ウラジオストクで使えるクレジットカード特集

【kyash(キャッシュ)】リアルカードのメリット・デメリットまとめ

Kyash(キャッシュ)メリットデメリット

皆さんはkyash(キャッシュ)という、送金決済アプリをご存知ですか?

LINE pay や PayPayといった、キャッシュレス決済がたくさんありますが、僕が普段から使っているのがkyash(キャッシュ)。

これまでは還元率2%、さらに楽天カードと紐づけると還元率3%ということもあり積極的に使っていたのですが、10月1日より還元率が1%に変更となるアナウンスが。

しかし還元率が改悪されましたが、新たにkyash(キャッシュ)ポイントが導入されることになりました。

10月1日から消費税も10%になることもあり、またキャッシュレスポイント還元も行わることから、今後はますますキャッシュレス決済が進んでいくことが予想されます。

キャッシュレス決済のメリットは「決済が早いこと」、「支払った額の数%が還元されること」、「データとして支出を確認できること」だと思います。

今回はKyash(キャッシュ)の使い方やメリットデメリットについて解説していきます。



送金決済アプリkyash(キャッシュ)とは?

kyashメリットデメリット

 

kyash(キャッシュ)とは株式会社 kyashが展開する、個人間での送金と決済を行うことができるウォレットアプリ。

kyash(キャッシュ)の主な特徴は3つ
  1. リアルカードを発行できる(VISAカード)
  2. スマホで支払いを管理できる
  3. 個人間の送金ができる(飲み会割り勘など可能)

リアルカード

Kyash(キャッシュ)メリットデメリット

kyash(キャッシュ)ではVISAカード(プリペイド式)を発行できます。

VISAカードなので、VISA加盟店ならどこでも使えるのが嬉しいですね。

リアルカードはスマホから簡単に申し込んで発行することができます。

また本人確認不要で審査もナシなため、学生やフリーターでも簡単に作ることができます。

kyash(キャッシュ)リアルカードはプリペイド形式なので、お金をチャージして使います。

スマホで支払いを管理できる

kyash(キャッシュ)で支払いをすると、その場で通知が表示されます。

また支払い情報がリアルタイムでアプリの履歴に反映されます。

ですので、不正利用されたら通知ですぐに発見することができて、尚且つ、万が一カードを紛失してしまった場合でも、アプリからワンタッチでカードを止めることができるので安心です。

個人間で送金が可能

kyash(キャッシュ)には送金機能もあるため、kyashユーザー同士であればいつでもどこでも、リアルタイムで送金可能です。

飲み会などで割り勘をしなければならないときでも、kyash(キャッシュ)ユーザー同士であれば計算がとても楽です。



kyashを使う理由は2%の高還元率でしたが、、、

Kyash(キャッシュ)メリットデメリット

翌月3日には還元されました。

kyash(キャッシュ)を愛用している理由として、還元率が他のキャッシュレスサービスと比較しても一番高い2%だから。

還元率2%はなかなかありませんからね。

最近はポイント還元の改悪ばかり。

たとえば還元率2%を打ち出したLINEPayカードも、わずか2年弱で0.5%に下げましたからね。

kyash(キャッシュ)は還元率2%を維持しているので、これは長く使えるなと思っていたのですが、10月1日からは還元率1%に改悪されてしまいます。

ただその代わりに、今後はポイント制になるようなので、引き続き、ようすを見守っていこうと思いますが、僕は楽天カードと紐づけをしていたので、実質3%の還元でした。

ですので10月1日以降は2%になりますが、もしもあなたが楽天カードを持っているのならば、kyash(キャッシュ)と紐づけをしてお使いになることをオススメします。

kyash(キャッシュ)の使い方

kyash(キャッシュ)の使い方はとても簡単です。

基本的には他のクレジットカードと利用方法は変わらません。

たとえばコンビニで使う場合は、”クレジットカードで”と言えば大丈夫。

ただしkyash(キャッシュ)は一回払いしかできないことを覚えておきましょう。

kyash(キャッシュ)をアマゾンなどで使う場合も、他のクレジットカードと使い方は同じです。

支払い画面で以下の項目を全て入力すれば、kyash(キャッシュ)で支払いが行えます。

kyash(キャッシュ)使い方
  1. カード番号を入力
  2. カードの利用期限を入力
  3. カードのセキュリティ番号を入力(カード裏側記載の、3桁の数字)
  4. カード名義を入力(kyashで支払う場合名義は”KYASH MEMBER”です )

