サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

【サンドアートのやり方】レッスン6・自由に描く

 

サンドアート

今回は自由に描いてみようということで、お花やチョウを描いてみましょう。

 

サンドアートを楽しむことで大切にしてほしいのは、なによりも「自分が楽しむこと」です。

 

絵が下手でもいいんです。

はじめから上手な人はそうそういません。

 

身体の力を抜いてリラックスして、自分の描きたい絵を自由に描いてみましょう。

 

では本日の講座、さっそくいってみましょー!

 

 

 

絵が下手でも問題なし!自由に描こう!

まずはこちらの動画をご覧ください。

これまで講座のなかで教えてきた技法を用いて、背景を描いてみました。

 

 

どうですか?

 

「こんなの描けないよ~」

 

そう感じられた方もいらっしゃると思いますが、何度も練習を重ねることで、サラッと描けるようになります。

 

ですが、はじめはゆっくりで構いませんので、一つ一つ、丁寧に描いてみることからはじめてくださいね。

 

ベース(下地)を敷く 

サンドアート

ベースとなる砂を砂山からもってきます。

前回も書きましたが、イメージとしてはこんな感じです。

サンドアート

 

力を抜いて、すぅーと引っ張ってくる感じで敷いてください。

 

手のひらで砂を削り、山をつくる

サンドアート

今後は砂を削って山をつくりましょう。

コツとしては、ラインを描くときに教えた「手のひら」を使って砂を削ります。

 

イメージとしてはこんな感じですね。

サンドアート

 

ここを使います。

サンドアート

空手チョップする部分。

スタンプで使う部分と一緒ですね。

 

ここを使って砂をスラスラと削っていきましょう。

 

トントンとスタンプを押していきます

サンドアート

山を装飾してみましょう。

使う部分は………

サンドアート

はい、本日2回目のご登場です。

 

撮影時は、気持ち小指の付け根あたりまで範囲を伸ばし、トントンとスタンプを押してます。

 

再び、ベースを敷く

サンドアート

ここで再びベースを敷く作業です。

 

粉を振りかけるようにベースを敷く

サンドアート

樹を描くためのベースをつくります。

撮影時は薄くつくってみました。

イメージ的には、パラパラと上から砂を振り落とす感じです。

 

お日様を描く

サンドアート

上から砂を真下に落としていきます。

 

爪で樹を描く

サンドアート

爪で樹を描いてみました。

 

花を描く

サンドアート

指先で砂を削り花を描きます。

蝶々を描く

サンドアート

小指を使って蝶々を描きます。

 

完成しました!

サンドアート

これまで講座で教えてきた技法をつかって、簡単な背景を作ってみました。

ここまでの流れを繋げていくことで、サンドパフォーマンスにも応用できます。

 

最初はゆっくりで構いません。

一つ一つの動作を確認しながら、はじめてみてくださいね!

 

次回はいよいよサンドアート講座の最終回。

 

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