ウラジオストク空港からの移動手段は3つのみ

ウラジオストク空港

成田を出発してから約2時間半(時差1時間)、ロシア・ウラジオストク空港へとやってきました。

ウラジオストク空港から市街地までの移動手段は3つあります。

  1. アエロエクスプレス(電車)
  2. タクシー
  3. 乗合バス

ウラジオストク駅まで直結のアエロエクスプレスは17時頃。

15時40分発の便に乗ると到着が19時近くなので間に合いません。

となると選択できる移動手段はタクシーか乗合バスになります。



ウラジオストク空港から市街地への移動手段

乗合バスの場合、空港の外に出るとミニバスが待機しています。

フロントガラスに「107」と表記されているバスが、ウラジオストク駅行きのバスです。

所要時間は1時間20分くらい。料金は約180P(ルーブル)、大きな手荷物がある場合はプラス100P、追加料金が徴収されるようです。

僕らは今回、タクシーカウンターで手続きをして、タクシーで市街地まで向かいました。

タクシーで市街地に向かう

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ウラジオストク空港の中心部に、黄色と黒のカウンターがあります。

ここがタクシーを手配してくれるカウンターです。

到着口から出ると、すぐに白タクのドライバーが話しかけてきますが、値段交渉ができない場合はそれを無視してここのカウンターを目指します。

タクシーカウンターでの出来事

当日、僕らの前に一人の男性日本人観光客の方がいらして、何やら交渉しているようでした。

僕がその後ろで待っていると、カウンターの女性が「あなたたちもタクシーに乗るの?(英語)」と訊かれたので、「そうです」と答えました。

カウンターの女性曰く、「現在タクシーは1台しか用意できないから、この男性と乗合で行ってほしい」とのこと。

お互い、どうします?と顔を合わせ、「では一緒に行きましょう」となりました。

ウラジオストク市街地までの値段は1~3人まで1500P。

では750Pずつ出しますかと話をしていたところ、「いやいや、3000Pだから!」と言われました。あくまでも「僕ら1500P」と「その男性1500P」分けられた値段、合計3000Pです。

男性旅行者が「それはおかしいでしょ!1500P!」と言いましたが、それでもカウンターの女性が「3000P!」といって譲らないので、「もう時間も遅いですし、さっさと払って行きましょう」ということになり、僕らは1500Pずつ払いました。

レシートを受け取り後、カウンターの女性が、「乗るタクシーのナンバーを書いてくれた紙」を渡してくれます。

今度はその紙を持って空港建物の外に出ます。

道路を挟んだ先にタクシーやバスが停車してますので、すぐにわかります。

すぐにその車両をみつけたので、お互いの行き先を告げ(僕はロシア語で書いた住所とホテル名を渡す)、出発です。

ちなみに車両は白のプリウスでした!

  1. 空港中心部のタクシーカウンターに向かう
  2. カウンターの女性に行き先を告げる(英語可能)
  3. 代金前払い・1500P(1人~3人・一団体)
  4. レシート受取
  5. タクシーのナンバー書かれた紙を受け取る
  6. 空港外に出る
  7. タクシー運転手に、ロシア語で書いた行き先(住所とホテル名)の紙を渡す
  8. 乗車

基本、タクシー運転手に英語は通じません。

パソコンで作成してもよいので、「ロシア語で記載された行き先の住所とホテル名」を印刷した紙を持参したほうがスムーズにいきますよ!(スマホで行き先見せてもOK)

グーグル翻訳を使うのがオススメです。

タクシー運転手もスマホの地図でナビしてます。

タクシーもバスも飛ばします

日本のタクシーの感覚を想像してはいけません。

基本、運転は荒いですし、飛ばします!

ウィンカーなしの割り込みもやります!

タクシーの車窓から見ていましたが、バスを見ていてもガッツリ飛ばしていました。

この辺りを気にしていては、海外の旅行などできません(笑)

いかに日本のドライバーがマナーを守っているか、わかりますね。

車内ではノリの良いロシアンミュージックが流れました。

同乗者の方が少しロシア語が話せる方で、運転手と会話をしていました。

訊いてみると、以前少しだけロシアで暮らしていたそうです。

今回はお友達のところへ遊びに来たとのこと。

それから約1時間後、僕らの前に男性旅行者が降車しました。

それから約5分後、僕らの目的地まで到着しました。

スパシーバ!(ありがとう)

といい、タクシーを降りました。

近くのスーパーで遅い夕食を購入

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僕らが宿泊したのはホテルジェムチェジュナ。

ウラジオストク市内のホテルでは中級ホテルです。

チェックイン(英語通じます)を済ませたあと、すぐ裏にあるスーパーに行き、遅い夕食を買いました。

今回はここまで。

次回はホテルやスーパーの利用方法について書きます。