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【メルカリ梱包】喜ばれる商品梱包のコツ

メルカリ梱包

メルカリで出品していた商品が売れたとき、次に行うのが梱包作業になります。

メルカリで疎かにできないのが梱包

商品自体のトラブルがないことを前提にした際、商品の梱包によって評価の分かれ道になることを、みなさんはご存知でしたか?

想像してみてください。あなたがお店で商品を買った際、ぐちゃぐちゃに商品が梱包されていたら、嫌な気がしませんか?

たしかに嫌だね

旅也

旅子

私もせっかく買った商品だから丁寧に扱ってほしい

少なくても私は自分がされて嫌なので、メルカリで商品が売れた際はきちんと梱包をして発送をしています。

メルカリ梱包

丁寧に対応することで、気持ち良い評価をしてくれます!

ということで、今回はメルカリで喜ばれる梱包方法をご紹介します。



【メルカリ梱包】喜ばれる商品梱包のコツ

梱包が丁寧であればトラブルはありませんが、適当な梱包ですとトラブルが発生する確率が高くなります。

ではどんな梱包をすればよいのか。

これは私の場合を事例に説明します。

梱包のコツをつかんでトラブル回避する

梱包といっても、特段難しいことをするわけではありません。

誰もが素人なのですから、受け取った人が「丁寧に梱包してくれた」と感じてくれたら、また輸送中トラブルがなければよいのです。

悪い評価が付くと今後商品が売れなくなってしまうので、これからメルカリを始める方はぜひ気を付けたいポイントです。

実際の梱包例

たとえ売れたものが本であったとしても、しっかりと梱包を丁寧に行います。

メルカリ梱包

ぷちぷちの梱包材で商品を包みます。

メルカリ梱包

アマゾンや近くのホームセンター、ダイソーなどで購入できます。


メルカリ梱包

梱包するとこんな感じです。

メルカリ梱包

封筒に入れます。台風が迫っているときはビニールに入れます。

メルカリ梱包

これで完成。

あとは郵便局やコンビニで発送します。

思わぬアクシデントも

メルカリ梱包

メルカリをはじめて間もない頃、丁寧な梱包を心がけていたにも関わらず何度か失敗をしました。

発送した商品は箱入りの瀬戸物。

容器が濡れないようにとビニール生地の袋でしっかり包み、ガッチリテープをして発送したのですが、到着時に破損していたのです。

一見大丈夫そうにも思えますが、ぴったりすぎる箱に入っていた為、配送途中に圧迫されて破損したのだと思います。

箱入りでも、少し大きめのダンボールに入れてクッション材を詰めなくてはいけなかったのです。

アマゾンも商品が送られてくる際、少し大きめの箱に入ってきますが、ぴったりだと他の物とぶつかり破損するおそれがあります。

良かれと思って綺麗な靴箱に商品を入れて洋服を発送したら、失礼だと言われた!などの話も聞いた事があります。

自分の感覚と他人の感覚は同じではないので梱包材選びも慎重にしなくてはいけません。

配送中に外袋が破れる事も多々ありますし、雨で濡れてしまう事もあります。

万が一の事態も想定しましょう。

最初は小さな商品からスタート

最初はなるべく壊れない小さな商品(本や服など)を出品して、慣れてきたら色々な物を出品されるのがいいかと思います。

メルカリは簡単とはいえ出品、発送、売買のやり取りやメルカリ独自の暗黙のルールなどもあり最初は戸惑う事が色々あります。

なのでまずは壊れない安心な物で慣れましょう!