サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

好きなことは仕事にしないほうがいい? その理由を6つを挙げてみる

好きなこと仕事

好きなことが仕事に繋がり、思いのほか全国から制作やイベント出演のご依頼があり、このままではまずなと思い個人事業主となり、税務署にも書類を提出し、MFクラウドの使い方がいまいちわからなーいと嘆いている森です。

 

さて、僕の好きなことといえばサンドアート。

そのサンドアートが仕事に繋がった結果、楽しいことが多くなった。

テレビにも生出演できたし、リアルで繋がれる人も増えたし、来年までの仕事も確定している。

 

しかしこういった話をすると必ず返ってくる答えがこちら。

 

好きなことは仕事にしないほうがいい

うんうん、確かにそういった意見があってもいいと思う。

人はそれぞれ皆意見が違っていいと思っているので、「あ、そうなんだ」で終わってしまう。

 

だけどそれでは今日のブログはここで終わってしまう。

 

そこで、好きなことは仕事にしないほうがいいと言っている人のことを分析してみた。

 

理由を6つを挙げてみる

  1. 好きなことだけどスキルが低くい
  2. 好きなことだけど需要がない
  3. 好きなことだけど途中で飽きた
  4. 好きなことだけど嫌な思いをした
  5. 自分がされるのは好きだけど、提供するのが嫌
  6. なんか急に嫌になった


大きく解釈すると、こんなところだろうか。

好きなことだけどスキルが低くい

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スキルが低いのでは収入に繋がる確率がグッと低くなるので、好きなことは仕事にしないほうがいいと言ってしまうのも理解できる。

しかし、スキルというのは日々の作業を怠らなければ一定のレベルまでは到達できる。

 

たとえばブログだって、検索を意識して毎日書いていればPVも増えるしアフィリエイト貼ってる人だったら収入にも繋がる。

 

楽器だって、毎日練習すれば弾けるようになる。

 

スキルが低いから好きなことは仕事にしないほうがいいと言うのは、好きなことを仕事にして稼いでいる者からすれば、できない理由を述べるための言い訳にしか聞こえない。

スキルが低いのであれば、スキルを磨けばいいだけのこと。

作業量を増やせば、一定のレベルまでは到達できる。

 

 好きなことだけど需要がない

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需要がないと嘆く前に、いろんなリサーチをしてみたのだろうか?

たとえば僕のサンドアートなんて、ハッキリいって日本ではそれほどメジャーではない。

しかしメジャーではないけど、好きなことでちゃんと稼ぐことができている。

 

それはなぜか?

答えは一つ。たった一人でも「森さんのサンドアートが必要」と言ってくれる人がいれば他にも需要があることを、自分の体験を通じて知っているからだ。

 

僕は北海道室蘭市という、人口約9万人の小さな街で暮らしている。

一見、ここで商売するには不利に思えるかもしれない。

しかし、僕は別にこの街だけを対象に商売をしているわけではない。

この狭いようで広い日本全国の人を相手にすれば、仕事に繋がる。

 

人間って、つい自分の視野を狭めてしまいがち。

だけど、小さな点からすそ野を広げていけば、いろんなアイデアが閃いたり協力者が現れたりもする。

 

僕の親友の山下貴生氏は、福岡県でプロのナレーターとして活動している。

これは彼から聞いた話だが、福岡県の都市部はナレーター激戦区で、大手事務所に所属しているナレーターがブイブイ言わせている。

 

そうなってくるとフリーはつらくなってくる。

大手事務所がそれほど多くない仕事を掻っ攫っていくからだ。

 

しかし、フリーで活動している山下氏はそれを逆手に取った戦略で、しっかりと顧客を捕まえている。

 

独自の戦略。

フリーで活動している人は、彼のブログを読んでおいて損はしないだろう。

 

福岡・佐賀での動画制作にナレーションを入れたいなら、お得なフリーのナレーターにお任せください。

 

好きなことだけど途中で飽きた

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飽きたのなら仕方がない。

ただそれは本当に好きなことなのだろうか?

一度よく考えてみたほうがいいだろう。

 

好きなことだけど嫌な思いをした

好きなことを仕事にしているからといって、嫌なことがないわけではない。

生きていれば、些細なことで嫌な思いをすることがある。

 

ただそれはどんな仕事でも一緒。

嫌な客もいれば、嫌な上司や取引先もいるだろう。

 

ただそういった嫌なことさえも忘れさせてくれるのが、僕にとってはサンドアート。

自分の人生を変えてくれたサンドアートは日常生活の一部となっている。

 

嫌ことさえも忘れさせてくれる、本当に好きなことを仕事にしてみよう。

 

自分がされるのは好きだけど、提供するのが嫌

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うん、これはもうどうしようもないから仕事にしないほうがいいよ(笑)

 

なんか急に嫌になった

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これもどうしようもないよね。

人間なんてものは完璧な生き物ではないから、時が経てば考え方も変わるし環境がそうさせるときもある。

 

サンドアートの活動をして嫌なことはありませんかと訊かれることがあるけど、あるよ普通に。

でもそれをカバーできるくらい、楽しいことだから現在も続いている。

 

ノーリスクよりもリスクを背負ったほうが楽しいときもある。

 

意見は違っていてもいいんだ

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皆が皆、同じ意見だとつまらない。

だから、違う意見があってもいいと思うんだ。

 

みんなそれぞれ違う意見があり、違う道を歩いていくのも人生。

 

僕は好きなことを仕事にする道を選んだ。

みんなはどの道を進む?

 

ただ僕からいえることは、人生最後の人を迎えたときに、後悔しない道を歩いてほしいなということ。

 

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