サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

大切な人がいるあなたへ

あなたにも大切な人がいる。

僕にも大切な人がいる。

家族、仲間、応援してくれる人たち、深く関わりのある人たち。

僕はいつも大切な人に支えられ生きているわけで、大切な人の存在が、僕を前進させる原動力にもなっている。

 

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大切な人のためなら、あなたは何でもできる

サンドアート

何でもできるとは言いすぎかもしれないが、ただ「これはちょっと難しいかな?」という高い山が目の前に聳え立ったとしても、「この山を乗り越えた先に、大切な人が笑顔で待っている」と考えたら、実際にそうであれば、「何が何でもその高い山を乗り越えよう」とする勇気と力が体の底から湧いてくるはずだ。

 

自分を動かしてくれるのは、何も自分の利益を追求することだけではない。

大切な人を喜ばせたい。

他人を喜ばせたいという気持ちで、人は動くこともあるのだ。

 

僕の現状でもそれと同じ状態で、今年の9月15日に大きなホールでサンドアートを軸に、北海道で活躍するアーティストたちが集合するステージを開催することになっている。

 

1時間30分、砂で絵を描き続けるステージ。

達人たちが集まる合同ステージ。

 

このステージの実現させるために達人たちが集まった理由の一つに、主催者であり恩人であり、母のように慕っている方の理念がある。

 

僕もその理念に賛同し、仲間に加わることになった。

そして現在、ステージでのパフォーマンス構成を考え、稽古を繰り返している。

 

基本となるストーリーはあるけれど、サイドストーリーを創作で追加していくので考えすぎたら迷宮にはまってしまいそうになるが、またそうだからこそ創作は楽しい。

 

正直、サンドアートの構成を考えてるとき、一日中悩む日もある。

でもその先に生まれたアートは、自分でも納得できる絵に仕上がっている。

 

すべての人を100%満足させるのは、神様以外、人では難しいことだ。

ただその100%に近づけるために、僕は知恵を絞って考える。

 

ステージを成功させて、お客さんを喜ばせ、感動させる。

これは大前提のことなんだけど、このステージを企画した恩人にも喜んでほしいから、そのためにも悪戦苦闘しながら、もがきながら制作している。

 

大成功させるためには、自分ができることをちゃんと実行し、仲間の制作するコンテンツにも合わせ、一つの作品を完成させること。

 

恩人がこのステージにかけていると同時に、僕もこのステージに全力を注いでいる。

すべて終わったとき、お互いが笑顔でいられるよう願いを込めて。

 

 

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