サンドアートライフ

北海道で活動するサンドアーティスト、森マサミチのブログです。

人生に迷ったときは、ワクワクする道を選べ

人生に迷ったとき、僕はワクワクする道を選ぶようにしている。
ワクワクする道を選んでいくと、常に新しい発見がある。


また新しい出会いがあり、新しい仲間たちと新しいことをスタートすることで、また新しい未来が開けてくるからだ。

 

 

 

人生に迷ったとき

サンドアート

人生に迷ったときは、ワクワクする道を選ぶ。
そうすることで、僕は自分の天職でもあるサンドアートと出会い、よき仲間たちに恵まれ、新しいことにチャレンジできている。

 

これが損得勘定だけだど、そうはいかない。
儲かりそうだから、儲からなさそうだから。
そんなことばかり考えていては、思考が「まずは金」からになってしまい、新しい発想ができなくなる。

 

偽善者だと言いたければいえばいい。
でもこれは僕の思考であり、誰に強制するものでもなく、誰に迷惑をかけることでもなく、昔一文ナシになった経験からたどり着いた結果であり、これからも自分の考えを捨てるつもりはない。

 

人生に迷ったらワクワクする道を選ぶ。
そうすることで、常識にとらわれない新しいステージを実現することができるのだ。

 

2017年の12月23日に、僕は世界初の日本舞踊とサンドアートのコラボライブを行った。

 

僕の作品「Beautiful Japan」に合わせて、嘉門流・日本舞踊の嘉門翔信さんが優雅な舞をご披露する。

 

誰が日本舞踊とサンドアートのコラボを考えるだろうか?

でも僕らは心許せる優秀なスタッフと一緒に、それをやってのけた。

ワクワクするからやる。

行動はシンプルなほうがよい。

 

 

www.sandarthokkaido.net

▼ ライブのようすはこちらの動画からどうぞ

 

ゴールはお金ではなく、お客さんを感動させること

会社を経営していれば、儲けは当然必要なことだから否定はしない。
お金がないと心身ともに不安定になることも否定はしない。

ただお金から入ってしまえば、お金がゴールになってしまう。

この世に存在しないものを想像し、作品として誕生させる、所謂アーティストはそれじゃダメなんだ。

 

お金はさ、その後についてくるものなんだよ。
僕らステージに立つ者のゴールは、当日会場に来てくださったお客様を喜ばせること、感動させることがゴールなんだよ。

 

しっかりとした核を持っている人は、やはりステージを観ていても感動するし、琴線に触れる。

 

お客様を楽しませよう、感動させよう。
それが心の根っこにある人と僕は行動をともにしたいし、一緒にデカい夢を追っていきたいと考えている。


プロじゃない奴(偽物)を見破る方法

お客様を喜ばせる、感動させるのはなにもステージ上だけではない。
たとえば会場でDVDを100枚販売したとして、そのなかの1枚だけサインを忘れていたとする。

 

そのサインをしていない1枚を購入されたお客様がサインを求めてきた。
しかしそのとき僕の手元にはペンがなく、尚かつ、スタッフと会話をしていた。
サインをする時間はある。ただ手元にペンがないだけなのだ。

 

さて、あなたならどうする?

「いまペンが手元にないからサインできない」

そういって購入してくださったお客様を返してしまうのか?

 

お客様に寂しい思いをさせる奴、返す奴に訊きたい。
お前、ペン取りに行く時間マジでねーの?

 

ハッキリ言って、そんなことをいう奴はプロを名乗るんじゃねーよ。
手を怪我して書けない、家族に何かがあり今すぐにでも帰らなきゃ。
そういった理由でもなく、スタッフと話ができる時間があるのなら、目の前のお客さんを喜ばせることをやれっつーの。

 

目の前のお客様を大切にできない奴は、これから先どこかで足元をすくわれ、あとで泣くことになる。

 

常識を疑い、ファンタスティックなステージ

サンドアートだからこうしないと。
僕はそういった常識的な考え方が大嫌い。

 

僕のステージでは映像とサンドアート、挿絵とサンドアートなど、一人で二役のことをやる。また僕のテーブルはそれができる仕組みになっている。

 

これまでの日本のサンドアートは、ただストーリーを作り砂で絵を描いていくだけだった。

 

従来のやり方を続けていくのもよい。
サンドアート本来の魅力とは、そういうものだと思うから。

 

しかし、僕はもっとお客様を感動させるために、ヨーロッパで取り入れられている手法、デジタルとサンドアートを融合したステージで勝負している。

 

たとえば「背面に滝の映像を流し実際に鯉の絵を描く」など、やり方はさまざまだ。

 

僕らのステージは、飽きられたら終わり。
だから常に新しいものを取り入れるアンテナを張っていないと、いつまでたっても海外のアーティストに差を付けられてしまう。

 

日本のサンドアートがもっと評価されるためにも、日本のアーティストがもっと評価されるためにも、僕は僕のやり方で、和をテーマにした作品で海外に勝負をかけていきたい。

 

人生に迷ったとき、僕はワクワクする道を選んできた。

ギスギスした環境よりも、ワクワクするほうが楽しく生きれる。

 

生き方なんて、縛りがなくなれば本当にシンプルだと最近は特に感じている。

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