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【メルカリ出品】約1ヶ月10万円のお小遣いを稼いだ方法【撮影のコツ】

メルカリお小遣い稼ぎ

もう少しお小遣いが欲しい!

そんな思いからメルカリをはじめて約1ヶ月が経ちました。

最初は出品方法すらわからず手間取っていましたが、メルカリを使って出品しているうちに慣れてきまして、約1ヶ月で売上10万円を達成しました!

出品した商品数は15品。たった15品で売上10万円を達成しました。

今日は約1ヶ月10万円お小遣い稼いだ方法をご紹介します。



【メルカリ出品】約1ヶ月10万円のお小遣いを稼いだ方法

メルカリお小遣い稼ぎ

なんかこういうタイトルを書いてしまうと、怪しい商材でも販売するのか?と警戒されそうですが、そうではありません。

基本は書籍が多いのですが、その他にも家電系も一緒に出品していたので、約1ヶ月で売上10万円を達成できました。

スイッチャーや音声レコーダーは高値で売れる

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最新ゲームといった売れやすい商品を仕入れて出品するのもよいのですが、僕は基本は「自分が一度使用して自宅に保管していたもの」のみを出品しています。

断捨離の目的もありますが、不用品を売って少しでもお小遣い稼ぎがしたかったからです。

そのなかでも映像の切り替え器(スイッチャー)やボイスレコーダーは高値で売れました。

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スイッチャーは映像関係者であれば必要となるアイテムですし、YoutubeでASMRを配信されている方であれば、ボイスレコーダーは必要となります。

これからの商品がなぜすぐに売れたのか、、、。

いろいろと分析していくなかでわかったことがありました。

ライバル(同じ商品の出品者)がいない

私はタイミングがよかったのか、スイッチャーにしてもボイスレコーダーにしても、同じメーカーで同じ型番の商品を出品している方がいませんでした。

しかも、過去にすべてSOLD(売れた)になっていたものでしたので、人気があることがわかります。

需要のある商品で、中古でお手頃価格で手に入らないもの。

なかなかこれが難しいのですが、、、。

これがわかるようになれば、たとえば卸売業者から仕入れて販売していくことも可能になりますよね。

商品の写真と値段をしっかり記載

どのような商品にも必要なのが「商品の写真と値段」をしっかりと適切にすることが大切です。

メルカリの商品一覧を見て頂ければすぐに気づきますが、お客さんにまず目に入るのは商品の写真とその値段です。

その中で気になった商品があればクリックして詳細情報を初めてみてもらえるのですが、自分の店に来てもらうためにはまず、写真をきれいに撮影しておくことが大切です。

商品の写真はただスマホで撮ったものを乗せるのではなく、スマホにはじめから搭載されている写真編集機能で「明るさ」や「彩度」といった基本的なものは調節しておきましょう。

本当にこれは大切です。これにより見栄えがグッと増します。

また、値段についてですが、値段を決定する前にあらかじめ同じ商品がどのような価格帯で売れているか、必ずチェックしてから価格を決めましょう。

例えばキャノンのカメラを売りたいときは、あらかじめメルカリでキャノンのカメラを検索し、大体の価格帯を知ることが大切です。

メルカリはフリーマーケットと一緒です。

高すぎてはなかなか売れませんが、メルカリは大体値下げを要求されるので、それを踏まえた適正価格で売り出すことが大切です。

メルカリの商品撮影のコツ

メルカリの商品撮影にはコツがあります。

そのコツを覚えるまでには少し時間が必要。

スマホで撮影することに慣れている人でも商品撮影の仕方によっては魅力半減になることがよくあります。

商品撮影は日中に行う

商品撮影は私の場合日中限定。

夕方以降になると照明をつけての撮影になり商品そのものの色が照明の色で変わってしまうからです。

オレンジ色っぽい照明を使っているので、照明の下で撮影すると商品の色が変わってしまいます。

例えば白色のブラウスを照明の下で撮影するとどうしてもベージュっぽく写ってしまうんですね・・・。

真っ白の商品なのにベージュっぽく移ってしまう場合商品説明欄でそれを説明しなくてはなりません。

「照明の加減でベージュに写っていますが実物は白色です」というように。

このくらいの商品説明はたいして面倒に感じないけれど、メルカリユーザーは商品画像の印象を大事にしています。

商品画像を見るだけで商品説明を読まず興味を失ってしまうこともよくあること。

私自身そうだからよく分かります。

だから商品撮影はとても大事。

何よりも大事だと言ってもいいくらいです。

商品説明欄につらつら書き連ねるよりも商品撮影に時間を使った方が購入に結びつきます。

アプリ加工はほどほどに

また商品を撮影してからいろんなアプリで画像を加工する人がいますがやり過ぎは禁物。

実際よりも良く写っているものを購入された場合クレームに繋がることもありますので注意しましょう。