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サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

他人と自分を比較しても落ち込まない方法

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他人と自分を比較しても落ち込まない方法。

それはこちら、

 

  1. 他人と自分は違うということを認識すること。
  2. 自分だけの価値感や判断基準をしっかりと持つこと。

他にもまだあるが、主として伝えるのならこの2つだろう。

 

 

他人と自分を比較すると落ち込むことがある。

例えば習い事なんかそう。

どうして自分のほうが早く習っているのに、後から入ったあの人のほうが上達しているのだろうか?

自分のほうが長くこの仕事に携わっているのに、新人のアイツが大きな企画に関わっているのだろうか?

 

他人と自分を比較すると、優勢のときは優越感に浸れるかもしれないが、劣勢だと激しく落ち込むものだ。

 

昔の僕は、よく他人と自分を比較して激しく落ち込むタイプだった。

どうして俺がアイツに抜かされる?

俺の方が先に学んでいるのに、なぜだ!

そう考えれば考えるほど、腹のなかに鉛を落とされたような身体のダルさを感じていた。

 

ただ他人と比較することじたい、悪いことだとは思わない。

自分のメンタルを鍛える、磨きをかける起爆剤になるのであればいいと思うし、反面教師にするのもいいだろう。

 

だけど他人との優劣を競い合いひどく落ち込むくらいであれば、昨日の自分を超えることに思考をシフトさせた。

そうすることで、自分だけの価値感や判断基準をしっかりと持つことができた。

 

 他人と自分を比較しない

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他人と自分を比較することで落ち込むくらいなら、最初から比較なんてしないほうがいい。

 

そう言う人もいるが、ほんとその通りだと思う。

比較なんてしなくて済むのであれば、どれだけの人がこの苦しみから救われるのだろうか。

 

しかし実際はそう簡単にはいかない。

頭のなかではわかっていても、他人と自分をついつい比較してしまう。

 

これはたとえばの話だけど、FACEBOOKに何かを投稿する。

同じ時間に自分の比較対象としている人も投稿してて、その投稿が自分よりもたくさんのいいね!がついていたり、たくさんシェアされていたら嫉妬を感じる人もなかにはいるはずだ。

 

自分の投稿にはいいね!がたくさんつかない、シェアされない!

 

いいね!がたくさんつくのはその投稿内容がとても良かったり面白かったり、あとは友達が多いからたくさんのいいね!がつくだけの話であって、そもそもいいね!がたくさんついているからといってその人が素晴らしい人物とは限らないし、いいね!の数を自分の価値観に置き換えることじたい間違いだ。

 

他人と自分は違うということを認識

一人ひとり、生まれてきた環境も違えば、育つ過程で培ってきた個性や強み・弱みも違バラバラ。

 

人それぞれ多様性があり、自分には出来ないことが出来る人がいて、またその逆──、自分にはできることを出来ない人もいる。

 

他人と比較ばかりしていてもキリがない。

そのことで心をすり減らす時間をすごすくらいなら、「他人と自分は違うんだから、このままでいいんだ」と強く意識して、その悩みから解放されたほうが楽しく生きていける。


だから他人と自分を比較してひどく落ち込む人は、まずは「他人と自分は違う」ということを少しずつでも認識していけば、他人と自分を比較することで生じる苦しみから解放されていくだろう。

 

 自分だけの価値や判断基準

人というのはいろんな感情を持っているので、横にならべて全員が一直線に水平ではない。

横にならべてみると、絶対に凸凹している。

その凸凹とはなにか?

それが僕は個性だと考えている。

 

だからみんな違っていてもいい。

同じである必要がない。

 

さきほども書いたが、他人と自分を比較して落ち込む時間をすごすより、「自分は自分」と割り切った時間をすごしたほうが、時間の無駄遣いにはならなくてすむ。

 

他人と自分を比較することでいえば、サンドアートにも同じことが言える。

あいつよりも絵が上手いな、下手だな、などなど挙げればキリがないが、他のアーティストと自分を比較したところで、何の意味もないことはわかっている。

それはなぜか?

その理由は、「作品の良さを比較をするのは自分ではなく、それを観た観客がジャッジする」から。

 

そもそも他と同じでは、何の価値も生み出さない。

観た人がそこに「何か」を感じなければ、ただの上手な絵にしかならない。

 

僕には僕にしか描けないものがあり、技術があり、個性がある。

その技術や個性をどうやって作品として捻出していくか。

そのことをメインに考えていれば、他人と比較する時間がどれほどアホらしいかがわかってくる。

 

たしかに他と比較することも大事なときがあるかもしれない。

だけど現在の僕には必要のないこと。

それよりも、これまでの人生で培ってきたものを、すべて砂に注ぐことだけに集中していきたい。

 

最後にもう一度書いておこう。

他人と自分を比較しても落ち込まない方法。

それはこちら、

 

  1. 他人と自分は違うということを認識すること。
  2. 自分だけの価値感や判断基準をしっかりと持つこと。

 

他人と自分を比較して心をすり減らすより、自分は自分と割り切って楽しい時間をすごそうよ。

 

お知らせ

札幌市が主導するアートイベント「さっぽろアートステージ2016」にて、サンドパフォーマンスを披露することになりました。

場所 : 札幌駅前通地下歩行空間
日時 : 11月5日(土)14時40~15時30

 

約30分~40分のオンステージ。
新しいサンドアートパフォーマンス作品「Boys.be ambitious」と「Love2016」を披露します。

 

www.sandarthokkaido.net

 

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