サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

他人に尽くす精神はやがて自分に返ってくる

他人に尽くす精神を忘れないように生きる。

2017年はそうやって活動してきたんだけど、他人に尽くすことでそれがちゃんと自分にも返ってきたから不思議なものだ。

 

なにもこれは迷信じみた話ではない。

他人のために尽くす。

他人を喜ばせるために、他人を感動させるために行動する。

 

そうすることで、僕は多くの人と繋がり、また僕の活動を応援していただけることになった。

 

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他人に尽くす精神

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他人に尽くす精神とはいっても、なにも丁稚奉公をするわけではない。

尻尾を振って偉い奴らにペコペコするわけではない。

自分の近くの人を喜ばす、感動してもらうために、自分の頭で考え行動するだけだ。

 

また他人に尽くすには、まず自分のコンディションが万全でなければいけない。

金もなく、心も病んでいる状態でそんなことはできない。

そういった人のための記事は、また別の機会に書く。

 

話をもどすが、自分のコンディションがよい人は、まず自分の近くの人を喜ばし、感動してもらうために行動してみることをオススメする。

 

そうすることで、巡り巡って自分の元によいことが返ってくる。

 

自分の目の前の人を喜ばせることができないで、感動させることができないで、それ以外の人たちに何かを感じていただくことなど出来やしない。

 

だから僕は、自分が出会った目の前の人に喜んでもらうために、感動してもらうために2017年は行動してきた。

 

喜んでもらう、感動してもらうための行動とは、別に物をプレゼントするわけではない。

 

たとえば「このステージを必ず成功させてほしい」と頼まれた、そのステージを成功させるためにはどうしたらよいかを徹底的に考え、相手の笑顔を想像しながら行動する。

 

たとえば落ち込んでいる人がいたら、「ちょっと気分転換にドライブに行かない?」といった行動をしてみる。

 

お金をかけなくても、相手を喜ばせることや感動させることができるんだ。

 

最初から見返りを求めてはいないけど、しっかりしている人は「自分の受けた恩」を何らかのカタチで返してくる。

 

それが人脈であったり、面白い話であったり、仕事であったりとさまざまだけど、与えたものはちゃんと自分に返ってくるもんなんだよ。

 

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人は感動で動くいきもの

自分のことしか考えていない奴に限って、物事がうまく回っていないことが多いし愚痴も多い。

 

そりゃ当たり前だよ。

相手の気持ちになって動かないんだもの。

 

僕も昔はそうだった。

自分のことしか考えない奴だった。

 

でもそれじゃダメなんだ。

それじゃ誰もついてきてくれないし、幸せなんかになれないよ。

 

自分が幸せになりたかったら、まずは他人を喜ばせてみること。

他人を感動させてみること。

 

感謝する人はまず笑顔を返してくれるから、その笑顔をしっかりと受け取ること。

それだけでも嬉しいもんだよ。

 

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