いたけど、社会的なモラルをちゃんと守り、人してきちんと誠実に対応し生きているのであれば、テメーの失敗をテメーで尻ぬぐいできるのであれば、無駄なプライドなど捨ててやっちゃいなよ。

 

 

あ、僕のサンドアート作品が、ヨーロッパ9か国デビューすることになりました。

42歳のオッサンが、サンドアートを武器に世界で戦ってきます。

 

やるか、やらないか。

生き方は非常にシンプルだ。

 

サンドアートのご依頼

moriblo.net

 

 

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