サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

あなたのライバルは誰ですか?

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ライバルは自分自身。

それはなぜか?

  • 慢心になり、サンドアートの基礎を疎かにするようになるから
  • 慢心になり、あらゆることにスキが生まれるから
  • 慢心になり、何にしても細かいところまで目が行き届かなくなるから

まだほかにもあるけれど、僕が一番恐れているのは自分自身だということ。

ライバル 

ライバルと聞くと、他のアーティストのことを指すのかもしれない。

しかし僕は付き合いもない人をライバル視する気もないし、第一線で活躍している人からしたら、たいして僕のことなど気にもしてもいないだろう。

 

こうして同じサンドアートをやっていても、僕は基本的に一匹狼なので、この先何かの事情がない限りクロスロードすることはないし、僕からすり寄っていくこともないだろうし。

 

そのことを前提にすればの話だが、僕のライバルは自分自身なのだ。

なぜ自分自身がライバルなのかといえば、理由はふとしたタイミングで「慢心」になりそうな自分がいるから。

 

上にも挙げたけど、僕が以前失敗したことの原因が慢心だったから、そのときの教訓を生かし、常に自分自身を知らず知らずのうちに戒めている。

 

 慢心の意味

おごり高ぶること。また、その心。自慢する気持ち。

 

 

これくらいの絵が描ければ十分だろう。

 

アーティストとしてこれからも生きていくのに、こう思ってしまったら僕のアーティストとしての歩みは終わりだと思っている。

 

なぜ慢心がいけないことなのか? 

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それはわかりきっている。

慢心することにより、そこで技術的にも精神的にも成長が止まってしまうからだ。

 

まがりなりにもアーティストと名乗る以上、常に上を目指し歩んで行かなければ自分のアーティスト寿命を縮めてしまうことに繋がる。

珍しいもの、流行ものって移り変わりが激しいし早い。

だからこそ、同じことばかりを続けていたら、いずれ飽きられてしまう。

 

現状をいえば、幸い全国の方々からさまざなご依頼を受けている。

でもそれは、もしかすると現在(いま)だけなのかもしれない。

 

だからこそ、現状に満足せず、常に上を目指していかなければ、来年はどうなっているかすらわからない。

 

とにかく今は、常に新しい技術や技法を吸収しながら前に進むだけだ。

 

 

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