お仕事依頼はこちら・森マサミチ公式サイト

ウラジオストクで風邪が悪化、薬局で薬を買った話

ウラジオストク薬局

ウラジオストク滞在中、なんと風邪が悪化してしまい咳が止まらなくなりました。

日本から市販薬や冷えピタを持参していたのですが、咳が止まる成分が入ってないものでして、ウラジオストク市内の薬局で咳止めを買うことにしました。

結果、とても効く咳止めだったようで、おかげさまでマリインスキー沿岸州劇場のバレエを楽しむことができました。

普段から体調管理には気をつけているのですが、ウラジオストク出発前から咳が出るようになり、現地到着後に少しずつ悪化。

旅行先での体調悪化はほんと避けたいことの一つです。

今回はウラジオストクで、処方箋ナシで購入した咳止めをご紹介します。

ウラジオストクの薬局

f:id:moriblog:20181010124352j:plain

ウラジオストクの中央広場近くにあるグム百貨店。

そのすぐ並びにある薬局(аптека・アプチェーカ)で咳止めを購入しました。

аптекаはロシア語で薬局の意味です。

ウラジオストク中心部にはこうしたаптекаがたくさんあります。

ここの薬局は7時から23時まで営業しているそうです。

ウラジオストクの薬局で薬を購入する手順

カウンターがあるので、そこで順番を待ちます。

自分の番が来たら、症状を伝えましょう。

もしも何か参考になる薬の画像があるのなら、指をさして「パジャールスタ」といいましょう。

症状を伝えるときに参考になるサイトをご紹介します。
https://medical.mt-pharma.co.jp/support/foreign/hospital/rus-checkseet.shtml

  • カウンターであなたの症状を伝える
  • медицина пожалуйста(ミディツイーナ パジャールスタ)
  • お会計を済ます

僕の場合は咳がつらかったので、

Сильный кашель(シーリヌイ カーシェリ)
медицина пожалуйста(ミディツイーナ パジャールスタ)

咳がつらいです。

薬をください。

と伝えました。

すると、

f:id:moriblog:20181010130011j:plain

肺のロゴが印刷された、こちらの薬を処方されました。

お値段300Pだったような、、、。

ロシアの咳止めシロップ

f:id:moriblog:20181010130222j:plain

日本でも販売されている咳止めシロップと一緒です。

ただし、こちらの容器は瓶ではなくプラスチック容器でした。

味も少し甘く、後に引かない。

飲みやすかったです。

飲む量ですが、

  • 0歳から6歳までは5m
  • 6歳から12歳までは5ml-10ml
  • 12歳からは10ml

です。

風邪の症状はどうなったのか?

僕も最初は半信半疑でした。

しかし、朝昼晩と1日飲み続けていたら、症状は緩和されました。

ただこれは人によって違うと思いますので、あくまでもご参考程度にとどめてくださいね。日本で処方された薬がある場合、断然そちらのほうが安心できますので。

予期せぬ体調悪化は誰しもあるかと思います。

そうなると観光どころではありませんよね。

何も薬を用意していない場合、ウラジオストク市内の薬局に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

成田空港の税関で検査される

鞄に入れて帰国したのですが、案の定、税関で検査されました。

すぐに返していただいたのですが、ロシア語だらけの箱で肺のマークが印刷されていたので、「なんだこれ?」と思ったそうです。