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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

砂アートで地元を描く。一粒の砂に情熱を注ぎ1週間で30作品完成!

砂のアート(サンドアート)で地元をテーマにした作品を100点描く。

この100点というのは、7月1日から15日まで道の駅「みたら室蘭」で開催する「森マサミチサンドアート展」で展示される作品数。

 

5月1日から8日までの間で描いた作品数は30点。

残りは70作品。

僕は年間約300作品描きますが、いつもよりもかなり描くスピードを上げて描いています。

できれば今月中にはある程度のメドをつけようかと。

 

ただこのペースで描いていると、精神的にも体力的にも正直しんどいときもありますが、これは自分自身との戦いなので甘えは一切無用。

とにかく100作品を描ききる!という目標があるので、今はただ突っ走るだけなのです。

 

周りからは「もう少し作品数を減らしたら?」と言われます。

ありがたいですよね。

だけどお気持ちだけ受け取ることにしてます。

 

砂アートで地元を描く

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僕は描く風景を写真で撮り、それを持ち帰って絵を描きます。

サンドアートで地元を描いていると、自分でも知らなかったことを発見します。

 

美しい風景、風の香り、太陽の温かさなど、自宅にこもっていては知ることのできない優しい世界がそこにはあります。

 

今回は「地元を描く」というリアルなテーマがあるので、写真に撮ったものをそのまま描くことが多いのですが、どこか幻想的な背景を取り入れる場合、精神を集中させ想像の世界も描きます。

 

幻想的な世界とリアルな世界をうまく融合させ、一つの作品を完成させているのです。

 

ただ、イメージしていたものと違えば、たとえ4時間かけた作品でも平気で消します。

そのあたりの妥協は一切許しません。

 

同じ作品を何度も何度も描きなおし、最後に自分で納得して完成させてます。

一粒の砂に情熱を注ぎ1週間で30作品完成

別に数を自慢したいわけではありません。

「本気を出したらどれくらい描けるのか?」を試してみたかった。

 

数だけでいえば、連休がありその期間を利用したのでこの数字が達成できたのでしょう。

今週は夜のみの作業になるので、おそらくペースは落ちるかと。

 

身体は疲れ、精神的にもきついのは本音。

でも一度やると決めた以上、僕はやりとげたい。

 

話は変わりますが、僕は岡本太郎氏が大好きなんです。

彼の言葉で、こんなことばがあります。

 

人間にとって成功とはいったいなんだろう。

結局のところ、自分の夢に向かって

自分がどれだけ挑んだか、

努力したかどうか、

ではないだろうか。

 

僕のライバルは自分自身。

だから自分自身に絶対に負けない

 

いいんだ。

岡本太郎の責任でやるんだから。

 

いいんだ。

森マサミチの責任でやるんだから(笑)

 

インフォメーション

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道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展開催決定!

開催期間 : 7月1日~15日まで

 

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