サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

サンドアート教室と後進の育成

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生徒さん作品


昨日はマンツーマンのサンドアート教室でした。

初めてサンドアートを体験されるAさんは、元々絵を描いていたこともあり、絵を描くための下地は出来上がっているようで、僕がサンプルとして描いたウサギの絵を、ササッと簡単に描いてしまいました。

 

室蘭にもサンドアートの素質がある方がいるようで、嬉しくなりました。

 

サンドアート教室

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生徒さん作品


「あぁ、この人は上達が早いな」

たとえばサンドアート教室で技術を教える際、開始から数分後で生徒さんの上達の早さがわかります。

 

やはり、元々絵を描いていた方は上達が早いです。

それは頭のなかで完成図を描けているからだと思います。

 

たとえば上の写真のサンドアートは2枚とも生徒のAさんが描いた作品です。

しかも1時間くらいで(笑)

目で見たものを、ちゃんと頭のなかでイメージできているから上達が早いのです。

 

そういえば鳥取のイベントで子供にサンドアートを教えていたとき、小学生でも女性の横顔描けた子がいて、マジでビビりましたね。

ご両親に本気で「サンドアーティストにさせたほうがいいよ」と助言しておきました(笑)

 

絵が下手でも心配しなくていい

絵が下手でも心配する必要はありません。

よく皆さん「絵が下手なので」と言いますが、画力なんてものは練習次第でどうにでもなるものです。

 

僕は元々絵を描いていたので、イメージしたものを頭のなかで素早く完成図として変換し、それを紙なり砂なりに降ろしていくことができます。

それでも、絵を描く前は全くの素人。

そう、「絵が下手なので」と言っている方々と同じスタートラインだったのです。

 

画力を上げるには、ひたすら練習しかありません。

趣味としてやるのであれば、自分の好きなように描けばよいだけですが、プロとしてやっていくのであれば、尚更、画力は必要なスキルです。

 

後進の育成

僕がサンドアート教室を開講しているのは、「サンドアートを楽しむ仲間を増やす」ためでもありますが、最近は「素質のある人材を発見するため」に重点を置いています。

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小学校でサンドアート教室

これまで小学生を含めると、約200人近くにサンドアートを教えてきましたが、継続的にサンドアートをやられる方、自分の後に続く人たちを育成していく活動を、今後というか来年からは公演活動と並行して行っていこうと考えてます。

 

現在は北海道内だけになりますが、ゆくゆくは全国規模で開催していこうかと。

 

昨日教えたAさんも、「ステージでサンドアートパフォーマンスを披露したい」と言っていたので、将来、一緒のステージに立っているかもしれません。

 

ただその前に、姉弟子2人のステージデビューをそろそろ本気で考えなくては(笑)

きっとこのブログを読んでいるので、そろそろ心の準備をお願いしようかな(笑)

 

自分の公演活動と後進の育成。

2018年はこの2本立てになりそうです。

 

 

 サンドアート公演依頼はこちらから

moriblo.net

2019年9月までのスケジュールが決定しています。

出演のご依頼はお早めに。

 

 

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