サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

サンドアートと音楽。琴線に触れる曲を聴くと、指が動き出す。

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素晴らしい音楽に出会うと、いろんな閃きが降りてきて創作意欲をかきたてられる。

たとえばヨハン・ゼバスティアン・バッハの「G線上のアリア」を聴きながら生まれたのが、サンドアート・パフォーマンス「Love 2016 Sapporo」。

 ▼ Sand Art by  Masamichi Mori   「Love 2016 Sapporo」

ステージでパフォーマンスを披露する際も、やはり音楽が必要。

そして砂の美しさをより素晴らしいものに演出してくれるのが音楽。

このようにサンドアートと音楽は切っても切れない関係なのだ。

 

SHIZUKA KANATA  戦場の画家

https://soundcloud.com/shizuka-kanata

SHIZUKA KANATA というアーティストの音楽に触れる機会があった。

そのなかでも僕は「戦場の画家」という音が琴線に触れた。

 

楽曲を聴いて、イメージすることは人それぞれだと思う。

たとえば僕が黒をイメージしたとしても、他の誰かは灰色をイメージするかもしれない。

僕は「戦場の画家」を聴きながら砂で絵を描いていたら、冒頭に掲載している絵が完成した。

 

時間にして10分と少し。

曲を2回ほど聴きながら書いたから、そのくらいの時間で描いた作品だ。

 

普段から音楽を聴きながら描いてはいるが、新しく出会った音楽から閃くこと、創作意欲をかきたてられることは多々ある。

 

それは僕にとって、とても大切な出会いでもある。

 

コラボすることで新しい表現を発信する

今後はいろんなジャンルの方々とコラボをしたいと考えている。

サンドアートを音楽。

サンドアートと演劇。

常識では考えつかないコラボでも別にかまわない。

目の前の人が、「とても楽しかった」と言ってくれるような、心が温かくなるような表現ができればいいなと。

 

僕は僕で2017年からサンドアートに新しい表現方法を追加する。

これまでのパフォーマンスの良さを残したまま、観た人が「あっ」と声をあげるような驚くものになるだろう。

今からとても楽しみだ。

 

 2017年森マサミチへのご依頼先

・2017年4月、札幌でのステージ決定。

2017年、北海道以外でも公演を承ります。

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