サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

サンドアートのやり方。誰にも縛られることなく自由にできるアート

サンドアート

サンドアートをやりたいと思う人、興味のある人は全国にたくさんいると思う。

しかし、サンドアートのやり方がわからない、機材は何を使うのかがわからない。

そういった理由から、「サンドアートをやりたいけどできない人」もいるのではないだろうか。

 

これだけ情報化社会になってまで、サンドアートの技法や機材を隠していてもいずれ賢い人により、それは明らかになるのは時間の問題。

 

だから僕は、簡易的な内容ではあるが、以前からこのブログにてサンドアートのやり方を公開してきた。

 

基礎的なことをわかりさえすれば、あとは本人の努力次第でどうにでもなるからだ。

自分の頭で考え、イメージしたものを砂で表現していくことは後々役に立つ。

僕のようにすべて独学で技法を習得するのもよいだろう。

 

細かいテクニックをいち早く知りたければ、東京であればkohheiさん@kohhei0130

の元に通うのもいいし、全国各地にいるサンドアーティストのもとに通い、お金を払ってレッスンしてもらえばいい。

 

無償でなんでも提供してもらうのではなく、きちんと対価を払って技術を習得するのも上達への近道だ。

 

有名なアーティストの元に弟子入りするのも上達への近道だと思うが、そこに「何らかの誓約」があるのであれば、やめたほうがいい。

 

なぜなら「弟子をやめたらサンドアートをしちゃダメよ」と、まるで芸能事務所のような誓約にサインをしてしまっては、後々そこをやめてサンドアートをやろうと思っていても、できなくなることがあるからだ。

 

サンドアートは、誰にも縛られることなく自由にできるアートだ。

やりたい人がやり、砂でいろんな表現をすればいい。

ただ可能であれば、まずは自分で基礎的なことを覚え、その先を知りたければきちんとした考えを持つアーティストに教えてもらえばいい。

 

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サンドアートのやり方

ここで紹介するのは過去記事になるが、サンドアートの基礎的なことや機材などを紹介している。

 

すべて無料だが、細かいテクニックは書いていない。

なぜならそれは、リアルで教えないと到底理解することができないことが多いからだ。

 

テクニックを学びたい人は、先ほども書いたがお近くのサンドアーティストを探して対価を払って学んでほしい。

 

また、只今多忙なため、個別の質問にはお答えすることができないことをご了承願います。

 

www.sandarthokkaido.net

 

 

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 まずは自分でチャレンジしてみるのも、よい経験になるだろう。

 

誰にも縛られることなく自由にできるアート

僕は自分の生徒たちに誓約をかけることはしない。

なぜならそんなことをしたら、せっかくの才能をつぶしてしまうことになるから。

 

サンドアートの未来を考えると、誓約をかけるよりも、自分を踏み台にしてもらい、どんどん世界に向けて活躍してほしい。

 

正直、日本のサンドアートは海外勢と比べたらまだまだ技術力では歯が立たない。

僕の友達でメッセージのやり取りをしている、ロシアのモスクワで活躍するロシア人サンドアーティストがいるのだが、彼女の技術力はほんと半端ないくらいすごい。

ロシア国内でも5本の指に入る、評価されている人だ。

 

モスクワでの公演のようすを先日みせてくれたのだが、「よく砂のパフォーマンスでここまでできるな」と感心してしまうほどだ。

しかも日本の物語「お夏」を、ロシアモスクワでロシア人がやっていたのである。

 

そんな人たちと付き合いがあるからこそ深く考えてしまう。

日本のサンドアートの未来を考えても、才能の芽をつぶしてはダメなんだと。

 

日本ではこんなバカなことをしている人はいないと信じたいが、これからサンドアートを始める人は、注意してほしいことがある。

条件がよくても、目立つことができても、後から後悔するであろう何らかの誓約がある教室には通わないこと。

 

誰にも縛られることなく自由にできるアート。

それがサンドアートだと僕は思う。

 

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