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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

サンドアートだからできること

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現在お引き受けしている仕事の合間を縫いながら、僕自身のサンドアート・パフォーマンスの制作も進めています。

 

テーマが「シンデレラ」なので、ストーリーに合った絵コンテをつくり、実際に砂で下絵を描き、展開を加えていく作業の繰り返し。

 

全部で展開が7つくらい。現在は4つまで完成しているので、残り3つの展開をどうしようかと悩みながらすすめています。

 

基本、「誰がみてもわかるサンドアート」を心がけているので、何を描いているのかわからないパフォーマンスにならないよう、細かい砂の量にも気を使っているのです。

 

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あとは顔の向きの変化など、斜め顔から真横の顔へ変化させたり、いろんなバリエーションも加えています。

 

この顔も時間にして約10秒。

こんなことが簡単にできてしまうのも、サンドアートの魅力の1つだと僕は思います。

 

この作品はおそらく3月中に完成するので、8月まで決まっているどこかのステージで初お披露目できればいいかと。

 

初お披露目がとても楽しみ!

サンドアートだからできること

サンドアートって基本、砂を盛ったり削ったりしながら絵を描いていきます。

その描く工程のなかでさきほど書いたけど、斜めの顔を簡単に横顔へ変えることができるのは(初心者は練習が必要だけど)、サンドアートだからできること。

 

絵を描くのに使うのは、基本自分の指、そして手の各パーツ。

なのでペンで描く絵が上手だからといって、必ずしも最初からサンドアートが上手かといえばそうではない。

もちろん、美術のスキルがあったほうが後々役に立つがことが多いのも事実。

だけど根本的に描き方が違うので、ペンで描く絵が下手だから、絵が描けないからといってサンドアートを諦める必要はない。

 

札幌教室に通っている生徒さん2名も、絵が描けないと言っていた。

でも今は僕が見ても「いいね!」と思える絵が描けている。

 

絵が描けない人でも、ちゃんと努力をすれば描けるようになるのが、サンドアート。

だからサンドアートをやりたいと思ったら、技術的なことや機材や道具を調べたりと独学でスタートするのもいいけど、最初からしっかりと基礎を学び、さまざまなフォローがあり、サンドアーティストとしてのスタートに拍車をつけたいのなら、自分が住んでいる地域の近くの教室を探して、通ってみたらいいと思う。

 

第2期(札幌・室蘭)1人でも教えて欲しい人がいたら開催します

・室蘭

室蘭サンドアート教室(全6回)森マサミチ自宅

初回無料→2回目から各5000円。

*僕のスケジュールの都合により、日程が変更になる場合があります。

 

・札幌

第2期札幌サンドアート教室(全6回)札幌琴似スタジオ

初回無料→2回目から各5000円。

*僕のスケジュールの都合により、日程が変更になる場合があります。

 

札幌教室のスタジオはこちらです。

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