サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

社会人に習い事をおすすめする理由

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社会人に習い事をおすすめする理由。

それはこれまで出会ったことのない、また別の世界を体験することで視野を広げることができるから。

 

社会人になってからの習い事。

習い事をすることで、普段の日常とは切り離された時間を楽しむ。

自分の趣味の幅を広げるために、大人になってから習い事をする人が増えているようです。

 

しかし、世の中にはその対極となる人がいるのも事実で、本当は習い事をしたいのに「こんな歳から習い事なんて」といって躊躇する人をみたことがあります。

 

恥ずかしい。

今からだと遅い。

 

でもよく考えてみてください。

なにか特別な理由があるのならわかりますが、この世の中にはあなたと同じ年齢の人が、自分のやりたいことを習うためにせっせと行動しているのです。

 

恥ずかしい。

今からだと遅い。

 

それはできない理由を自分で並べているだけにすぎません。

言い訳ですね。

 

こういった類のお話しをするとき、僕がいつも伝えていることは「大人になってからでも、習い事をすることでまた別な世界がみえてくるもの。やりたいと思ったらまずは行動してみようね」ということ。

 

行く先不透明なこの時代に、自分の心にブレーキをかけちゃいけない。

ちょっとでもやりたいことがあるのなら、まずは行動してみよう。

あとで後悔しないように

社会人に習い事オススメする理由

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僕のことを話させていただくと。

僕は子供のころから習い事をたくさん習っていたけれど、大人になってからの習い事のほうが身に入っているし、仕事にもつながるようになってきました。

 

その理由は子供のころよりも「真剣にやっているから」です。

 

ただ僕には直接指導してくれる先生がいなかったから、カメラやweb関連、みなさんご存じのようにサンドアートもすべて自己流。YouTube を観て覚えたことがほとんどです。

 

特にサンドアートの場合、昔の言葉でいうと「見て(観て)覚えろ」で技術を習得しましたが、その分時間もかかりました。

そうですね、教わっていたら三か月のところを半年もかかった、といったらわかるかな?

 

その半年間は毎日仕事を終えてから8時間、サンドアートの稽古をしていました。

「なぜそこまで頑張れるの?」と取材を受けたときも訊かれましたが、そうでないと、先行をいく他のアーティストに追いつけないし、追い越せないから。

 

まだまだ僕の絵なんて世界からみたら下の下です。

だから僕は365日、毎日砂で絵を描いてます。

 

僕は現在40歳です。

サンドアートをはじめたのは39歳。

年齢的にはいいオッサンです。

 

でもね、習い事をするのに僕は年齢なんてマジで関係ないと思ってます。

50歳でも60歳でも、習い事をしている人は心が豊かで目が輝いています。

心が常に前向きなんですね。

 

僕も過去に経験があるけど、若い人のなかに交じって習い事をするとなると、どこか抵抗があるのもわかります。

しかしそこで立ち止まっていては、まだ見えない世界を見ることはできません。

 

思い切って飛び込んでみる。

そして年上だからといって威張らず、友達のように接していけば生涯の友となる年下の友達ができるかもしれません。

プライベートな時間に年齢の差など関係ありませんからね。

 

大人になってからの習い事。

そこで二の足を踏んでいるあなた、思い切って飛び込んでみませんか?

きっと目の前の世界が変わる体験ができるはずです!

 

どんな趣味でも一つだけ極めてみると世界が変わる 

大人の趣味

どんな趣味でも一つだけでもいいので極めてみると、その後の世界が変わってきます。

ただ極めるというのは、自分自身のなかで「よし、僕は極めたぞ」でもいいと思います。

 

僕のことをお話しすると、砂絵塾や講座においては「先生」と呼ばれています。

僕自身はあまり意識していなかったのですが、「人に何かを教える立場になると、先生になるんだ」と、どこか他人事のように感じたことがありました。

 

でもよく考えてみるとそうですよね、教えているんだもん、生徒さんからみたら先生なんです。

 

どんな趣味でも一つのことを極めてみると、そこから新たな出会いが生まれ、新たな繋がりが生まれてきます。

 

僕は北海道室蘭市という、小さな地方都市で暮らしています。

昔だったら「何かをするなら東京へ」だったかもしれませんが、現在はネットがあるので、ブログやSNSなどでコツコツと情報発信をすることによりたくさんの人の目に触れ、やがてお仕事に繋がる案件もいくつかあります。

 

一つのことを極めてみると、それまでは見えなかった世界がみえてくるようになり、また付き合う人も変わってきます。

 

現在の位置から違うステージに立つことができるのです。

 

極めるといろんな出来事も

新聞掲載、イベントへの出演などなど。

少しでも名が知れ渡ってくると対処しなければならないこともあります。

 

僕は現在「会社」という組織に属しているので、会社からいただくお給料、それ以外からの収入があるのなら、いずれは去ることになるでしょうね。

 

独立する。

僕はそのつもりで行動しているので、特に問題はありませんが。

 

どんなに不透明な社会になろうと、とりあえず会社にさえ出ていればお給料が払われるシステムになっています。

 

それをわざわざリスクを冒してまで独立の道を選ぶことに、周りからは反対の声もありました。

 

しかし「アートで世界を目指したい」という僕の気持ちに変わりはありません。

むしろ現在はアートに費やす時間が足りないくらいです。

 

甘い世界ではない。そんなことはわかりきったことです。

もしかしたら途中でくたばるかもしれません。

 

僕はまたゼロに戻るだけなので問題ありませんが、妻のことを考えると二の足を踏んでいたのも事実です。

 

しかし、一番の理解者であり、応援団長でもある妻が「チャレンジしてみたら?」といってくれたことで、僕の気持ちは揺るぎないものに変わりました。

 

後悔したくはない。

たった一度の人生、やるもやらないも決めるのは自分自身ですからね。

 

とにかく、つまらない日常を脱出したいのなら、習い事をしてその一つを極めてみましょう!

 

お互い、悔いのない人生にしましょうね!

 

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