ウラジオストク鷹の巣展望台まで徒歩で行ってみた

ウラジオストク鷹の巣展望台

ウラジオストクの街を一望できる場所、それが鷹の巣展望台です。

港町ウラジオストクを一望できる鷹の巣展望台は、観光コースとしても有名な場所です。

今回、ケーブルカーを使って登る予定でしたが、あいにく修理中とのことで乗車することができませんでした。

仕方なく、ケーブルカーの路線沿いにある道を歩いて登ることになりました。

かなり急な坂道なので、体力に自信のない方はチャレンジせず、アプリを使ってタクシーで向かいましょう。



ウラジオストク鷹の巣展望台からの眺め

ウラジオストク鷹の巣展望台

鷹の巣展望台からの眺めです。

当日は薄曇りでしたが、晴れた日の眺めは最高でしょう。また夜景も綺麗だとか。

鷹の巣展望台から見渡せるのは、ウラジオストク港の対岸を橋渡しする金角湾大橋、港に停泊する大小さまざまな船、美しい街並み、アムール湾に浮かぶ島、ルースキー島などが一望できます。

キュリロスとメトディオスの像と恋人の鍵

ウラジオストク鷹の巣展望台

鷹の巣展望台の反対側には、東方正教会の宣教師キュリロスとメトディオスの像があります。

また像の前の手すりには、メッセージがかかれた南京錠がたくさん並んでます。

建物の壁に描かれたヒョウの絵もカッコいいですよ。



鷹の巣展望台までは徒歩で

鷹の巣展望台ケーブルカー

金角湾大橋の下からケーブルカー乗り場まで、坂道を歩いて15分ほどかかりました。

ようやくケーブルカーに乗れる。

そう思いながら乗り場建物に近づいてみると、ロープが張られてました。

鷹の巣展望台ケーブルカー

メンテナンス中とのことで、今日は乗車できないようです。

ただここまで来て引き返すわけにはいきません。

鷹の巣展望台

ケーブルカー路線横のこの階段を登り、鷹の巣展望台を目指すことにしました。

鷹の巣展望台

歩いて15分くらいでしょうか。

ようやく鷹の巣展望台へ近づいてきました。

鷹の巣展望台

後ろを振り返るとこんな坂道です。

横にはケーブルカーの路線があります。

いやほんと、急な坂道です!

体力に自信がない方はタクシーを使ったほうがよいですね。

鷹の巣展望台

この円形の公園っぽい場所から鷹の巣展望台はすぐ目と鼻の先です。

僕と妻はここで少し休憩をしてから向かいました。

次はタクシーで行きます(笑)