サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

さっぽろアートステージ2016の舞台でサンドパフォーマンスを披露します

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札幌市が主導するアートイベント「さっぽろアートステージ2016」にて、サンドパフォーマンスを披露することになりました。

場所 : 札幌駅前通地下歩行空間
日時 : 11月5日(土)14時40~15時30

 

約30分~40分のオンステージ。
新しいサンドアートパフォーマンス作品「Boys.be ambitious」と「Love2016」を披露します。

 

さっぽろアートステージ2016とは?

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(出典元 : 札幌市)

 

さっぽろアートステージってどんなことをやるの?

それについては札幌市のホームページから引用させていただくと、

札幌市では11月を「芸術・文化月間」と位置づけ、「美術」「舞台芸術」「音楽」「学生音楽」の4つの部門を設けたアートイベント「さっぽろアートステージ」を開催します。 同イベントは2005年に始まり、札幌で活躍するアーティストたちの音楽・美術作品や演劇、小中高生の合唱・吹奏楽、道内中学生の演劇発表など、「アートの入口」をキャッチフレーズに、誰もが気軽に楽しめるよう工夫された企画が用意されています。

 

2004年からスタートし、今年で12年目になるアートのイベント。

歴史あるアートのステージに立てること、念願の札幌市でのサンドパフォーマンス披露に、今からとてもワクワクしてます!

 

披露するサンドパフォーマンス

当日会場でパフォーマンスをするのは、新作「Boys.be ambitious」とyoutubeにもアップしている「LOVE2016」。

特にBoys.be ambitious は北海道民であれば馴染みの深い言葉で、クラーク博士が札幌農学校1期生との別れの際に贈った言葉である。

 

 “Boys be ambitious ! Be ambitious not for money or selfish aggrandizement ,
not for that evanescent thing which men call fame . Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”

 

少年よ、大志を抱け。

しかし、金を求める大志であってはならない。
利己心を求める大志であってはならない。
名声という、つかの間のものを求める大志であってはならない。
人間としてあるべき すべてのものを 求める大志を抱きたまえ。

 

 新作「Boys.be ambitious」は、札幌をイメージした作品。

このイベントのために一から構成を練り、作りこんだパフォーマンスです。

 

念願の札幌ステージ。
気合入れて最高のパフォーマンスをやったるで!

 

 

 ▼ 今年のスケジュールはほぼ埋まっておりますが、調整できるかも?

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