サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

すぐ怒鳴る人への対処法

怒鳴る人への対処法

何かにつけて、すぐ怒鳴る人いますよね。


会社の上司やサークル内での先輩など、割と自分よりも優位に立っている人が、下の者に対して怒鳴りつけることがあります。


いやほんと、すぐ怒鳴る人ってほんと迷惑。公害ですよね。
そんなとき、すぐ怒鳴る人への対処法を知っていれば、こちらも無駄に怒ることなく対処することができます。

 

 

怒鳴る人への対処法5つ

誰でも簡単に実践できる対処法をご紹介します。

バカみたいに怒鳴る人から自分の身を守りましょう。


イライラせず冷静に対応

イラついている相手は感情的になって怒鳴ってきます。

こちらもイラついて怒鳴り返すこともできますが、相手が会社の上司や先輩、取引先の場合、なかなか怒鳴り返すこともできない人が多いでしょう。

 

ムカつく感情をグッとこらえ、ここはあなたが冷静な対応を取りましょう。

 

あなたがミスをしたことで怒鳴られているのなら、ここは一度素直に謝罪をすること。

理不尽な事で怒鳴られている場合は、冷静に事の流れを説明し、理解してもらうようにしましょう。


ビビらないこと

大声で怒鳴られると萎縮してしまう人もいるでしょう。

しかし、相手はそんなあなたをみて、自分の優位性をさらに高めるために怒鳴り散らすことが予想されます。

 

最初は大声で怒鳴られると怖くてビビッてしまうかもしれませんが、相手に弱みをみせてしまうとさらに怒鳴りはエスカレートします。

 

大丈夫、大丈夫!

こんな小者など怖くはない!

 

そう心のなかで何度も自分に言い聞かせましょう。

本気で心に言い聞かせた言葉は、しっかりとあなたの心に届くはずです。

 
相手のから視線をそらさない

目力という言葉があるように、怒鳴る相手にはしっかりと目をみながら話をしましょう。

動物の世界では、目をそらしたほうが負けと言われています。

それと同じように、我々人間も目をそらした相手をみて、「自分のほうが勝っている」と錯覚を起こし、さらに怒鳴り散らすバカがいます。

 

何を言われても動じない。

その意思表示をするためにも、相手の目をしっかりとみて話をしましょう。

それだけでも、怒鳴り散らすバカには効果があります。


クールに淡々と対応する

怒鳴る人に思わず反論したくもなりますが、ここは我慢しましょう。

反論して相手を負かそうとするならば、あなたもそれなりに「傷つく覚悟・ダメージを受ける覚悟」をしなければなりません。

そうなりたくなければ、淡々とクールに対応しましょう。

 

 怒りのポイントに触れない

怒鳴る人には、その怒りの原因があるはずです。

理由はその場面によって異なりますが、怒りのポイントを刺激しないようにすることで、相手も次第に落ち着いてくるかもしれません。

炎がある場所にガソリンを撒いてもさらに炎上するだけです。

 

 

怒鳴る人に共通していること5つ

怒鳴る人には共通していることがあります。

  • 心に余裕がない
  • 自己中心的
  • プライドが高い
  • 衝動的
  • 独占したい

このような分析ができるようになれば、「あー、また怒鳴っているな。こいつバカだけど可哀そうだな」と思えてくるはずです。

 

心に余裕がない

心に余裕がないと、何をしていてもイライラしてしまいます。

その理由はお金だったり対人関係だったりと、人それぞれです。

例えば社内でもこんな経験をしたことがある方もいると思いますが、「普段は優しいのは今日はいつもと違う」人がいた場合、もしかすると「心にストレス」を抱えているのかもしれません。

自己中心的

 

自分の意思通りの物事が動かないとイライラして怒鳴る人がいます。

自己中心的な考えをしている人は些細なことですぐ怒鳴ります。注意しましょう。

プライドが高い

自分と他人を比較してしまうことは、誰しもあることです。

しかし、そこに過度に意識の高いプライドを持ち合わせてしまうと、もしも自分よりも相手に優位性があった場合、その怒りを誰かにぶつけたくなるのが怒鳴る人の特徴です。

 


衝動的

 

他人の気持ちを理解しようとせずに、自分勝手に怒鳴る人がいます。

こういった衝動的な人物には気をつけましょう。


独占欲が強い

支配欲というか、独占欲というか、こういった感情を持った人は怒鳴りやすい傾向があります。少しでもおかしいなと感じたら、距離を取りましょう。

 

すぐ怒鳴る人への対処法まとめ

  • イライラせず冷静に対応
  • ビビらないこと
  • 相手のから視線をそらさない
  • クールに淡々と対応する
  • 怒りのポイントに触れない

相手を変えることはとても難しいことです。

しかし自分を変えることは、相手を変えるよりもできることが多い。

嫌な環境は自分で少しずつ改善していきましょう。