他のクレジットカードとの違いは、カード名義は自分の名前ではなく”KYASH MEMBER“になることです。

kyash(キャッシュ)にお金をチャージする4つの方法

Kyash(キャッシュ)メリットデメリット

kyash(キャッシュ)はプリペイド式のカードなので、他の電子マネーと同じように何らかの方法で現金をチャージして使う仕様になっています。

ここではkyash(キャッシュ)にお金をチャージする代表的な4つの方法について解説します。

クレジットカードでチャージ

僕は普段から楽天カードと紐づけていますが、クレジットカードを登録してチャージする方法がとても簡単です。

対応カードしているのは”VISA”と”Mastercard”の2種類です。

残念なことにJCBやアメックスでは、クレジットカードからのチャージができません。

セブン銀行ATMでチャージ

kyash(キャッシュ)はセブン銀行ATMでもチャージが可能です。

セブン銀行口座を開設する必要もないので、クレジットカードの登録に抵抗がある方はこちらの方法がよいかもです。

チャージのやり方
  1. 操作画面で「スマートフォンでの取引」を選択
  2. ATM画面に表示されるQRコードを読み取り「次へ」を選択
  3. ATM画面の案内に従って現金をチャージする

コンビニチャージ

コンビニチャージのやり方
  1. アプリ内から「コンビニチャージ」を選択
  2. チャージする金額指定
  3. コンビニ端末で申込書を発券
  4. レジでチャージ額を支払う
対応コンビニ

ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルK、サンクス、セイコーマート

ペイジー支払い

ペイジー支払いのやり方
  1. チャージ額を入力してチャージ申請
  2. 銀行ATMにて「ペイジー」を選択
  3. 収納機関番号を入力
  4. お客様情報を入力
  5. 確認番号を入力
  6. 内容を確認した後、現金かキャッシュカードで支払いチャージ完了



kyash(キャッシュ)の還元率をアップする方法

kyash(キャッシュ)の還元率は2%ですが、10月1日からは1%になります。

その代わりに、kyashポイントなるものがスタートします。

ポイント制になることで、どんなメリットがあるのかは現時点(9月19日)ではまだわかりませんが、改悪になったkyashの還元率を1%から2%にする方法があるのでご紹介します。

楽天VISAカードが最強

還元率アップの方法は簡単。
オートチャージに還元率1%のクレジットカードを登録するだけです。

kyash(キャッシュ)はクレジットカードを登録してオートチャージ設定にすれば、支払い時に登録したクレジットカードから支払金額が自動で引き落とされる仕組みになっていて、残高0円でも支払いすることが可能です。

さあここで僕がオススメするのが、楽天カード

楽天カードだと還元率が1%プラスされるため、ぜひ作っておいて損はしないカードです。

ちなみに、楽天VISAデビットカードでも大丈夫なので、審査が心配な方でも大丈夫ですよ。

還元率アップにしたkyash(キャッシュ)を、スマホ決済アプリのOrigami Pay(オリガミペイ)に紐付けると、還元率を5%にできるのでこちらも登録してみてくださいね。

kyash(キャッシュ)でAmazonの買い物をアップするやり方

Amazonで買い物をする方は、LINEショッピングを経由してAmazonで買い物すると9月末までは3.5%の還元率になります。

理由はLINEショッピングを経由すると購入額の0.5%、LINEポイントが付与されるため、kyashの3%と合わせて合計3.5%の還元を受けられるのですが、今後は変更になるかと思います。

kyash(キャッシュ)のメリット

Kyash(キャッシュ)メリットデメリット

これまではkyash(キャッシュ)の特徴や使い方を説明してきましたが、ここからはkyash(キャッシュ)のメリットを紹介していきます。

還元率が比較的よい

kyash(キャッシュ)を使う一番のメリットは、楽天カードと組み合わせときの高い還元率です。

kyash(キャッシュ)の還元率は常時2%(10月1日以降は1%)ですが、10月以降もkyash(キャッシュ)を利用する場合、楽天カードと組み合わせることで2%が還元されるのでお得です。

お金の流れを管理できる

kyash(キャッシュ)は支払いをするとすぐにスマホ画面に通知が表示され、また月ごとの支払額もすぐに確認できるのでお金を管理しやすいです。

kyash(キャッシュ)のデメリット

kyash(キャッシュ)にもデメリットはあります。

リアルカードは海外で使用不可

残念ながら、海外ではkyash(キャッシュ)のリアルカードは使えません。
ウラジオストクで使おうとしたら、見事に使えませんでした。

一部の支払いでは使用不可

kyash(キャッシュ)はプリペイドカードなので、一部の支払いでは使用ができません。

  1. 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
  2. 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
  3. ガソリンスタンドでのお支払い
  4. 高速道路通行料金でのお支払い
  5. 航空会社、航空券予約、購入
  6. ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
  7. レンタカーのご利用料金のお支払い
  8. 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
  9. nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ・ 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など
  10. 4桁の暗証番号入力が必要な加盟店(自動券売機、病院の自動精算機など)・ ICチップの読み取りが必要な加盟店
  11. ご利用先の利用環境や弊社の定めによりご利用いただけない場合がございます。
  12. オフライン加盟店
Kyash公式サイトより引用

kyash(キャッシュ)メリット・デメリットまとめ

10月1日から還元率が1%になってしまいますが、楽天カードと紐づければまだまだ高い還元率のカードです。

楽天カードユーザーであれば、紐づけてキャッシュバックしたほうがお得ですよ。

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