サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

ロボットにはできないこと。それは人のぬくもりを伝えることだ。

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ロボットが寿司を握るようになり、ロボットが自動車を造るようになった。

どこかの誰かが「いずれ世の中の面倒なことは、ロボットが代わりやってくれる」と言っていたのを雑誌で読んだことがあるが、たしかにそんな時代がこれから先、来るのだろう僕も思う。

 

アートの分野でも「Makeblockのお絵描きロボット mDrawBot 」が登場しているので、近い将来ロボットが本格的にアートの分野で活躍する時代がくるのかもしれない。

 

もっと突き詰めて、サンドアートならどうなのだろか。

今のところは「ロボットがサンドアート!」のような見出しを見かけたことはないが、この先の未来にはそれが現実になるのかもしれない。

 

ただ、どれだけテクノロジーが発達して、アートの分野にロボットが進出してきたとしても、ロボットがこの先の社会で活躍するようになったとしても、ロボットでは表現できないことがある。

 

それは人間そのものが持つ「ぬくもり」を、「優しさ」を、人間と同じレベルで表現していくこと。

 

例えば、「自分は生きていても意味のない人間なのだ」と俯いている人に、ロボットはなにができるだろうか?

人間は「自分は生きていても意味のない人間なのだ」と俯いている人の手に、体温の通った温かい手を乗せ、「生きていてもいいんだよ」と声をかけることができる。

言葉にも、手にも、ぬくもりを乗せて相手の心に届けることができる。

 

言葉にぬくもりを。

我々は知らず知らずの間に、自分が発した言葉により相手を傷つけていることがある。

だからこそ、大切なことを伝えるときは「相手を労わる、ぬくもりのある言葉」を使わなければならないのだ。

 

忙しくなってくると、ついつい相手を咎めるような口調、言葉になりがちだが、僕も含め、そんな自覚のあるひとはこの一年、思いやりのある言葉を心がけてみようじゃないか。

 

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・2017年4月、札幌でのステージ決定。

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