サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

【サンドアート】上達したければ、下手な自分を受け入れること

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よく訊かれるのが、「どうしたらサンドアートが上達するのか?」という質問。

だからいつも「質よりも量をこなすこと。たくさん描いて、上手い人と混じって、たくさんいろんなことを吸収すること。現状を受け入れてること」と答えている。

 

上達したければ、下手な自分を受け入れること

最初から質を高めようとするから、途中でできない自分に嫌気がさす。

上手い人と比べてしまうから、やる気をなくす。

他人と比べる必要なんてない。

自分は自分。他人は他人。

 

下手くそな自分を受け入れる。

恥ずかしがらず、どんどんネットにアップしていく。

 

最初は上手い人たちに鼻で笑われるかもしれない。

最初はバカにされるかもしれない。

 

でもね、どんな分野でも同じことが当てはまると思うけど、将来活躍する人って最初から「下手な自分を受け入れている」から批判されようが全然気にしない。

最低な状態だからこそ、貪欲に上手な人から学ぼうとする。

ちっぽけなプライドなど投げ捨てて、どんどん世の中に作品をアップしていく。

 

上手くなってから作品をアップしていこうなんて考えないほうがいい。

それよりも「サンドアート練習中です」という言葉を添えてネットにでもアップしていけば、必ずその頑張りを理解してくれる人がいて、応援してくれて、ファンになってくれる。

 

いい?

現在活躍している人だって、最初からバリバリ上手だったわけではない。

それぞれのバックボーンがあり、それぞれに絵の心得はあるにせよ、ペンや筆で描くのと砂で描くのとでは全く描き方が違う。

 

僕だってまったく描き方もわからないままスタートした。

先生なんていないから、海外で活躍しているアーティストの動画を観て覚えるしかなかった。

でも半年間、毎日8時間練習して基礎を身につけ、描いたものをネットにアップしていった。

 

最初は友達にも笑われた。

最初は誰も僕のことなど見向きもしなかった。

だけど僕は恥ずかしくもなんともなかった。

それはなぜかというと、「下手な自分を受け入れた」から。

 

下手だもん、笑われて当然。

下手だもん、見向きもされなくて当然。

 

だけどどうだろう、下手でもネットにアップを続けていくと、少しずつ僕の作品に興味を示してくれる人が現れ、応援してくれる人が現れ、ファンになってくれる人が現れた。現在ではサンドアートが一つの仕事になっている。

 

僕もまだまだいろんなことを吸収したいから、常に貪欲。

あらゆるジャンルのことにアンテナをはり、サンドアートに活かすことはできないかと考えている。

 

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これ本当のことだけど、寝ている以外はサンドアートのことを考えていることが多い。

絵コンテを描いたり、撮影したり、機材のメンテナンスをしたりと、何かしら手をつけている。

もう中毒だね(笑)

 

とにかく、サンドアートでも他のことでも共通していえるけど、現在の状況を一度自分のなかに受け入れてみよう。下手な自分を許してあげよう。

 

自分は自分。他人は他人。

そう腹を据えることで、他人からの目など何も怖くなくなるから。

 

【札幌】サンドアート教室

サンドアートに興味があり、やる気のある方であれば受講可能な教室です。

絵が描けなくても、苦手でも、やる気があれば問題ありません。

定員5名。残席3名。

現在2名様のお申込みがございます。

締め切り 1/29(日)

 

▼ お問い合わせはこちらまで

 

 

 2017年森マサミチへのご依頼先

・2017年4月、札幌でのステージ決定。

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

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