サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

好きだから続けられる理由

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好きだから続けられる。

あなたにも好きなことや楽しいことなどがあり、好きだから現在まで続けていることが何かしらあると思う。

 

それが僕の場合はサンドアートなんだけど、複業としてこれまではサンドアートとサラリーマン両立してきたけど、どちらも両立できないくらいサンドアートが忙しくなり、人生一度きりだからと本当にやりたい道を選び、サラリーマンを辞め、現在はサンドアートが仕事になっている。

 

好きだから続けられる

年間約20ステージ。

毎月全国各地でパフォーマンスライブを行っている。

今後はもっと増えていく予定になっている。

 

また「きゅうりのQちゃん」でおなじみの、東海漬物さんをはじめとする、大手企業の砂を使った広告制作を手掛け、来年以降もサンドアートの仕事が次々と決まっていく。

 

好きなことを仕事にして、ちゃんと生活ができている。

家族と幸せに暮らせている。

こういった話をすると「羨ましい」と言われるけど、好きなことを続けていたら、行動していたら、誰でもどこかで一度はチャンスがあると思う。

そのチャンスを活かすかは、その人次第なんだけど。

 

どんなことがあっても、諦めない。

継続は力なりで、まさに13年前の借金地獄でどうしようもない頃、たまたまテレビをつけたら、某テレビ局で海外のサンドアーティストの映像が流れ、砂がつくりだす美しさに心を奪われ、生きる希望を失いかけていた僕の心に「自分もやりたい!」という決意が生まれ、コツコツ練習を重ねてきた。

 

諦めないで生きてきた甲斐があったな。

最近になってしみじみ思う。

 

でね、一番大切なのが、好きだから続けられたこともあるけど、その先に「自分の好きなことを喜んでくれる人たちがいたから、続けられた」とも思っている。

 

好きなことを喜んでくれる存在

ステージが終わると、いろんな方から声を掛けていただける。

感動しました、楽しませてもらいました、泣いちゃいました、などなど、ありがたい感想を直接いただくことが多く、そのたびに「自分の好きなことを、こうして喜んでくれる人たちがいるから、続けられるんだな」とあらためて実感する。

 

好きなことがあるから続けられるんだけど、途中で飽きてしまうこともある。

人間だもの、飽きはどこかのタイミングで必ずあるものだ。

 

たとえば僕の場合、一時フィギュア集めにハマっていた時期があったんだけど、それも数年で飽きてしまった。

 

これが誰かと喜びを共有できたら現在でも続けていたと思うけど、僕にはそういった存在がいなかった。

 

この作品とてもいいね!

あなたの作った作品がとても好き!

 

そういってくれる人が一人でもいたら、とても嬉しいでしょ?

 

その嬉しいと感じた気持ちが、好きなことを続けていく原動力となる。

 

喜んでくれる人、喜びを共有できる人がいたら、ずっと好きなことを続けていけると僕は思う。

 

目の前の人を楽しませること。

これが永遠の目標なんだ。

 

結果はその後にちゃんとついてくる。

だからどんなときでも、目の前の人を楽しませるために、僕自身も楽しみながら活動をしていく。

 

 

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